019 '01,03 Macintosh SE/30 改造


患者:同僚から頂いたMachintosh SE/30

症状: HDDは、なんらかの理由でシステムがソフト・クラシュ(いわゆる何かのファイルが腐った) もともと、英語版の7.13か何かに、日本語を移植しているなかなかのシステムファイルが入っていた。 で、我が家では、何に使おうかと考えたが、辞書マックにして、居間で、英辞朗と, Webster New World College Dictionaryを入れようとしたが、なんとWebsterは画素不足で使えない。

修理:
たまたま、秋葉原仲間でもありリンク集にもあるNebula氏が、9インチのモニターを持っているのを思い出し、また、Doping MAC・WEB等の改造記事には、このモニターが使われているのが確認されたので、中古という事で安く買い取り、512x342 1bitビデオから、もともとMicron Xceed8までついていたのを良い事に、640x480 256階調グレイスケール化に取り組んだ。紆余曲折があったが写真の様に、無事成功。 なんと、新たなビデオ基板は、HDDとCRTの間に無理やり押し込まれている。 みそは、640x480のカラー出力を、モノクロモニターへどうつなぐか(これは、doping MACINTOSHに書いてある)。 と、そのままでは、Dual Monitorになるので、OriginalのVideo Romを抜く事。
外に出ているCRTはもともと付いていた物。一応、なんとか輝度調整VRも大きさを違うのを2つの部品を寄せ集めひとつ作り、もとの形で使用出来るようにした。 HDDは、Quadra700を改装したときに放出した250Mで増強、メモリーも元は8Mだったのを、 秋葉原のジャンク屋で、4Mx4を3000円で購入したのをいれ、20Mとなっている。
最終的には、WEBから降ろせる、OS7.5.5を入れ、予定通り辞書SOFTを入れ居間においてある。 外付けCDROMも入れ、広辞苑もひけるようにしてある。
なお、Nebula氏のWEBに出てくる、 非情な(元)上司、ゼロ・ハリのキャスター付きを使っているボス等は、私のことである。