Lincoln Lawyer by Michael Connelly

Lincoln Lawyer by Michael Connelly
概略: 508ページ '09、8月読了

ありとあらゆる犯罪が存在し、犯罪で生計をたてるしかない人間が多いロサンジェルス。
父親も有名な法廷弁護士であった主人公が、ビバリーヒルズの不動産屋の跡継ぎ息子の殺人未遂事件の弁護を引き受けることで、おおきなトラブルに巻き込まれる事になる。


感想:
この作家は、初めてだが、英語は平易で、会話が多いので、日常会話の勉強にはなる。
どちらかというと、難解な語彙を使う、Greg Bearの後なので、余計に読みやすさを感じる。
弁護士物としてみた場合は、Grishamに比べるとやはり物足りない部分がある。
情景の描写も、やはり、少し物足りない。
会話が多いので、その部分は、生々しい。