Tales from Watership Down by Richard Adams Tales from Watership Down by Richard Adams
概略:262ページ、’01、9月読了 欧米では、高校の教科書にも使われるという Watership Downの挿話集。確か前作では、Hazelが死ぬところまであったので、挿話集になる。新たなな神話とWatership Downに落ち着いてからの新たな物語。短編集とも言える。
感想: 小品の集まりなので、本編のような大河ドラマ的な面白さはない。素直に読めば面白い。EL-abrairabのLong Jurneyの最後の話とか、ウサギのテレパシーの話などおもしろい。また、最後の方は、いろんなリーダーシップがあるとの話でこれもおもしろい。