A Time TO Kill by John Grisham A Time TO Kill by John Grisham
概略:515ページ、’01、5月読了 Author's Note等をみると、これは作者の最初の作品とのこと。最初は没になったが、The Firmが有名になって、それから売れ出したベストセラー。これも、映画化されている。見たことが多分あると思う。
感想: 人種差別の問題点と、それを逆に利用せざるを得ない人間(黒人も白人)がうまく書かれている。やはり舞台は、作者が詳しい南部。ミシシイッッピ北部の架空の町が舞台だが周辺は実在する。Oxfordは、昔仕事で、なんどか行った事があるが、この町も出てきて懐かしかった。ここでの大好物、チキンガンボスープもまた食べたくなった。