The Robots of Dawn The Robots of Dawn by Isaac Asimov
概略:398ページ、’01、4月読了 物語としては、Robots and Empire と、The Naked Sun の間にある、Baleyもので、彼はオーロラで起きたロボット殺し事件の捜査をする。なんとこれはファンデーションの伏線となっている。Robot Visionで紹介した、Dr.Susan CalvinのLiarの話が神話化されて出てくる。また、Andrew Martinと、Little Missの話しが出てくる。この話は、The bicentennial Man(Robot Visionに収録)と、The Last Questionにも出てくるはずで、読んだ覚えがあるのだが本がない。amazon.comでも廃刊とでたが、行方不明のRobot Dreamsの中にあるのかも知れない。 
感想: なかなか面白い。結末が来たかと思うと実はだましで、本当の結論が後でくる。しかもこれが、PhycohistoryとFoundationとへ続く。ロボット3原則を拡充していく過程としても面白く、Susanの時代が過去のPrimitiveな時代として出てくる。