Airframe by Michael Crichton Airframe by Michael Crichton
概略:431ページ、’00、1月読了 やはり、平易な英語の小説は速い。1週間の通勤電車とシカゴへの家族旅行の往復で読んでしまった。航空機産業を舞台に、社長を狙うボスの罠にはまりながらも、なんとか、生き延びる女性副社長の話。話は、エアライナーと飛行機事故との内情を交えながら展開する。
感想:ここで語られる、DC10のエンジン落としの真相は本当だろうか。羽田での事故のおかげで、当時の上司の海外出張の当日キャンセルの後、いつ飛ぶかわからないで、上司の親戚の家にとまりこんだ事がある。それ以来できるだけDC10は避けるようにしてるのだが、原因は、保守ということになっている。Hailyの飛行機ものの影響か、テンポが速く、話が1週間で終わるようになっているので、読みやすい。