Clear and Present Danger by Tom Clancy Clear and Present Danger by Tom Clancy
概略:688ページ。いつ読んだか忘れたが、映画(今そこにある危機)の後に読んだ。Jyack Ryan物で、南米の麻薬カルテルを懲らしめる様にとの大統領指示を受けた安全保障担当補佐官とCIA副長官が始めたオペレーションが泥沼に・・・・。
感想:映画でも解るように、ジャックライアン物では、一番ありそうな話かなと思う。最後での安全保障担当補佐官の死に方が、Executive Order の中で話題になる。麻薬問題のひとつの見方も提供してくれる。読んだ中では、Red Octoberの 次に好きなのがこれで、3位が Cardinal of the Kremlin かな。