Airport by Arthur Hailey Airport by Arhtur Hailey
概略:447ページ。80年頃USで読んだ。その頃住んでいたシカゴのエアポートをモデルにした旅客機クライシス物。映画にもなった。Airport(大空港)がそれ、パロディ物も出ている。
感想:70・80年代では、Arthur Haileyは、今のクライトン、クランシーの様な、ベストセラー作家であった。当時、USに住み始めた者としては、アメリカ社会の常識を身に付けるには良い読み物で、各業界の内情が良く分かった。只、どれも主人公が良く似た設定(女性にもてる中年で信念に基づき仕事をこなし、最後はハッピーエンド)なのには、最後は飽きてきたが。この本では、飛行場の仕組みが良く分かる。