The Fountains of Paradise by Arthur C. Clarke The Fountains of Paradise by Arthur C. Clarke
概略:255ページ。セイロン島をモデルにした赤道上に高山を持つ島を舞台に、静止軌道衛星のアイデアを出した著者が、それを越えるアイデアで挑むSF。
感想:「楽園の泉」という日本題で、訳本はでている。空想科学小説というより、空想工学小説と言ったほうが良いぐらいに、工学的な記述が優れている。また、宗教に対しての見方も、おもしろい。