Childhood's End by Arthur C. Clarke Childhood's End by Arthur C. Clarke
概略:218ページ。人類の新たな次元への進化とそれを見守る悪魔のモデルとなる異星人の物語。
感想:発想がいつもユニークな作者の代表作。幼年期の終わりという日本題で、訳本はでている。科学的な面白さでは、Fountains of Pradiseの方がおもしろいが、人類の特性を別の観点からみるという人文学的なおもしろさがある。