The Hunt for Red October by Tom Clancy The Hunt for Red October by Tom Clancy
概略:469ページ、もう、いつ読んだか忘れた。Jack Ryan物の一作目で、かつTom Clancyの処女作。それまでは、保険屋。
感想:映画にもなったが、日本にいるとこの映画(レッドオトーバーを追え)と、今そこにある危機(Clear and Present Danger)、パトリオットゲームの映画がシリーズ物だとは、普通気が付かない。これらは、すべてRyan物です。Ryan役が変ったし、レッドオクトバーでは、Ryanよりショーンコネーリの艦長の方が主役だものね。小説では、50・50かな。どの話にもいえるが、小説の方がDetailsが詳しくおもしろい。特にこの小説は、緊張感が維持できるし、最近のRyan物の様に長すぎないので、一気に読める。只、艦長が国を裏切るようになった理由は、なかなか重い。