The Andromeda Strain by Michael Crichton The Andromeda Strain by Michael Crichton
概略:284ページ、多分’96年読了 確か、US出張の行き帰りで読んだ気がする。Crichtonが、Harvard Medical School在学中に書いた本。経緯は、Travelsにある。Arthur HaileyのAirport,Runway Zero Eightが、その後多くの飛行機を扱った小説・映画を生んだ様に、この小説が、その後の未知の病原菌との戦いの小説・映画を生んだような気がする。
感想:スタイルも冒険しており、政府の秘密報告書の体裁を取っている。さすが、ハーバードの現役医学生の作品であり、どこまでが本当で、どこまでが作り話かが分からない。この中で、ligamine(?)なる、麻酔薬が出てくるが、同じ言葉が Jurassic Parkでも出てくる。只、この薬品(アミノ酸の一種?)がどこを探しても出てこない。何か謂れのありそうな薬品名である。ハーバードの医学部でした分からないとか。