金田式 No.167製作と、No.168と一緒に字入れ(Dec 2005 記)

目的

日本から持ってきた、金田式 No.167 テクニカルサンヨー部品キットを組み立て、No.168と字入れする。

No.167

部品キットのおかげで、ケースの穴あけ等も省略でき、順調に進む。
一緒に字入れした、穴あけだけで大分かかった、No.168と比べれば、随分と早かった。
調整段階で、大電流MOSの微妙さを、電流の上がり方で、気がつくが、まあ、何とかなった。
後で、WEB等の情報で、結構、暴走・発振の事故があるアンプと知り、何も無くて良かったと。。。。。
8月に音だしをして、私の部屋の常用となるが、特に問題なし。途中、スピーカーに耳を近づけると、左のみハムが多いことに気がつく。 これは、ピンコードの左側のグランド側の半田が劣化していたこと、No.167側のケースをグランドに落としていなかった事が重なっていた。
音質的には、Kontonさんの掲示板に質問したとおり、GOAに比べると、若干硬め。聴き慣れると、感じなくはなるが。

字入れ

なぜか、"Power" がよく失敗して、これだけ、なくなってしまった。
まあ、これで、なんとか、見栄えも良くなった。
でも、一番、右端の、"PHONO DIRECT"が入っていない。MCプリの出力を、VR+フラットアンプを通さず直結で、メインで送るポジションなのだが。
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