USで手に入れた巨大マイカでプリアンプ

まだまだ校正中

目的

US時代、EBAYで手に入れた巨大マイカを使って色々使えるプリ。 イコライザーも2組いれる。



方針

ヤフオクで、良く出来たNo.168(但し、通常ディップマイカ、段間コンなし)を安く入手。
居間の2ndシステムは、第一世代のMMのイコライザー入りなので、これと組み合わせ、複数のプレーヤーが同時に接続できるプリにする。
その時、メインのNo.168のイコライザーの段間コンは、USで手に入れた巨大マイカを使う。 汎用なので、バッファは、反転アンプとして、プリメインアンプNo.192のALL FETイコライザーを、2ndイコライザーとし、そのFETのバッファを入れる。 という、No.168+No.192的なアンプとする。 。

製作

写真のように、巨大なマイカを入れるためにケースは高さを高くした。
2ndイコライザーは、高さを利用して、側面に張り付けてある。段間コンは、ASCをとりあえず入れてある。 イコライザーのCは、双信のSQとしてある。


音質

まだ、厳密には、聞き比べていないが、どちらかというとお気楽システム用なので、充分満足。 メインイコライザーは、やはり、低域が自然に膨らんだよう鳴り方。
良いスチコンか何かあれば、並列に入れてみたいが、良いのがなかなか無い。
ALL FETの2ndイコライザーは、ALL FETの音がする。


今後の課題

小さめのマイカで、0.1uF/500Vをウクライナから、EBAYで、手に入れたので、ASCと比べてみる。
軍資金が余ったとき、メインのイコライザーのCを、双信のSEに代える。