2台の金田式SL-110をブラケットでダブルアームと、ついでに最近の装置の様子

まだまだ校正中

目的

SL-110用の金田式ドライブアンプも2台できたので、居間と自室のSL-110をブラケットを使ってダブルアーム化する。



方針

この際、北海道の方から譲って頂いたSL-110用のアームボードで、ロングアームのUA-70も使えるようにしたかったのだが、上面はどうにかなっても、下側でリムにひっかかり、ボルトがしまらないこと判明。SL-110は、ダストカバーを諦めても、ロングは無理なよう。
ダブルアーム化は、Technicsのプラスアームのブラケットが、FR-54にも会うことが判ったので、FR-54をセカンドにする。


居間


居間のメインアームは、SAEC WE-308で、Technicsのプラスアームのブラケットと、SAECブラケットで、FR-54か預かり物のSAEC WE-8000/STのどちらかが付く様にしてある。 写真は、WE-8000/STが付いてある。横に、FR-54用にTechnicsのプラスアームのブラケットも付いている。残念ながら、3本は同時には着かない。 左サイド、後ろサイドを使えばなんとかなるかも知れないが、今のところ場所がないのでこうする。

で、最近(2008-08-02撮影)の居間の装置の様子


第2システムが、第一世代の金田プリに、別章で書いた巨大マイカプリ(ラック左下がつながっており、3台のプレーヤーが切り替えスイッチで選べる。MM-151Sのユニットが、ウッドコーンのDCU-F12Wに代わり、SL-120(アームはEPA-101S)が、プレーヤー郡に加わっている。右側のSL-7の下にあるのは、金田式DAC。この写真では、SL-110のブラケットには、ヤフオクで手に入れた、FR-54が付いている。

自室



自室のメインアームは、STAX UA-7 cfで、ブラケットには、FR-54を付ける。 この組み合わせは、昔のオーディオファンには、懐かしいものがある。 双方とも長く使えるアームです。 実際、このFR-54は、1971年に新品を買って、ずーっと使っているもの。

で、最近(2008-08-02撮影)の居間の装置の様子
ラックを、安スティールのものから、IKEAの物に代えた。ど真空管のプリとメインが増え、カートリッジも大分増えた。TVの横には、金田式DACも見える。