磯村由紀子 作曲・編曲・音楽制作・ピアノ
Composer & Pianist

3歳よりクラシックピアノ、10歳より作曲、小学校6年生の時に担任の先生に誘われたのをきっかけにバンド活動を始める。
その後、クラシックとポップスの融合したサウンド作りを目指し、数々のレコーディング、セッションに参加。
また舞台やTVの音楽などを多数制作。

1999年より国内インディーズ、2000年中国、2002年アメリカ、
2003年ビクターエンタテインメントよりソロアルバム発売。
NHK趣味悠々「パソコンで音楽を楽しもう」で講師として出演。テーマソングや挿入曲も多数作曲。
その後もNHKを中心としたテレビテーマソングやミュージカルも多数手掛ける。

2005年早坂暁作・演出の舞台「金子みすヾ最期の写真館」の音楽を担当。それをきっかけに金子みすヾ役の女優、小野山千鶴とユニット「Luna Luna」を結成、金子みすヾの詩に曲をつけ、演奏する活動を開始。
その後、磯村も小野山も母になり「妊娠と出産と育児」をテーマとした音楽作りを始める。
2011年からはキングレコードすくいくレーベルにて毎年アルバムを発売し、いろいろなコンピレーションアルバムにも参加。

また、中国民族楽器の二胡、琵琶、笙、邦楽器の尺八、津軽三味線、
そしてヴァイオリンやギターやリコーダーなどの西洋楽器とピアノという「piano plus」というスタイルのインストゥルメンタル曲のレコーディングと演奏も続けている。

2011年4月からは「子供たちにクラシックだけではない音楽を教えたい」という気持ちから、ピアノや作曲、アレンジの指導も行っている。





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