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読書ノート/日記              [PHP]

ラッセルの「幸福論」
ヒルティの「幸福論」
アランの「幸福論」

幸福について」 ショーペンハウエル
努力論」 幸田露伴
幸福について」 武者小路実篤

老子」をヒントに考える“幸せの道”

武者小路実篤の「人生論」
自分を生かす人生」 本多静六
自分のための人生」 ウエイン・ダイアー
どう生きるか、自分の人生!」 ウエイン・ダイアー
生きるということ」 エーリッヒ・フロム
生き方」 稲盛和夫
稲盛和夫の哲学」 稲盛和夫
人間としての生き方」 松原泰道
一日一生」 酒井雄哉
生きていくことの意味」 諸富祥彦
生きる勇気が湧いてくる本」 遠藤周作
生きがいについて」 神谷美恵子

幸福への挑戦 サイコ・サイバネティクス」 マクスウェル・マルツ
こころのレシピ」 クリストフ・アンドレ
幸せを科学する」 大石繁宏
完全なる人間」 アブラハム・H・マスロー
フロー体験 喜びの現象学」 M・チクセントミハイ

人を動かす」 デール・カーネギー
道は開ける」 デール・カーネギー

自省録」 マルクス・アウレーリウス
自分を鍛える」 ジョン・トッド
自助論」 サミュエル・スマイルズ
自分に自信をもて!」 マクスウェル・マルツ
すぐに役立つとっておきの考え方」(最大限の自尊心) ジェリー・ミンチントン
じょうぶな心のつくり方」 ジェリー・ミンチントン
自分を変える良い習慣」 ジェリー・ミンチントン
自分を見つめ直すための108のヒント」 ジョン・カバット・ジン
自尊力」 邑井操
自分塾」 中谷彰宏
中谷彰宏名言集」

新・幸福論」 五木寛之
人生の目的」 五木寛之
大河の一滴」 五木寛之
生きるヒント」 五木寛之
 「生きるヒント」 1章 歓ぶ 五木寛之
生きるヒント2」 五木寛之
生きるヒント3」 五木寛之
生きるヒント4」 五木寛之
生きるヒント5」 五木寛之
林住期」 五木寛之

ときどき思い出したい大事なこと」(目的の力) ディック・J・ライダー
ドロシーおばさんの大事なことに気づく」 加藤諦三
20代の私をささえた言葉」 加藤諦三
自分のうけいれ方」 加藤諦三
いい言葉は、いい人生をつくる」 斎藤茂太
「幸せ力」をつける、ちょっとした生活術」 斎藤茂太
笑って生きればすべてうまくいく」 斎藤茂太
「大切にされる人」94のヒント」 斎藤茂太
気持ちの整理 不思議なくらい前向きになる94のヒント」 斎藤茂太
モタさんの落ち込みやすい人の“大丈夫!”な考え方」 斎藤茂太
「悩み上手」「悩み下手」」 大野裕
悩む力」 姜尚中

人生談義」 松下幸之助
素直な心になるために」 松下幸之助
人間としての成功」 松下幸之助
ほんとうの心の力」 中村天風
運命を拓く」 中村天風
安岡正篤 一日一言」
人間としての成長」 安岡正篤
般若心経入門」 松原泰道
わたしの般若心経」 松原泰道
魂をゆさぶる禅の名言」 高田明和
仏教は心の科学」 アルボムッレ・スマナサーラ
人生を100%活かす」 アルボムッレ・スマナサーラ
ブッダの言葉」 アルボムッレ・スマナサーラ
「釈迦」の遺言」 志村武
ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 鍵山秀三郎
17人の座右の銘」
壁をブチ破る最強の言葉」 桜井章一

集中力」 セロン・Q・デュモン
持続力」 山本博
察知力」 中村俊輔
決断力」 羽生善治
大局観」 羽生善治
40歳からの適応力」 羽生善治
人にやさしくなれる心理法則100」 多湖輝
工夫する力が面白いほど身につく本」 村上哲大
上達の法則」 岡本浩一
天才の読み方」 齋藤孝
ダ・ヴィンチ 7つの法則」 マイケル・J・ゲルブ
克己心」 宇津井健
プロ論」

愛するということ」 エーリッヒ・フロム
愛するヒント生きるヒント」 レオ・バスカリア
LOVE 生きるということ、愛するということ」 レオ・バスカリア
愛について」 五木寛之
やさしい人」 加藤諦三
やさしさの法則」 ギャビン・ウィトセット
怒らないこと」 アルボムッレ・スマナサーラ
ゆるすということ」 ジャンポルスキー
感謝するということ」 ノエル・C・ネルソン/ジェニーン・レメーア・カラバ
説得力」 ロバート・コンクリン

プロカウンセラーの聞く技術」 東山紘久
自分のこころがすっきり見える51のヒント」 町沢静夫
アタマにくる一言へのとっさの対応術」 バルバラ・ベルクハン
困らせてくれてありがとう」 マーク・I・ローゼン

原因と結果の法則」 ジェームズ・アレン
原因と結果の法則3」 ジェームズ・アレン
「思い」が現実をつくる」 ジェームズ・アレン
今この時をただ生きる」 ジェームズ・アレン
自分が変わればまわりが変わる」 ジェームズ・アレン
きっと!すべてがうまくいく」 ジェームズ・アレン

引き寄せの法則」 マイケル・J・ロオジエ
きっと、うまくいくよ」 伊藤守
きっと、よくなる!」 本田健
幸せな小金持ちへの8つのステップ」 本田健
ツイてる!」 斉藤一人
なぜかいつもうまくいく人」 シェリー・カーター・スコット
オプティミストはなぜ成功するか」 マーティン・セリグマン
楽観脳」 プライス・プリチェット
あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法」 コリン・ターナー
静かな人ほど成功する」 ウェイン・W・ダイアー
簡単な人生」 エルバート・ハバード
庭仕事から学んだ人生のレッスン」 ヴィヴィアン・エリザベス・グリック
扉の法則」 ジェームズ・スベンソン
バカポジティブ」 関根勤
鏡の法則」 野口嘉則

幸せになれるさ!」 リチャード・カールソン
そっとあなたの“欠点”を直してくれる本」 リチャード・カールソン
小さいことにくよくよするな!」 リチャード・カールソン
小さいことにくよくよするな!2」 リチャード・カールソン
小さいことにくよくよするな!3仕事編」 リチャードカールソン
お金のことでくよくよするな!」 リチャード・カールソン
小さいことにくよくよするな!愛情編」 カールソン夫妻
過去にくよくよこだわるな」 リチャード・カールソン
楽天主義セラピー」 リチャード・カールソン

「裸のサル」の幸福論」 デズモンド・モリス
しあわせづくりの原則」 ウイリアム・G・ニッケルズ
8分間で幸せになる法」 サイモン・レイノルズ
幸福を感じる50の公式」 サイモン・レイノルズ
感情力」 フランソワ・ルロール&クリストフ・アンドレ
まことの幸福は自己の内面より」 ラシャペル・アンドレ
ブッダの幸福論」 アルボムッレ・スマナサーラ
幸福の根本原理」 ダライ・ラマ14世
幸福の方程式」 山田昌弘+電通チームハピネス
不幸な国の幸福論」 加賀乙彦
幸せ上手」 渡辺淳一
幸福は幸福を呼ぶ」 宇野千代
生きるヒント「一日一話」」 櫻木健古
幸せになる力」 清水義範
「幸せ力」をつける、ちょっとした生活術」 斎藤茂太
「青い鳥」をさがしすぎる心理」 加藤諦三
人生を幸福で満たす20の方法」 三宮麻由子
不幸になる生き方」 勝間和代
心を幸福にする方法」 本多信一
幸福術」 ひろさちや
笑訳 歎異抄 逆説の幸福術」 おかのきんや
幸せの裏には」 ペドロ神父
幸せはすべて脳の中にある」 酒井雄哉・茂木健一郎
がばいばあちゃん 幸せの教え」 島田洋七
幸せになるにはルールがある」 秋元康
幸せになる練習
21世紀人のための大いなる生き方
必ず!「プラス思考」になる7つの法則」 和田秀樹

豊かさの人生術」 シャクティー・ガーウェイン
幸せになれるお金の使い方」 エムピー・ダンリービィー
スローライフでいこう」 エクナット・イーシュワラン
スローライフ入門」 カール・オノレイ
急がない!」 デイヴィッド・クンツ
心のシンプルライフ」 ヒュー・プレイサー
シンプルマインドのすすめ」 鷲田小彌太
「ゆっくり」でいいんだよ」 辻信一
ようこそ断捨離へ」 やましたひでこ
持たない暮らし」 下重暁子
人生にはしなくてもいいことがいっぱいある」 高橋龍太郎
もったいない主義」 小山薫堂
幸せになるための罪深き7つの知恵」 ロジャー・フーズデン
心の扉を開く」 アイリーン・キャディ
心の疲れをいやす生き方」 オリソン・マーデン
あなたの人生を変えるシンプルな10のステップ」 アーサー・カリンドロ

3週間続ければ一生が変わる」 ロビン・シャーマ
自分らしく生きているかい?」 アンドリュー・マシューズ
人生は100回でもやり直しがきく」 アレクサンドラ・ストッダード
わが息子よ、君はどう生きるか」 チェスターフィールド
「やりたいこと」がわからない人たちへ」 鷲田小彌太
行動することが生きることである」 宇野千代
始めるのに遅すぎることなんかない!」 中島薫
生きるのが楽しくなる15の習慣」 日野原重明
生き方を変える大法則」 大野裕
生き方通」 矢沢永一
「打たれ強さ」の秘密」 岡本正善
不思議なくらい心が強くなるヒント」 ルイス・ターターリャ

頭をよくするちょっとした習慣術」 和田秀樹
魅力ある知性をつくる24の方法」 林望
14歳からの哲学」 池田晶子
バカの壁」 養老孟司
人はなぜ「美しい」がわかるのか」 橋本治
ヘッセの言葉

脳にいいことだけをやりなさい!」 マーシー・シャイモフ
「幸せ脳」は自分でつくる」 久恒辰博
「幸せ脳」をつくる50の習慣」 久恒辰博
楽観脳」 プライス・プリチェット
脳はなにかと言い訳する」 池谷裕二
海馬」 池谷裕二・糸井重里
「快感する脳」が人生を変える」 大島清・大木幸介・石原靖久
上機嫌の作法」 齋藤孝

夜と霧」 ヴィクトール・E・フランクル
死ぬときに後悔すること25」 大津秀一
死ぬまでにしたい10のこと」
希望学」 玄田有史編著
〈希望〉の心理学」 白井利明

自分を育てる」 高橋和巳
快癒力」 篠原佳年
養生の実技」 五木寛之
疲れる理由」 ベンジャミン・H・ネーテルソン
リラクセーション」 成瀬悟策
鈍感力」 渡辺淳一
求めない」 加島祥造
努力しない生き方」 桜井章一

林住期」 五木寛之
養老訓」 養老孟司
俺たちの老いじたく」 弘兼憲史
老人力」 赤瀬川原平

イソップ寓話集
チーズはどこへ消えた?」 スペンサー・ジョンソン
にんげんだもの」 相田みつを
生きていてよかった」 相田みつを
竜馬がゆく」 司馬遼太郎


◇「朝の読書




                          [読書ノート/日記]

『PHP』2013年     特集    /    明日への思い
 1月号 元気と希望がわいてくる 笑顔でいこう
        加島祥造さん・大切なもの・不要なもの
 5月号 「焦らない」ほうがうまくいく ゆとりのある人・心穏やかな人
 6月号 プラス思考になるヒント 人生はもっと楽しくなる
        橋本武さん・自分の幸福観好きなことと思いやりすべてのものに感謝
 8月号 あきらめない人・前向きな人 大丈夫、きっとうまくいく
 9月号 さあ、心をひらこう/三浦雄一郎さん・「自分」を諦めない
 10月号 くよくよしない人・毎日を楽しめる人
 11月号 「努力」が人生を変える/阿刀田高さん・自分の生と向き合う
 12月号 心がぶれない生き方/角野栄子さん・万能は幸せではない

『PHP』2012年     特集    /    明日への思い
 1月号 明日が変わる 「笑顔」の力
 2月号 前向きになれるヒント こころを強く持つ
        養老孟司さん・覚悟をもって今に軸足を置く
 3月号 歩きだそう 行動すれば、道はひらける/山田太一さん・自分の幸せを探す
        努力の結果にとらわれないこれまでの幸福観を疑う
 4月号 気くばり上手になろう! 相手の気持ちがわかる人/坂東眞理子さん・しかたがない
        生きる覚悟をもつ今やるべきことを為す誰かのために尽くす
 5月号 くよくよしない人・前向きな人/山本寛斎さん・受け入れ、歩き出す
        人生は山脈ターニングポイント
 6月号 「決める力」のある人・ない人/阿川佐和子さん・いろんなタイプの人がいる
        話ができないと悩まない心を理解するように聞く
 7月号 人生、何度でも立ち上がれる/松岡修造さん・私はダメな人間
        自分の説明書成功確率は上がる
 8月号 肩の力を抜こう
 9月号 人づきあいの「ひと手間」
 10月号 「心」が人生を変える
 11月号 きっと花咲く時がくる/周防正行さん・とにかくやってみる人生の成功
 12月号 気持ちの整え方

『PHP』2011年     特集    /    明日への思い
 1月号 人生はきっと好転する
        役所広司さん・荷物を背負って生きていく
 2月号 元気をくれる人・あたたかい人
 3月号 気持ちに余裕がもてるヒント
 4月号 心地よい人間関係のつくり方曽野綾子さん・人生の道楽化
 5月号 いい人生がひらける悩み方伊集院静さん・明日があると思えること
 6月号 プラス思考になれる人・なれない人
 7月号 父のこと、母のこと鳥越俊太郎さん・自分なりの死生観を築く
 8月号 もう一度がんばれる!こころの立てなおし方
 10月号 明日に一歩踏み出す気持ちの切り替え方
        コシノジュンコさん・前を向いて走り続ける
 11月号 人づきあいちょうどいい距離の見つけ方
        鎌田實さん・「にもかかわらず」「横に置く」
 12月号 イライラ・モヤモヤがなくなる気持ちの整理術
        五木寛之さん・下山の時代自分のこころと身体

『PHP』2010年     特集    /    今を生きる明日への思い
 5月号 心おだやかに生きる
 6月号 マイナスをプラスに変える気持ちの切り替え方
       落合恵子さん・夢が抱ける社会を今を生きる
 7月号 運がひらける言葉
 8月号 あきらめない
 9月号 それでも、人生は楽しめる
       片岡鶴太郎さん・“腹の主”の声に耳を傾ける自分はこう生きるんだという哲学 」
 11月号 くよくよする人・しない人
       渡辺淳一さん・まじめは幼さの裏返し素敵な不まじめを楽しむ
 12月号 気持ちが軽くなる心の整理術
       瀬戸内寂聴さん・一生懸命働いてみるそんなに我慢しない
        幸不幸は続かない自身が幸せになれる道

『PHP』2009年     特集    /    今を生きる
 1月号 こころの励まし方五木寛之さん・自分探しとは明らかに究める
 2月号 心穏やかな生き方
 3月号 気持ちの切り替え方樹のぶ子さん・愛し、温もりを感じる
  『PHPスペシャル』4月号 明日が変わる、悩みからの脱出法
 4月号 たまには“いい人”やめてみませんか!?桂文珍さん・心の平安こそが幸せ
 5月号 逆境から抜けだすヒント田辺聖子さん・小さなものを大事に
 6月号 話のおもしろい人、好かれる人
       五味太郎さん・自分の質を見つける人生を楽しむコツ
 7月号 心が晴れる言葉、元気になれる言葉
       山田太一さん・マイナスはプラスに転じる身近にあるものを愛する
 8月号 時間に流される人、大切にできる人
       浅利慶太さん・才能を開花させるのは「祈り」」
 9月号 心のやわらかい人、強い人藤嶋昭さん・科学を幸せのために
 10月号 少しだけ、気楽になれるヒント安藤忠雄さん・「人生の光と影」
 11月号 いい人生がひらける、人間関係のつくり方
       加山雄三さん・一番大切なものは何なんだ生きることは修行
 12月号 不安を和らげるヒントC・W ニコルさん・「やりたいことをやってみろよ」

『PHP』2008年     特集    /    今を生きる
 1月号 毎日を楽しそうに、生きている人杉原輝雄さん・1杉原輝雄さん・2
 2月号 自分の励まし方瀬戸内寂聴さん・文化は心の栄養
 3月号 不安のしずめ方
 4月号 「あなた」は「あなた」のままでいい
 5月号 心をつなぐ言葉、遠ざける言葉
 6月号 気持ちがラクになる考え方市川團十郎さん・善悪の基準が幸せの感覚
 7月号 「強い自分」になるヒント
 8月号 自分を持っている人、ゆとりのある人仲畑貴志さん・少しずつ上がる幸せ
 9月号 人づきあいで疲れないヒントマギー司郎さん・迷惑を掛けない&比べない
 10月号 いま、幸せって何だろう
 11月号 気持ちの伝え方、表し方
 12月号 “前向き”になれるヒント安西水丸さん・心から好きと思えること

『PHP』2007年     特集    /    今を生きる
 1月号 「幸せのかたち」見つけていますか?
 2月号 明日を生きる勇気をくれる言葉ストレスを克服する法
 3月号 自分に自信がもてる考え方イマキュレー・イリバギザさん
 4月号 いい人生の生き方
 5月号 出会いをつかむ人、ムダにする人南伸坊さん
 6月号 心が晴れる、気持ちの切り替え方
 7月号 家族の幸せ、私の幸せ渡辺和子さん
 9月号 気配りのできる人菊池信義さん悲しみの乗り越え方
 10月号 生きるとは、どういうことか?
 11月号 男の品格、女の品格萩尾望都さん・1萩尾望都さん・2
 12月号 道はひらける!

『PHP』2006年     特集    /    今を生きる
 1月号 心にゆとりを感じる人・持てる人千宗室さん
 2月号 元気をくれる言葉、励ましてくれる言葉乙武洋匡さん
 3月号 好かれる性格って?
 4月号 心を軽くするヒント半田孝淳さん
 5月号 人間関係がうまくいくひと言イルカさん
 6月号 気持ちを伝えるのがうまい人・へたな人
 7月号 好感を持てる人、品を感じる人
 8月号 チャンスを生かせる人、逃す人小柴昌俊さん
 9月号 夫婦――だから大切なこと鎌田論珠さん
 10月号 頑張っている人の「こころの休日」 上手な休ませ方・励まし方
 11月号 心の“強さ・やさしさ”を感じる人場の空気が、読める人、読めない人
 12月号 上手くいかない時の「こころの処方箋」北原照久さん

『PHP』2005年     特集     /    わたしの幸福論
 3月号 物事がうまくいく時、いかない時玄侑宗久さん
 4月号 親子・夫婦の上手なコミュニケーション喜多郎さん
 5月号 心の不安をしずめるヒント水木しげるさん朝の読書
 6月号 クヨクヨに、さよなら もう少し楽な生き方って?柴門ふみさん
 7月号 心のつよい人、やさしい人河合隼雄さん
 8月号 距離のとり方のうまい人・へたな人ドロシー・ロー・ノルトさん
 9月号 自分をうまく出せる人・表現できる人の秘訣谷村新司さん
 10月号 心の休ませ方・励まし方“笑顔”が人と人をつなぐ仲代達矢さん
 11月号 決められる人・決められない人堀江謙一さん
 12月号 物事が好転していく考え方萩本欽一さん



PHP(月刊) 一冊定価:190円/年間購読2280円

いつも買っている雑誌を定期購読してみませんか? 毎号お手元にお届け!?


  96/ 9/ 1 子どもへの哲学的本 「ソフィーの世界」
                 「君たちはどう生きるか」
                 「子どもに伝えたいこと」
  96/ 9/21 医学 治癒力    「脳内革命」
                 「癒す心、治る力」
                 「人のからだは、なぜ治る?」
  96/10/ 1 医学 ガン     「『いのちの奇跡』をみつめて」
                 「病院で死ぬということ」
                 「『死の医学』への序章」
  96/10/21 勉強法       「人生、惚れてこそ」
                 「超勉強法」
                 「ぼくはこんな本を読んできた」
  96/11/ 1 幸福論       「幸福論」
                 (アラン/ラッセル/ヒルティ)
  96/11/11 相田みつを     「雨の日には・・・」
                 「にんげんだもの」
  96/11/21 プラス発想     「EQ こころの知能指数」
                 「脳内革命2」
                 「プラス思考」
  96/12/ 1 悩みの克服     「道は開ける」
                 「ストレス克服のためのカウンセリング」
                 「わたしたちはどう生きるか」
  96/12/ 9 深ーいマンガ    「ブッタとシッタカブッタ」
                 「ブッタとシッタカブッタ2」
  96/12/23 一日一話      松下幸之助「一日一話」
                 本田宗一郎「一日一話」
                 生きるヒント「一日一話」
                 「マインド・カレンダー」
  97/ 1/ 6 生きるヒント    五木寛之「生きるヒント」
                 寄稿集「生きるヒント」
  97/ 1/27 人を動かす     「人を動かす」
                 「説得力」
                 「兵法三十六計」




『ソフィーの世界』

            ヨースタイン・ゴルデル著・NHK出版
 この本がベストセラーになっていることは驚きです。660頁もあり、中心となる哲学史の説明は、他の哲学書よりはわかりやすいとはいえ、まだまだ難解です。ストーリーやミステリー仕立ての進行はおもしろい。私にとっては考えるヒントを与えてくれるのでいい本です。哲学ブームって本当かな?買っても読み終わらなかった人が多いのでは?


『君たちはどう生きるか』

                   吉野源三郎著・岩波文庫
 「ソフィーの世界」と同種の本としてこの本を紹介したい。
 「ソフィーの世界」では、謎の哲学者からソフィーという少女への手紙が哲学を教えてくれる。「君たちはどう生きるか」では、叔父さんがコペル君というあだ名の少年へいずれ渡すつもりのノートが哲学的なことを教えてくれる。
 しかし、この本の内容はあくまでも哲学的であって、現実的な事柄にそくしていてわかりやすい。物語の中で取り上げられる話題や事件も身近に感じられ、かつ感動的である。書かれた時代の古さは”省線電車”など街並の描写に感じられるだけで、物語としては全然色あせてはいない。かえって現在の学校問題に新たな視点を与えてくれる。
 ぜひお読みになることをお薦めします。


『子どもに伝えたいこと』

                   本多時生著・非出版
 「ソフィーの世界」を昨年読んで、子どものときに「生きる」ことについてもう少し考えていたらと思いました。また、そのような手紙をくれるおじさんがいたらどんなに幸せだっただろうと思いました。そして、「自分に何かできないか?」と考えてみました。
 人間にとって勉強や仕事も大事なことです。でも他にも大事なことがあるのではないかと思います。そういうことを書いてみました。



脳内革命

              春山茂雄著・サンマーク出版

 平成の超ベストセラーです。この本の説明は次の言葉につきます。
 「人生を愉快に生きなさい。愉快に生きれば、いつも若々しく健康で、病気にも無縁で長生きできますよ」(本文より)
 このことを脳内モルヒネ(脳内麻薬)の役割として説明されています。そのためには、運動、食事、考え方が大事で、そのための方法を提唱しています。また、プラス発想が重要であり、「人生を楽しみなさい」と言っています。

 さてそれでは、いかにプラス発想をして、どうやって人生を楽しめばいいのでしょうか?私はそのことを考え続けています。


 「癒す心、治る力」 アンドルー・ワイル著・上野圭一訳・角川書店
 「人のからだは、なぜ治る?」 大塚晃志郎著・ダイヤモンド社

 「脳内革命」も含めて、この3つの本には共通することが多い。
  人間には本来自分で治る力(自然治癒力)がある。
  運動が大事。歩くのがいい。
  食事が大事。納豆、緑茶はいい。
  考え方や心のもち方が大事。

 私は、長生きするかもしれない。散歩が好きでよく歩く。納豆は大好物で小食である。幸せに暮らすことを心がけている。



「いのちの奇跡」をみつめて

              森津純子著・大和出版

 ガン患者さんと著者である医師との実話です。感動できるとともに、何かあたたかいものを感じさせてくれます。
 自ら死の予感を感じるような体験や身近な人の死に遭遇しないと、ふつうの人は「死」についてあまり考えない。でも中途半端に考えて死を恐れるよりもいいと思う。誰も真の死を経験した人の話を聞いた人はいないのだから。
 「死」について真剣に考え、「生」の大切さを知りたい人には、この本はとてもいいと思います。数人の友達にも紹介しましたが、非常に評判がいいです。


病院で死ぬということ
             山崎章郎著・主婦の友社
 医師の書いたガンに関する本としては、映画化もされたベストセラー「病院で死ぬということ」がある。この本を最初に読んだときの衝撃は大きかった。いろいろな感情が湧いてきた。感動だけでなく怒りや苦しさのような感情も含まれていたと思う。最近文庫版が出たと広告されていた。


「死の医学」への序章
             柳田邦男著・新潮文庫
 ガンで亡くなられた精神科医・西川喜作さんのことが書いてある。
 この本の中で”ガンの高僧の死”について書かれた部分がある。医学界では有名な逸話らしい。ガンを告知されたある高僧が食欲をなくし死期を早めたという話である。そして、そのことに関して次のようないろいろな見解があるということだ。
・ 人間のできた高僧ですらガン告知で大きなショックを受けるのだから、
 みだりにガン告知をすべきではない。
・ 高僧は自らの意志で断食をしたのではないか。
・ ガン告知の時期と食欲のなくなる病状の進行がタイミングよくあった
 だけなのではないか。

 そこで私の説。本当の高僧だとしたら、後世への影響を考えたのではないか。つまり、”高僧の死”として話が残り、死について考えるヒントを遺産として残した。だから、わざとカッコ悪く振舞ったのではないか。自分の評判より多くの人の心に何かを与えることを選んだのではないか。
 そして現実は、逸話として残り、多くの人がそのことについて考え、私も考えさせられた。



人生、惚れてこそ

              米長邦雄・羽生善治/クレスト社

 2人の超一流棋士の対談。この本には様々な勉強法が書かれている。将棋の勉強法としての話が多いのだが、一般に十分通用するものばかりだ。試験でいい点数をとるためだけの勉強法は書かれていない。もっと実力をつけるための方法が書いてある。
 さらにすばらしいのは、「その年齢に応じた勉強法がある」、「ベストの勉強法は常に変化する」ということも書かれている。1つの方法に固執したり、押しつけたりしていない。
 「幸せになる方法」も同様だと考えている。幸せは人それぞれ。時と場合によって変わる。だから無数にある自分の幸せになる方法の中から、そのときどきに選択すればいい。しかし常に場当たり的なやり方では心許ないし、進歩も成長もない。「幸せになる方法」は、幸せになる考え方をするヒントを与え、幸せに暮らす習慣をつけるためのものでありたい。


超勉強法
                     野口悠紀雄・講談社
 ベストセラーで一応読んだが私には合わない勉強法だ。


ぼくはこんな本を読んできた
                     立花隆・文芸春秋社
 立花隆さんの著書には私の興味をもつ分野が多い。脳・宇宙(飛行士)・人間・知・インターネットなど。これらの多分野の本がどうして書けるのかがこの本を読んで納得できた。どうせするら立花隆さんほどの勉強をしたいものだが、とても私にはできそうにない。せめて私は一生をかけて「幸せ」というテーマを楽しんで勉強していきたいと思う。



「幸福論」

 「幸福論」というタイトルの本がたくさんある。
ここでは世界の3大「幸福論」について。


アランの「幸福論」
               串田孫一・中村雄二郎[訳]・白水社
 私はアランの「幸福論」が一番読んでいておもしろい。たとえ話を使って様々な幸せと不幸について考えさせてくれる。特に不幸になる原因について。
 しかし、あまり前向きな感じはしない。


ラッセルの「幸福論」
               大和邦太郎・草間平作[訳]・岩波文庫
 私はラッセルの「幸福論」が一番好きです。第1部「不幸の原因」、第2部「幸福をもたらすもの」。幸せになるための要素について書いてあります。
 しかし、気がつくと当り前なことばかりのような気がします。
(でも人はそれが当り前にできない)


ヒルティの「幸福論」
               安藤貞雄[訳]・岩波文庫
 私にとって役に立ったのはヒルティの「幸福論」です。この本には、とても私には考えつかないような精神性や道徳的なことが書かれています。ほとんどの部分は私にとっては退屈です。しかし、その中にときおり私が幸せになる方法を考えるためのヒントが見つかります。新たな発見を与えてくれた本です。


 三者三様です。それぞれに次のようなイメージがあります。
   アランの 「幸福論」 : 文学的、哲学的
   ラッセルの「幸福論」 : 合理的、実用的
   ヒルティの「幸福論」 : 宗教的、道徳的



「雨の日には・・・」
                       相田みつを・文化出版社
「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」

「生きていてよかった」

「いろいろあるんだな にんげんだもの
   いろいろあるんだよ 生きているんだもの」

「あとにもさきにも かけがえのない たったひとつのいのちゆえ
   明日知れぬはかないいのちゆえ 今日のいのちをしずかにおもう」


にんげんだもの
                       相田みつを・文化出版社
「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」

「いいことはおかげさま わるいことは身から出たさび」

「くるしいことだってあるさ 人間だもの
   まようときだってあるさ 凡夫だもの
     あやまちだってあるよ おれだもの」

だまっているだけ
「だれにだってあるんだよ ひとにいえないくるしみが
   だれにだってあるんだよ ひとにいえないかなしみが
     ただだまっているだけなんだよ いえばぐちになるから」

心にしみる。



「EQ こころの知能指数」
             ダニエル・ゴールマン著・土屋京子訳・講談社
 従来のIQ(知能指数)と違うEQ(こころの知能指数)があるとのこと。
 訳者あとがき、「人間が社会で活躍し幸せに生きて行くうえで、
    IQが役に立つのはたかだか2割、あとはEQで決まる」
 また本文ではEQの能力として、
  自分自身を動機づけ、挫折してもしぶとくがんばれる能力
  衝動をコントロールし、快楽をがまんできる能力
  自分の気分をうまく整え、感情の乱れた思考力を阻害されない能力
  他人に共感でき、希望を維持できる能力

 これらの能力は、私の考える幸せになる能力と近いと思う。
 「EQ」が売れたのに便乗するとすれば、本のタイトルが「幸せになる方法」では宗教的イメージがあるので、「EQを育てる」とかいうタイトルにすれば少しは売れるだろうか?


「脳内革命2」
                       春山茂雄・サンマーク出版
 平成の超ベストセラーの続編。またまたベストセラー。一時マスコミで医師からの反論を多く取り挙げた。しかし、それをものともしない絶大な人気のためか、またはもっと批判をあびるガン関係の本の出現のためか、今は下火になったようだ。
 長寿の条件として、粗食、歩く、考え方がプラス発想と書いてあった。やっぱり私は長生きしそうだ。脳内モルヒネを出す実践法として挙げられている腹式呼吸、ストレッチ体操、ウォーキングは既に私の習慣になっている。また「楽しいことを想像すれば冥想になる」には私も大賛成。「無我の境地」のようなおもしろくなさそうな冥想は好きじゃない。


「プラス思考」
                         三浦弘行・考古堂
 たぶんこの本のタイトルは元々は「プラス発想」だったと思う。本文の中には「プラス思考」ではなく「プラス発想」という語が使われている。出版社側の意向か?
 夢をかなえるためのプラス発想が90のポイントにまとめられている。また多くの人の実例が挙げられている。古今東西の有名人。最近のスポーツ選手(三浦カズ、プロ野球選手、女子マラソン選手など)も多い。著者が時間をかけて集めていたことが想像される。最近、時間をかけて書かれたと思われる本は少ない。





道は開ける
              D・カーネギー著・香山晶訳・創元社
 悩みの克服法。改めて読み直してみると、私の「幸せになる方法」のベースはこの本だったと再認識した。「感謝の念を持つ」「将来の不安に悩まない」「他人を幸せにすることを考えて暮らす」「マイナスをプラスに変える能力」などが見受けられる。
 やっぱり素晴らしい本だ。私も1冊でいいから、このようなロングセラーになる本をこの世に残せたらいいなと思う。


「ストレス克服のためのカウンセリング」
            中西信男、古市裕一、三川俊樹著・有斐閣選書
 ストレス、否定的な見方、認知の歪み、問題解決などが学問として扱われていることを知り少し驚いた。いろいろな論文の成果が出ている。様々な分析や方法が箇条書きで載っているのでわかりやすい。私にはこれからもっと役立ちそうだ。しかしやはり、この本は一般向けではないかもしれない。


「わたしたちはどう生きるか」
                         森昭三・白揚社
 中・高校生のために書かれた本。また、先生や親が読むことも勧めている。人生相談形式。1つ1つの事例に深い考察とアドバイスがしてある。よくある人生相談の回答者のキャラクタを活かした回答とは一味違う。プロローグにある2種のまとめがすごくいいので、紹介させていただく。
☆ 健康な心を支える12ヶ条
★ 生き方へのヒント10ヶ条


 幸せのホームページには「人生相談」のページがあるが、思いつきだけで作っているのではない。新聞の人生相談欄の5年分のスクラップ、二十冊の人生相談の本などを利用しながら作成している。



ブッタとシッタカブッタ
「ブッタとシッタカブッタ2」
              小泉吉宏著・メディアファクトリー
 ブタが主人公の4コママンガが中心の本。
 マンガだとバカにしてはいけない。すごく深い本だ。でもなかなか楽しい本。笑いやユーモアの中に人生の大事な問題が含まれている。
 そもそも人が悩んでいることは自分にはたいした問題に思えないし、ときには滑稽に見えることさえある。「なんでそんなことで悩んじゃうんだろう」そんなふうに思える。しかし、本人にとっては深刻だ。だから、この本を他人事として読めばおかしい。自分のことに置き換えて考えながら読めば意味深長だ。

 フレれたシッタカブッタの4つの選択というページがある。次の4つ。
1.キラわれたのはボクの中に欠点があるからかもしれない。
  胸に手をあてて考えよう。
2.彼女にはフラれたけどしゃあないわ。気の合う相手をさがそっと・・
3.ボクはなんてダメなやつだ。生きる気力すらおきない・・
  と自分を責める。
4.女なんてもう誰も信じられないぞ!!女に復習してやる。女全部憎い。
 あなたは過去にどれを選択したと思いますか?今のあなたならどれを選択すると思いますか?どれを選択できたらいいと思いますか?
 「幸せになる方法」でも不幸を幸せに変える例として、恋人との別れを取り上げました。

 「ブッタとシッタカブッタ」よりもう1つ。シッタカブッタとアリの会話。
   シッタカブッタ「ボクは悩んでいるからなんにも手につかないよ」
   アリ     「悩んでいるから?
           弱いからでしょ?
           弱いって認めちゃいなよ。」
   シッタカブッタ ガーン
          「そ、そうか」
   アリ     「それが出発点」

 どうですか?深いでしょう?

 私は以前にアリとキリギリスの4コママンガを考えていた。テーマは人間の生き方だ。イラストが書けるわけではない。「.」(アリ)と「、」(キリギリス)ですむ。ワープロでも書ける。
 去年「ブッタとシッタカブッタ」を読んだとき、私もこんなのを書きたいと思った。少しは考えた。主人公は「さる」(私は申年)。「見ざる・言わざる・聞かざる」など「・・ざる」は使えそうだ。友達に「サルトル」や「フッサール」。「プラトン」というブタがゲスト出演。など。もっともこういう頭で考えたダジャレからはつまらないものしかできないだろうが・・・

 話はちょっと変わるが、幸せのホームページにイラストを入れたらどうかという意見が非常に多い。今まで友達には「重いだけの、1回見たらもういい、みたいなページは作らない」などと強情をはっていた。でも本当は何とかしたいと考えていた。でもデザインには自信がない。でもやるだけやってみよう。ということで、素材集などいろいろなホームページを探してみたが、なかなか合うものが見つからない。そこで、やっぱり自分で何とかしようと、ただ今慣れないことと格闘中。来年には、イメージキャラクタを登場させます。乞うご期待。(また先に宣言することで自分にムチを入れてしまった)



一日一話

 一日一話形式の本。366話(2月29日は必ずある)の本。

松下幸之助「一日一話」 仕事の知恵・人生の知恵
        PHP研究所編・PHPビジネスライブラリ
 経営者を目指す人にはお勧め。また、まじめに生きたい、自分を成長させたい人にも役立つと思う。私も独立前後には座右の書としていた。


本田宗一郎「一日一話」 夢を追って生きるために
        PHP研究所編・PHPビジネスライブラリ
 夢をもって生きたい人にはおススメ。人を動かす秘訣も見つかるはず。私はつい最近まで松下幸之助さんの「一日一話」の方が役に立つと思っていた。今回読み直した時には、この本の方が役に立ち、好きになった。


生きるヒント「一日一話」
          櫻木健古著・三笠書房・知的生き方文庫
 「幸せ」について深く考えたい人にはおすすめ。この本は一日一話形式ではない。85話+α。文庫化の前の単行本の時のタイトルは「人間における幸福の探求」。ふつうの人には理解できない深さがあると思う。タイトルどおり「生きるヒント」として、幸せ探しに使えばいいと思う。私にとってはいろいろな意味で勉強になる本。


マインド・カレンダー
   シャクティー・ガーウェイン著・松岡敬子訳・たま出版
 自分の心を見つめ直したい人にはおス・ス・メ。一日一話形式。精神世界に近い部分も多い。何年か前、小泉今日子さんが読んでいる本として、エンデの「モモ」とともに話題になり売れた。


 ここに紹介した本はいずれも中身が濃い。ざっと読み流す本ではないと思う。本当に一日に一話を読み、そのことをよく考えてみるのがいいのかもしれない。それよりも、人生に関わる重要な何かを考えるときにヒントを探す使い方をお勧めしたい。または、年に1度や人生の節目に生きるヒントを探すのもいいと思う。
 ただし、1冊の本を100%丸飲みにすることは偏りがあり、危険を感じる。その時の自分が何かを感じられる部分、納得できる部分だけを参考にすればいい。自分に合わないものは無視すればいい。「私ならこう考える」のようなきっかけになればしめたものである。
 だから「幸せのホームページ」も「幸せになる方法」も、あなたの幸せ探しの場として使っていただきたい。

 ということで、私も「一日一話」のようなことを来年からやってみようと思う。乞う、ご期待。


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