この講は、「人を愛する幸せを感じる」ための実践方法です。
「人に愛される幸せを感じる」ことではありません。自分が実践できる「人を愛する」方法は、「相手を幸せにする」ことです。
「人を愛する」ことで自分が幸せを感じられるようになるためには、人を幸せにすることを自分の幸せとして感じられるかどうかがキーポイントです。
相手に尽くすだけで、自分が幸せを感じられないような愛し方は、よくないのではないでしょうか。
「人を愛する幸せを感じる」ための実践方法として、以下の4つを挙げたいと思います。
1.幸せにしたい人を幸せにする
2.相手を幸せにすることを考える
3.愛の行為を実践する
4.人を愛する幸せを感じる
補講 人を幸せにする
人を幸せにすることで得られる幸福感の質は、高いように感じます。
人の役に立てる幸せは、自分の存在価値にもつながる、良質なものです。
「自分だけが幸せでいいのか?」という、やましさのない幸せでもあります。
幸せになる方法はたくさんあります。でも、自分だけの幸せを追求していくと、どこかで疑問や虚しさや行き詰まりのようなものを感じることになってしまうような気がします。
自分の幸せになる方法のレパートリーの中に、「人を愛する/人を幸せにする」ことを入れていくことをおすすめしたいと思います。
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◇愛について ◇愛・愛情に関する名言集 第8講 幸せになる考え方が できるようになるために |