しあわせ日記

11月11日(月)冬の楽しみ/星座
 もう冬ですね。
 季節を楽しむというのも、幸せに暮らす方法です。
 冬の楽しみ方にもいろいろありますよね。
 そこで、冬を楽しむことについて書いてみようと思います。

 まずは、冬の星座から。
 私は、夜、外を歩く時には星や月をよく見上げています。「きれいだなー(好好)」と思えることがけっこうあります。
 星座と言えば、オリオン座ですね。(他にはあまり知らないのですが)
 冬がいちばん星がきれいに見えるのではないでしょうか。

 今年の冬は、他の星座もちょっとは覚えて、もう少し楽しんでみようと思います。
 そこで、「冬の星座」を検索したら、県立ぐんま天文台のサイトに「冬の夜空に見られる星座」というページがありました。このページは、星座の線/星座名/目印/星の名前を出したり消したりできるようになっていて、夜空の中の星座がとても覚えやすくなっています。
 もう少し詳しい話は、Mira Houseさんの「冬の星座を探してみよう」など、いかがかと思います。

 昔からの星座にしても、現代の宇宙飛行にしても、宇宙にはロマンがあります。(そう言えば、NHKの朝ドラ「まんてん」では宇宙飛行士を目指すのですね)
 満天の星空を眺めながらいろんなことに思いをはせるなんていうのも、たまにはいいのではないでしょうか。



11月12日(火)冬の楽しみ〜あったかい食べ物
 冬は寒い。寒い時にはあったかい食べ物がいいですよね。

 あったかい食べ物と言えば、まず、「鍋」でしょう。
 鍋については、「全日本鍋物研究会」「紀文の季節」(おでんも含む)などの専門サイトがいっぱいありますね。
 今年の冬は、どこかに美味しい鍋を食べに行くか、誰かと鍋パーティを開く計画を立ててみてはどうでしょうか。

 ラーメンやうどんは一年中食べますが、やはり冬がいいですね。鍋焼きうどんなんかは、「冬」って感じです。
 とん汁やけんちん汁なんていうのもいいよね。シチューとか、様々なスープもありますね。
 あと、あったかい食べ物と言えば、肉まん(あんまん、カレーまん、ピザまん・・・)もありますね。最近では、コンビニの冬の定番メニューって感じです。

 そう言えば、しばらく石焼きイモを食べていませんね。今年は一回ぐらい買って食べてみようかな。
 私は、ジャガイモを焼いて食べるのはけっこう好きで、時々ビールのつまみにしています。切る厚さを変えたり、味付けを変えたりすると、ちょっと違った感じになります。今度、サイマイモでも試してみようかな。

 他にも、あったかい食べ物がいっぱいありますよね。
 日本に住んでいる人は、食べようと思えば、いろんなものを食べられて幸せなのだと思います。
 寒い冬も、あったかい食べ物を一つの楽しみとして、過ごせたらいいのではないでしょうか。



11月13日(水)冬の楽しみ〜寒さとあたたかさ
 冬は寒いもの。だったら、その寒さを楽しむというのもいいのではないでしょうか。
 そのためには、外に出ればいいのです。それを楽しむのなら、散歩をおすすめしたいと思います。

 私は、よく早朝に散歩をします。
 冬は外に出ればすごく寒いです。でも、ちょっと一所懸命に歩けば、そのうちに体の中からあたたかくなってきます。顔や手は冷たくても体はあたたかいという感じも好きです。
 もちろん、ハッピー・ウォーキングです。寒くてもいろいろ楽しむことはできるのです。冬の花もあります。鳥の声も聞こえます。枯れ葉や霜柱や道にはった氷なんかもいいじゃないですか。
 散歩をすると、体もあたたくなり、気分もよくなります。

 散歩から帰ってのあったかいコーヒーも楽しみです。今年もそろそろ冬季限定のココアを買ってこようかな。
 寒さをしっかりと感じる時があるから、よりあたたかさも楽しめるのだと思います。
 それに、寒さには慣れるものです。寒さに強くなります。カゼもひきにくくなるし、歩くことで体調もよくなります。それだけ、気分よく過ごせるようになれます。

 たまには、冬の寒さをしっかりと感じる時間もあったほうがいいのではないでしょうか。



11月14日(木)冬の楽しみ〜冬の遊び
 「冬の遊び」と言えば、まずはウィンタースポーツが思い浮かびます。スキー&スノーボード、スケート、・・・。
 スポーツ観戦も楽しみ方の一つです。スキージャンプ、アイスホッケー、フィギュアスケート、ラグビー、バスケット(アメリカでは冬がシーズン)、・・・。

 「冬の遊び」をGoogleで検索してみたら、次のようなページが見つかりました。
 新潟の子どもたちの雪合戦やかまくら作りなどの雪遊び「冬の遊び」(札幌市)。
 大阪の子どもたちのカルタやすごろくなどの遊び「子ども会 冬の遊び」(大阪信愛女学院)。
 おとな用(?)のわかさぎ釣り(山中湖)やスノーハイキングのような「冬の遊び」(R[アール])。

 「おしくらまんじゅう」(i - 子育てネット)は「昔の遊び」として紹介されていました。
 遊びとは言えないかもしれませんが、「日向ぼっこ」なんていうのもありますよね。

 「冬の遊び」ねー、なかなか思いつきませんね。
 まぁ、オールシーズンの遊びを冬も楽しめばいいのでしょう。
 あたたかい部屋の中でネットサーフィン(たとえば、「冬の楽しみ」を探して見る)というのもいいのではないでしょうか。中には、心あたたまるHPもありますよね。

 週末の楽しみ方を、「冬の遊び」に限らずに、たまにはちょっと考えてみるのもよさそうですね。
 私は、・・・今週はまたいつものバスケットの練習があります。バスケットで汗を流して、仲間と飲んで楽しく過ごします。日曜はゆっくり朝風呂に浸かって・・・、という感じです。
 では、Have a happy weekend!



11月15日(金)冬の楽しみ〜コタツでみかん
 冬の楽しみと言えば、「コタツでみかん」なんていう人もいるのではないでしょうか。
 それもいいですよね。あったかいし、ラクだし。みかんもおいしいし、ビタミンCがあってカゼの予防にもなりそうだし。テレビやビデオを見たり、ゲームをしたり、ネットを楽しむこともできますよね。

 ところで、私はここ5年ぐらい、ほとんどの時間を過ごしている事務所では冷房も暖房も使っていません。この冬も暖房は使わないでしょう。寒けりゃ着ればいいんです。でも、靴下ははかずに室内では一年中裸足で過ごしています。
 週に2・3回ですが、家に帰るとコタツには入ります。(その他の暖房は自分ではつけません)
 コタツはいいですよね。横にもなれるし、座イスを使えばラクだし。コタツでうたた寝なんていうのも気もちよかったりします。
 コタツの上で、いろいろ紙に書いて考えたり、モバイルギアで文章を書いたりもしています。

 寒い冬はちょっと出不精になってしまうという人も多いのではないでしょうか。
 それはそれで、室内での楽しみを増やせばいいのだと思います。
 何かを楽しんだり、ゆったりつくろいだり、休んだりするのもいいもでしょう。
 何かを作ったりしてみるのもいいのではないでしょうか。たとえば、何か文章を書く、絵を描く、(絵)手紙を書く、編み物をする、プラモデルを造る、料理に凝ってみる、・・・。
 いろいろなことを考えてみるのもいいと思います。人生や生き方について、夢や目標について、人とのつきあいについて、自分自身について、自分の大切なものについて、生きがいについて、幸せについて、・・・。

 冬は、部屋の中で何かいいことをする絶好の季節と考えることもできそうです。



11月16日(土)冬の楽しみ〜雪
 冬と言えば、「雪」をイメージする人も多いのではないでしょうか。
 と言っても、住んでいる所、生まれ育った所によって、雪の楽しみ方も感じ方もけっこう違うのでしょうが。

 雪の楽しみ方と言えば、まず、雪ダルマを造ったり、雪合戦をしたりというような雪遊び(札幌市)ですね。なかなかおとなになるとできませんが。
 2月の上旬には「さっぽろ雪まつり」がありますね。雪まつり以外にも、冬の祭りってけっこうあるんですね。ネットで「ニッポンの祭り」などを見ていると、けっこう楽しめそうです。

 私は、雪が降りやんだ次の早朝の散歩が大好きです。
 ふだん見慣れた風景も、雪景色となるとけっこう違う感じがしたりします。晴れているとまぶしかったりもします。
 誰もまだ通っていない真っさらな道に、自分の足跡をつけながら歩くのも、ちょっと気もちよかったりします。
 今シーズンは、雪が降っている中を散歩してみようかな。

 雪が降っているのを眺めているだけでも、なんか癒されるような気もします。
 この冬に雪が降ったら何をしようかな?とか考えておくと、今までよりは雪を楽しめるのではないでしょうか。その前に、雪が降ってくるのが楽しみになるでしょう。



11月17日(日)冬の楽しみ〜風呂
 お風呂は冬が特にいいですね。
 「あー幸せ。日本に生まれてよかった」とかよく思います。

 私は、日曜の午前中にはよく朝風呂に入ります。
 今朝も、バスタブに半分弱お湯を張り、浴室が十分に温まってから、入浴しました。いつもの半身浴です。

 私がよくやる半身浴の入浴法を一つ紹介します。
 浴槽の中にあぐらをかいて座ります。眼を閉じ、力を抜いて自然に前かがみになり、両手をつきだして肘をももの上に乗せて、身体を安定させます。お腹から下と肘から下は湯に浸かり、胸と背中はでている状態です。
 この姿勢で、上半身の力をできるだけ抜くように意識していくと、汗が顔や胸や背中を流れ落ちるようになります。最後には、頭(髪)の中からも汗が流れ出してきます。

 いろんなことを考えたりしながら、のぼせないように出たり入ったりして、今朝はほぼ1時間入浴しました。
 たっぷりと汗をかき、きのうのバスケットの疲れもだいぶラクになり、そのあとに飲んだお酒もすっかり抜け、気分爽快になれました。

 冬の温泉もいいですよね。
 温泉についてはネット上にいろんな情報がありますね。たとえば、「全国の温泉情報」や「温泉名人(日本温泉協会)」など。
 また最近では、健康ランドやスーパー銭湯のようなものもけっこうありますよね。(スーパー銭湯.com

 ふだんはただ身体を洗うだけの入浴になってしまう人も、たまにはお風呂をゆったりと楽しむことを考えてみてはいかがでしょうか。



11月18日(月)冬の楽しみ〜年末年始
 年末年始を楽しみにしている人は多いのではないでしょうか。
 故郷に帰省する人、旅行をする人、家でゆっくりする人。
 大みそかから遊園地やコンサートなどの年末イベントに行く人、元旦に初詣をする人、どこかで初日の出を見ようと思っている人、家でテレビを見たりして過ごす人。
 いろんな人がいると思いますが、それぞれに楽しみがあるのではないでしょうか。

 12月になれば、インターネットを探せばいろんな情報がありそうです。
 ちょっと探して見ましたが、All About Japanの「ニッポンのお正月完全マニュアル」なんていうのが見つかりました。
 また、年末の大そうじなら、ダスキンの「大掃除は段取りで決まり」「一日でやる、ここだけ大掃除」、年賀状ならインプレスの「年賀状Web」、初日の出なら小笠原チャンネルの「2002年日本一早い初日の出」、初詣なら「京都洛西バーチャル初詣」、おせち料理なら紀文の「おせち料理大事典」なんていうのがありました。

 とか書きつつ、私の年末年始はいつもとほとんど変わらないでしょう。
 と、今年のお正月の日記を読むと、・・・一生懸命に「ハオハオの本」を書かなきゃ・・・。



11月19日(火)冬の楽しみ〜冬眠
 寒い冬は「寝る」のがいちばんの楽しみという人もいるのではないでしょうか。
 あのフトンの中の心地よさがたまらない。できれば、冬籠もりや冬眠をしたいくらい。
 でも実際には、朝フトンから出るのがつらいという現実だったりして。

 つらいのは一つの幸せから離れるから。幸せが大きいほどつらさも増す。
 幸せな恋愛ほど別れがつらいのと同じように。
 ほとんどの人はつらさにしか心が行かずに、幸せがあったことを忘れてしまう。

 私は目覚めもよく(歳だから? 若いときからですよ)、だいたいすぐに起きられるのですが、さすがに冬はフトンから出られずに、つい二度寝をしてしまうこともあります。
 そこで、工夫したのは、一度目が覚めたら腕をフトンの外に出すこと。いい方法は寝たまま腕を外に出して、そのまま腕を頭の上にあげて背伸びをし、今度はフトンの上に腕を戻す。そうすると、だんだん頭と肩が冷えてきて起きやすくなります。さらに、起きてからしたいこと・しなくてはならないことを考えれば、起きられるのではないでしょうか。
 ポイントは、腕をフトンの中に戻さないことです。(背伸びをして、その勢いで起き出せればなおいい)
 冬は朝フトンから出るのがすごくつらくてなかなか起きられないという人は、試してみてください。

 あとはもう、休みの日に気もちよく二度寝を楽しむしかなさそうです。



11月20日(水)冬の楽しみ〜寒さに負けずに
 冬の楽しみについて書いてきましたが、意外に思いつかないもので、あたたかいものと寒さに関するものがほとんどになってしまいました。
 まぁ、冬という季節限定でないものを、冬でも同じように楽しめればいいのでしょう。
 それには健康であることや元気であることが大事です。

 冬の健康管理の第一は、カゼをひかないようにすることでしょう。「インフルエンザ・風邪の予防対策サイト集」(インプレス)というのがありました。
 もう一つのカゼ対策は、“くよくよ”“イライラ”しないこと。“くよくよ”“イライラ”すると免疫力が低下して、カゼをひきやすくなるそうです。“くよくよ”“イライラ”しないためには、こちらの本などいかがでしょうか。(我田引水)

 心の元気さも大切だと思います。元気は幸せの素です。
 元気に暮らすためには、「元気だして行こう」「気分よく生活しよう」「好好で暮らそう」のような生活目標があればよさそうです。それでも元気がでない時には、こちらが参考になると思います。

 今月はちょっと寒いようですが、気象庁からきょう発表された3ヶ月予報(WLine World)によると、12月から2月は平年より少し高めらしいです。
 今年の冬は、寒さに負けずに、幸せに暮らしましょう。


    この日記のつづき

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