『自分に自信をもて!』マクスウェル・マルツ


 『自分に自信をもて!』(マクスウェル・マルツ)より、
 いかにして、自分が安心していられる自尊心、人間としての尊厳を自分の中に築けばよいかを、この本の中で考えていただきたいと思う。

 自尊心があれば、人間として最大限の可能性を探ることができる。

 「一人の人間の価値をはかるときに、その人の自尊心の度合ほど確かなものさしはない」
 そして、私がこの本を書いているのも、そのためなのである。

  自尊心の探求

  積極的な生き方

  自分を大切にしよう

  自分の最良の友となる

  穏やかでいよう

  朝、一日を考える

  自分を尊重するために

  自尊心という宝探し

  現実を知り、完全を期待しない

  自尊心は生涯の目標


 『自分に自信をもて!』(マクスウェル・マルツ)より、
 尊敬できる自分とは、次のようなものである。

 自分自身で積極的に探求する。ベストを尽くす。
 どんな制約があろうとも、ありのままの自分を認め、思いやりと人間愛をもって他の人を認める。すすんで他の人を許し、自分も許す。
 心の中の目標に向かって前進し、否定的感情を克服して生をよりよく多く感受する。
 外部からの攻撃や自分自身の過ちが、自分のゆく手をはばまないよう努力する。
 人生に毎日チャレンジし、それを精一杯楽しむ。

 以上のようにすれば、あなたは自分を尊敬できる。

 ◇「自信がない

 『幸福への挑戦 サイコ・サイバネティクス』マクスウェル・マルツ


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