飾り職人の奥義☆

Windows 95の便利なテクニックやちょっとした裏技のコーナー 
です。どんどん増やしていきますので、時々見に来てください。
− もくじ −  奥義を修得するには、技名をクリックして下さい
流派技名効力
アイコン おうぎ  はらいっぱい
奥義 破羅一牌
デスクトップにたくさんのアイコンを詰め込む
  おうぎ  だいしょうしちへんげ
奥義 大衝七変化
アイコンの大きさを変える
  おうぎ  おいろなおし
奥義 汚色那雄獅
ショートカットアイコンの絵柄を変える
  おうぎ  ちょうおいろなおし
奥義 超汚色那雄獅
Plus!なしでマイコンピュータやごみ箱のアイコンの絵柄を変える
  おうぎ  ちょうおいろなおしつー
奥義 超汚色那雄獅2
特殊なフォルダのアイコンの絵柄を変える
  おうぎ  ちょうおいろなおしすりー
奥義 超汚色那雄獅3
フォルダやオープンフォルダの絵柄を変える
  おうぎ すっぴん
奥義 素貧
BMPファイルの画像をアイコンで表示する
ウィンドウ・フォルダ おうぎ  じゃまだぁ
奥義 邪窓亜
全てのウィンドウを一瞬で最小化する
  おうぎ  おやこむりしんじゅう
奥義 親子霧里神獣
親フォルダもまとめて一度に閉じる
  おうぎ  おやばなれ
奥義 親罵奈零
新しいフォルダを開くときに親フォルダが閉じるようにする
  おうぎ  おやばなれつー
奥義 親罵奈零2
新しいフォルダを開くときに親フォルダを閉じる
  おうぎ  おやをよぶ
奥義 親御夜武
一つ上の親フォルダを一発で開く
  おうぎ  くろねこやまと
奥義 黒猫倭
ファイルをうしろに隠れている別のウィンドウに移動する
  おうぎ  あらまぁらくねー
奥義 荒真亜落根
プロパティを簡単に開く
  おうぎ  あらまぁらくねーつー
奥義 荒真亜落根2
Windowsフォルダを一発で開く
エクスプローラ おうぎ  ええーっ
奥義 恵江
キーボードからエクスプローラを開く
  おうぎ  くすっ
奥義 九諏
エクスプローラを簡単に開く
  おうぎ  ぷぅ
奥義 風
好きな所から無理矢理エクスプローラを開く その1
  おうぎ  ろぉ
奥義 露
好きな所から無理矢理エクスプローラを開く その2
  おうぎ  らららー
奥義 裸羅々
マイコンピュータをエクスプローラにする
起動・終了 おうぎ  かっとびすたぁと
奥義 喝跳素他跡
起動ロゴを表示しないようにする
  おうぎ  おしまい
奥義 押指舞
スタートメニューを使わずにウィンドウズを終了させる
  ちょうおうぎ わんたっちゃぶる
超奥義 腕竜茶降
ダブルクリックだけで再起動できるようにする(おまけ付き)
ごみ箱 おうぎ  きえちまえぇ
奥義 消地魔恵
ごみ箱に入れずに完全に削除する
スタートボタン おうぎ  いっちょついかぁ
奥義 一兆鎚火
スタートメニューに簡単に項目を追加する
  おうぎ  きおくそうしつ
奥義 気億掃疾
スタートメニューの「最近使ったファイル」を空にする
  おうぎ  ひらけごま
奥義 飛羅怪護魔
スタートボタンを開く
  おうぎ  すぅぱぁめにゅう
奥義 吸婆女乳
スタートメニューに特殊なフォルダを追加する
  おうぎ  かみかくし
奥義 神火駆至
スタートボタンを消滅させる
タスクトレイ おうぎ  きかざる
奥義 聞歌猿
タスクトレイからスピーカーを消す
  おうぎ  はらどけい
奥義 破羅怒刑
タスクトレイから時計を消す
タスクバー おうぎ  ばぁらんぶ
奥義 婆乱舞
タスクバーの位置を変える
  おうぎ  いないいないばぁ
奥義 稲井稲井婆
タスクバーを隠す
  おうぎ  のびーるばぁ
奥義 野火射瑠婆
タスクバーを広げる
究極奥義 きゅうきょくおうぎ えんでぃんぐ
究極奥義 閻出隠虞
ウィンドウズのエンディングを見る
  きゅうきょくおうぎ ひでさんだいすき
究極奥義 飾り職人
窓の飾り職人のアイテムを利用する

     
    ≪ デスクトップにたくさんのアイコンを詰め込む ≫

  • 「コントロールパネル」から「画面」を開く。または、デスクトップの何もないところで右クリックし、「プロパティ」を選択。

    【画面のプロパティのダイアログが出る】

  • 「デザイン」のタブを開く。

  • 「指定する部分」の項目から「アイコンの間隔(横)」を選択し、サイズの数値を小さくする。同じように「アイコンの間隔(縦)」も変更できる。(デフォルトは45)

  • 「OK」ボタンを押し、デスクトップの何もないところで右クリックし、「等間隔に整列」を選択。

    <備考>
    横間隔のサイズは、41で11個、35で12個、29個で13個、25で14個のアイコンを横に並べることができます(画面の解像度が800×600の場合)。
    縦間隔のサイズは、34で 9個、27で10個のアイコンを横に並べることができます(画面の解像度が800×600でタスクバーを自動的に隠す設定になっているの場合)。
    ただし、アイコンの間隔を狭くすると、アイコン名が省略されて表示される場合があります。

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    ≪ アイコンの大きさを変える ≫

  • 「コントロールパネル」から「画面」を開く。または、デスクトップの何もないところで右クリックし、「プロパティ」を選択。

    【画面のプロパティのダイアログが出る】

  • 「デザイン」のタブを開く。

  • 「指定する部分」の項目から「アイコン」を選択して、サイズを変更し(デフォルトは32)、「OK」ボタンを押す。

    <備考>
    デスクトップ上のアイコンだけでなく、スタートメーニューやマイコンピュータの中のアイコンの大きさも変更されます。

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    ≪ ショートカットアイコンの絵柄を変える ≫

  • ショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択。

    【×××のプロパティのダイアログが出る】

  • 「ショートカット」のタブを開く。

  • 「アイコンの変更」ボタンを押して、好みの絵柄のアイコンを指定し、「OK」ボタンを押す。

    <備考>
    アプリケーションによっては、複数のショートカットアイコンが用意されているものもありますが、そうでない場合は、絵柄を指定するときに「参照」ボタンを押して色々探してみて下さい。
    もちろん、このホームページからダウンロードしたアイコンも選択できます。

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    ≪ Plus!なしでマイコンピュータやごみ箱のアイコンの絵柄を変える ≫

  • 「スタートボタン」→「ファイル名を指定して実行」で、「REGEDIT.EXE」と入力し、「OK」ボタンを押す。

    【レジストリエディタが起動する】

  • 左側を HKEY_CLASSES_ROOT → CLSID → {20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D} → DefaultIcon と開いていく(マイコンピュータの場合)。

    ※ネットワークコンピュータやごみ箱の場合は、それぞれ上記の青文字のところを次のように開いていって下さい。
     ネットワークコンピュータ  {208D2C60-3AEA-1069-A2D7-08002B30309D}
     ごみ箱           {645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}
    ※windows98では、レジストリのパスは上記のものではなく、HKEY_CURRENT_USER → Software → Classes → CLSID → {20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D} → DefaultIcon を開いて下さい。

  • ウィンドウ右側の「名前」の欄の「(標準)」をダブルクリックして、「値のデータ」に変えたいアイコンのフルパス+「,0」を入力して、「OK」ボタンを押す。
    【入力例】 C:\PROGRAM FILES\abcde.ico,0

    ※ごみ箱の場合は、現在の状態(空っぽかいっぱいか)のアイコンを指定し、さらに「empty」の項目に空の状態のアイコン、「full」の項目にいっぱいの状態のアイコンのフルパス+「,0」を入力する。

  • デスクトップ上で「F5」キーを押すか、コンピュータを再起動するとアイコンの絵が変わる。

    <備考>
    レジストリの変更は、大変危険な作業です。 充分に注意して行って下さい。
    尚、これらの作業を行って生じたいかなる損害に対しても一切の責任を負いかねます。

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    ≪ 特殊なフォルダのアイコンの絵柄を変える ≫

  • 上記の「Plus!なしでマイコンピュータやごみ箱のアイコンの絵柄を変える」の青文字のところを次のように読み替えて行うと、それぞれアイコンを変更することができる。

    コントロール パネル     {21EC2020-3AEA-1069-A2DD-08002B30309D}
    プリンタ          {2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}
    ダイヤルアップネットワーク {992CFFA0-F557-101A-88EC-00DD010CCC48}
    ブリーフケース {85BBD920-42A0-1069-A2E4-08002B30309D}

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    ≪ フォルダやオープンフォルダの絵柄を変える ≫

  • 「スタートボタン」→「ファイル名を指定して実行」で、「REGEDIT.EXE」と入力し、「OK」ボタンを押す。

    【レジストリエディタが起動する】

  • 左側を HKEY_LOCAL_MACHINE → SOFTWARE → Microsoft → Windows → CurrentVewsion → explorer → Shell Icons と開いていく。

  • ウィンドウ右側の「名前」の欄の「3」をダブルクリックして、「値のデータ」に変えたいアイコンのフルパスを入力して、「OK」ボタンを押す。(オープンフォルダの場合は「4」という名前の項目です)
    【入力例】 C:\icon\c3-aka.ico,0

    ※このとき、目的の番号の文字列がない場合は、メニューから「編集」→「新規作成」→「文字列」を選択して、必要な番号の文字列を作る。

  • 次に、Windowsフォルダにある「ShellIconCache」(隠しファイル)を削除する。

  • 「コントロールパネル」から「画面」を開く。または、デスクトップの何もないところで右クリックし、「プロパティ」を選択。

    【画面のプロパティのダイアログが出る】

  • 「ディスプレイの詳細」のタブを開き、「カラー・パレット」の項目から現在の設定と違う項目を選択する(例:「High Color(16ビット)」→「256色」)。

  • 「OK」ボタンをおして、コンピュータを再起動する。

  • 再度、「ShellIconCache」を削除して、「画面のプロパティ」でカラー・パレットを元に戻し(High Colorまたはそれ以上)、コンピュータを再起動する。

    <備考>
    レジストリの変更は、大変危険な作業です。 充分に注意して行って下さい。
    尚、これらの作業を行って生じたいかなる損害に対しても一切の責任を負いかねます。

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    ≪ BMPファイルの画像をアイコンで表示する ≫

  • 「スタートボタン」→「ファイル名を指定して実行」で、「REGEDIT.EXE」と入力し、「OK」ボタンを押す。

    【レジストリエディタが起動する】

  • 左側を HKEY_CLASSES_ROOT → Paint.Picture → DefaultIcon と開いていく。

  • ウィンドウ右側の「名前」の欄の「(標準)」をダブルクリックして、「値のデータ」に「%1」と入力して、「OK」ボタンを押す。

    <備考>
    レジストリの変更は、大変危険な作業です。 充分に注意して行って下さい。
    尚、これらの作業を行って生じたいかなる損害に対しても一切の責任を負いかねます。

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    ≪ 全てのウィンドウを一瞬で最小化する ≫

  • タスクバーの上で右クリックし、「全ウィンドウを最小化」を選択。

    <備考>
    Windows対応のキーボードでは、「Windowsキー」+「M」でも同じことができます。
    Windowsキーとは、Windowsのロゴマークの付いたキーのことです。

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    ≪ 親フォルダもまとめて一度に閉じる ≫

  • ウィンドウ右上の「×」ボタンを「Shift」キーを押しながらクリックする。

    <備考>
    マイコンピュータなどからウィンドウをたくさん開いてしまった時に便利ですが、子ウィンドウや遠い親戚!?ウィンドウは閉じません。親やおじいさんウィンドウだけです。

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    ≪ 新しいフォルダを開くときに親フォルダが閉じるようにする ≫

  • マイコンピュータを開いて、メニューから「表示」→「オプション」と選択する。

    【オプションのダイアログが出る】

  • 「フォルダ」のタブの「別のフォルダを開くときに新しいウィンドウを作らない」にチェックを入れて「OK」ボタンを押す。

    <備考>
    エクスプローラよりもマイコンピュータを好んで使う人にお勧めです。

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    ≪ 新しいフォルダを開くときに親フォルダを閉じる ≫

  • 「Ctrl」キーを押しながら、ダブルクリックする。

    <備考>
    画面がウィンドウでいっぱいになるのが嫌いな人にお勧めです。

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    ≪ 一つ上の親フォルダを一発で開く ≫

  • 「Backspace」ボタンを押す。これだけ・・・(^^;;

    <備考>
    「奥義 親罵奈零」と合わせて使うと便利です。

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    ≪ ファイルをうしろに隠れている別のウィンドウに移動する ≫

  • タスクバーに表示されている目的のフォルダまでファイルをドラッグし、そのまま指を離さないで数秒間待つ。

    【目的のフォルダのウィンドウが前に出る】

  • そのまま目的のフォルダにドラッグする。

    <備考>
    ドラッグとは、マウスの左ボタンを押したまま移動することです。

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    ≪ プロパティを簡単に開く ≫

  • 「Alt」キーを押しながら、ダブルクリックする。

    <備考>
    PC-98の場合は、「Alt」の代わりに「GRPH」キーを使って下さい。

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    ≪ Windowsフォルダを一発で開く ≫

  • 「スタートボタン」→「ファイル名を指定して実行」で、「..」(ピリオド2つ)を入力し、「OK」ボタンを押す。

  • <備考>
    「..」のかわりに「.」(ピリオド1つだけ)にするとデスクトップフォルダが開きます。

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    ≪ キーボードからエクスプローラを開く ≫

  • 「Windows」キーをおしながら、「E」のキーを押す。

    <備考>
    Windowsキーとは、Windows対応のキーボードにある Windowsのロゴマークの付いたキーのことです。

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    ≪ エクスプローラを簡単に開く ≫

  • スタートボタンを右クリックし、「エクスプローラ」を選択する。

    <備考>
    この方法だとスタートメニューがカレントフォルダになった状態でエクスプローラが開きます。あまり多様することはないでしょう(^^;;

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    ≪ 好きな所から無理矢理エクスプローラを開く その1 ≫

  • 任意のフォルダを右クリックして、「エクスプローラ」を選択すと、そのフォルダがすでに開いた状態でエクスプローラが起動する。

    <備考>
    マイコンピュータからファイルを検索している途中で、エクスプローラに移行したくなった時に便利です。
    マイコンピュータやごみ箱・コントロールパネルなどの特殊なフォルダでも可能な技です。いろいろ試してみて下さい。

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    ≪ 好きな所から無理矢理エクスプローラを開く その2 ≫

  • 任意のフォルダをクリックして、選択された状態にする。

  • 「Shift」キーを押しながら、ダブルクリックする。

    <備考>
    上記の「その1」と効果は同じですが、ダブルクリックする前に選択された状態にするのを忘れると、画面上がウィンドウだらけになることがあるので、注意が必要です。

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    ≪ マイコンピュータをエクスプローラにする ≫

  • エクスプローラを起動し、メニューから「表示」→「オプション」と選択する。

    【オプションのダイアログが出る】

  • 「ファイルタイプ」のタブを開いて「フォルダ」の項目を選択し、「編集」ボタンを押す。

    【ファイルタイプの編集のダイアログが出る】

  • 「アクション」の項目から「explore」を選択して、「標準」ボタンを押し、「OK」ボタンを2回押す。

    <備考>
    これでマイコンピュータをダブルクリックすると、エクスプローラが起動するようになりますが、フォルダやごみ箱も同じようにエクスプローラ形式で起動してしまいます。
    エクスプローラばかりでマイコンピュータは使わないという人にお勧めです。

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    ≪ 起動ロゴを表示しないようにする ≫

  • 隠しファイルを表示しない設定になっている場合は、マイコンピュータやエクスプローラのメニューから「表示」→「オプション」を選択し、「表示」タブの「ファイルの表示」の「すべてのファイルを表示する」をチェックする。

  • 万一のときの為にルートディレクトリにある「Msdos.sys」を他の場所にコピーして大事にとっておく。

  • 「Msdos.sys」を右クリックして、「プロパティ」を選択し、「読み取り専用」のチェックを外し、「OK」ボタンを押す。

  • 「Msdos.sys」をダブルクリックして、「ファイルを開くアプリケーションの選択」で「NOTEPAD」を選択し、「OK」ボタンを押す。

    【Msdos.sysがメモ帳(NOTEPAD)で開く】

  • [Options]の項目の最後に、「Logo=0」と付け加える(改行するのを忘れないように注意)。

  • 「Msdos.sys」を上書き保存して閉じる。

  • 再起動して確認してみると、起動ロゴが表示されずにWindowsが立ち上がる。

    <備考>
    システムファイル(拡張子sys)の変更は、大変危険な作業です。 充分に注意して行って下さい。
    尚、これらの作業を行って生じたいかなる損害に対しても一切の責任を負いかねます。

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    ≪ スタートメニューを使わずにウィンドウズを終了させる ≫

  • 「Alt」キーを押しながら、「F4」キーを押す。

    <備考>
    この時、アクティブなウィンドウがあると、右上の「×」ボタンを押したのと同じ結果になり、そのフォルダやプログラムのウィンドウを閉じることができます。
    ウィンドウズを終了させるときには、まずデスクトップの何もないところを一度クリックして下さい。
    PC-98の場合は、「Alt」の代わりに「GRPH」キーを使って下さい。

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    ≪ ダブルクリックだけで再起動できるようにする ≫

  • メモ帳(ノートパッド)で「@exit」とだけ書いてファイル名の拡張子を「bat」にし、適当なフォルダに保存する。

  • デスクトップにこのファイルのショートカットを作る。このショートカットの名前は何でも良い。

  • このショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択する。

    【○○○.batへのショートカットのプロパティのダイアログが出る】

  • 「プログラム」のタグを開き、「プログラム終了時にウィンドウを閉じる」にチェックを入れる。

  • 「詳細設定」ボタンを押して「MS-DOSモード」にチェックを入れ、「MS-DOSモード実行前の警告」からチェックマークを外す。

  • 「OK」ボタンを2回押すと、ダブルクリックするだけで、いきなり再起動するショートカットになる。

    <備考>
    この技は、いっさいの確認ダイアログなしで再起動させてしまうもので、必要なファイル等を保存したことを確認してからダブルクリックするようにして下さい。
    大事なファイルを消してしまっても責任は取れません(^^;;

    <おまけ>
    再起動用のボタンアイコンを作ってみましたので、よかったら使ってみて下さい。

    再起動ボタン1  再起動ボタン2

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    ≪ ごみ箱に入れずに完全に削除する ≫

  • 「Shift」キーを押しながら、「Delete」キーを押す。

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    ≪ スタートメニューに簡単に項目を追加する ≫

  • フォルダ、ショートカット、プログラムなどをスタートボタンにドラッグすると、スタートメニューの一番上に項目が追加される。

    <備考>
    ドラッグとは、マウスの左ボタンを押したまま移動することです。
    フォルダを登録した場合は、それをポイントすると、フォルダの内容が表示されます。

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    ≪ スタートメニューの「最近使ったファイル」を空にする ≫

  • タスクバーの上で右クリックし、「プロパティ」を選択。

    【タスクバーのプロパティのダイアログが出る】

  • 「[スタート]メニューの設定」のタブの中にある「クリア」ボタンを押し、「OK」ボタンを押す。

    <備考>
    タスクバーとは、デスクトップの一番下、スタートボタン等があるところです。
    「スタートボタン」→「設定」→「タスクバー」からでも、同じことができます。

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    ≪ スタートボタンを開く ≫

  • スタートボタンを右クリックし、「開く」または「エクスプローラ」を選択する。

    <備考>
    開いたあとは、項目を追加したり削除したり、自由に内容を変更できます。

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    ≪ スタートメニューに特殊なフォルダを追加する ≫

  • スタートボタンを右クリックし、「開く」を選択する。

    【「スタートメニュー」フォルダが開く】

  • 「スタートメニュー」フォルダの中で右クリックし、「新規作成」→「フォルダ」と選択する。

  • 新しく作成したフォルダの名前を以下のようにすると、それぞれメニュー形式でスタートメニューに追加される(○○○の部分は自由に名前を入れる)。

    コントロールパネル
     ○○○.{21EC2020-3AEA-1069-A2DD-08002B30309D}
    プリンタ
     ○○○.{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}
    ダイヤルアップネットワーク
     ○○○.{992CFFA0-F557-101A-88EC-00DD010CCC48}

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    ≪ スタートボタンを消滅させる ≫

  • スタートボタンをクリックして、「Alt」キーを押しながら、「-」ボタンを押す。

    【ボップアップメニューが出る】

  • 「閉じる」を選択すると、スタートボタンが消える。

    <備考>
    PC-98の場合は、「Alt」の代わりに「GRPH」キーを使って下さい。
    消したスタートボタンを再度表示させたいときは、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーを二回押してコンピュータを再起動させて下さい。
    尚、ポップアップメニューで「移動」を選択すると、スタートボタンをカーソルキーで一時的に移動させることができます。

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    ≪ タスクトレイからスピーカーを消す ≫

  • 「コントロールパネル」から「マルチメディア」を開く。または、タスクトレイのスピーカーの上で右クリックし、「オーディオプロパティを調節」を選択。

    【オーディオのプロパティのダイアログが出る】

  • 「音量の調節をタスクバーに表示する」のチェックをはずし、「OK」ボタンを押す。

    <備考>
    タスクトレイとは、タスクバーの右側の時計などが入っているボックスのことです。
    また必要になったときは、チェックを入れ直せばタスクバーに表示されます。

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    ≪ タスクトレイから時計を消す ≫

  • タスクバーの上で右クリックし、「プロパティ」を選択。

    【タスクバーのプロパティのダイアログが出る】

  • 「タスクバーオプション」のタブの中にある「時計を表示」のチェックをはずし、「OK」ボタンを押す。

    <備考>
    また必要になったときは、チェックを入れ直せばタスクバーに表示されます。

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    ≪ タスクバーの位置を変える ≫

  • タスクバーの上にマウスポインタを合わせ、上下左右の好みの位置にドラッグする(デフォルトは下)。

    <備考>
    タスクバーとは、デスクトップの一番下、スタートボタン等があるところです。
    ドラッグとは、マウスの左ボタンを押したまま移動することです。

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    ≪ タスクバーを隠す ≫

  • タスクバーの上で右クリックし、「プロパティ」を選択。

    【タスクバーのプロパティのダイアログが出る】

  • 「タスクバーオプション」のタブの中にある「自動的に隠す」にチェックを入れ、「OK」ボタンを押す。

    <備考>
    タスクバーを使いたいときは、タスクバーのあった位置にマウスポインタを合わせれば自動的に現れます。

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    ≪ タスクバーを広げる ≫

  • タスクバーの上端にマウスポインタを合わせドラッグする。

    <備考>
    タスクバーを使いたいときは、タスクバーのあった位置にマウスポインタを合わせれば自動的に現れます。

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    ≪ ウィンドウズのエンディングを見る ≫

  • デスクトップの何もないところで右クリックし、「新規作成」→「フォルダ」を選択し、新しいフォルダの名前を「New Folder」とする。

  • そのフォルダを右クリックして「名前の変更」を選択し、名前を「and now, the moment you've all been waiting for」に変更する。

  • 再度、フォルダを右クリックして「名前の変更」を選択し、名前を「we proudly present for your viewing pleasure」に変更する。

  • もう一度、フォルダを右クリックして「名前の変更」を選択し、名前を「The Microsoft Windows 95 Product Team!」に変更する。

  • このフォルダをダブルクリックするとウィンドウズの制作者たちのスタッフロールがBGMに乗って流れる。

    <備考>
    このフォルダをエクスプローラで開いても、右のウィンドウにスタッフロールが流れます。
    尚、Internet Explorer 4.0x をインストールした状態では、この技は動作しません。

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