オリジナル起動ロゴの作り方☆

ここでは、いっこうに更新される気配のない起動ロゴのページにご立腹の方や自分だけのオリジナル起動ロゴを作りたいという方のために起動・終了ロゴの作り方を紹介します。

    ≪ ちょいと豆知識−起動・終了ロゴの正体 ≫

    起動ロゴや終了ロゴは、いったいどこにあるのでしょうか。ご存じの方も結構いらっしゃると思いますが、念のためにおさらいしておきましょう。
    起動ロゴは、ルートディレクトリ(IBM互換機(DOS/V機)の場合はCドライブ)にある「logo.sys」というファイルがその正体です。終了ロゴは、「Windows」フォルダにある「Logow.sys」で、電源を切る時のロゴ(富士通のFMVなど表示されない機種もあります)は、「Windows」フォルダにある「Logos.sys」です。
    これらのファイルを編集することでオリジナルのロゴを作ることができます。

    起動ロゴや終了ロゴを他のものに変更できるということは結構知られていますが、IBM互換機(DOS/V機)とNECのPC98では、起動・終了ロゴのファイル形式が違うということはあまり知られていないようです。

    起動・終了ロゴは、実はただのBMP形式のファイルとして扱うことができ、Windowsに標準添付されているペイント(Pbrush.exe)で編集することができますが、DOS/V機とNECのPC98では色数と画像の大きさが違います。
    DOS/V機では、色数が256色で画像の大きさが縦400×横320ピクセルですが、NECのPC98では、色数が16色で画像の大きさが縦400×横640ピクセルとなっています。

    以下では、DOS/V機の起動ロゴの作り方について説明します。


    ≪ 起動ロゴの作り方 ≫

    起動ロゴの場合を例に説明しますが、終了ロゴや電源を切る時のロゴの作り方も起動ロゴの場合と同じです。それぞれのファイルを同じ方法で編集して下さい。

    起動ロゴのバックアップをとる

  • あとで元の起動ロゴに戻したくなった時のためにルートディレクトリ(IBM互換機(DOS/V機)の場合はCドライブ)にある「logo.sys」というファイルのコピーをとっておく。

    「logo.sys」をペイントで開く

  • ルートディレクトリにある「logo.sys」をダブルクリックする。

  • アプリケーションの一覧から「MSPAINT」を選択して、「OK」ボタンを押す。

    起動ロゴを編集する

  • キャンパスのサイズと色数だけは変更せずに、自由に絵を描く。

  • 描き終わったら、メニューから「ファイル」→「上書き保存」を選択し保存する。

    <備考>
    パソコンの機種によっては、「logo.sys」が存在しないものがありますが、その場合は、ペイント(Pbrush.exe)で縦400×横320ピクセルの絵を作成し、「logo.sys」という名前で保存して下さい。色数は256色で保存して下さい。

    <できあがり>

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