オリジナルカーソルの作り方☆

ここでは、「ひでさんの作ったカーソルつまんなぁ〜い」という方や「自分だけのオリジナルのマウスカーソルを作ってみたい」という方のためにマウスカーソルの作り方を紹介します。

    ≪ ちょいと豆知識−マウスカーソルの種類 ≫

    ご存じの方がほとんどかと思いますが、まず予備知識としてマウスカーソルについておさらいしてみましょう。

    マウスカーソルには、拡張子が「cur」のものと「ani」のものがあります。「ani」のカーソルは、アニメーションカーソルというその名の通りアニメーションするいかしたカーソルです。
    以下では、それぞれの作り方について説明します。


    ≪ カーソルの作り方 ≫

    カーソルを作成するツールはいくつも出ていますが、ここでは「Microangelo」というシェアウェアを使って作ることにします。

    「Microangelo Studio」を起動する

  • Impact Software Home Page」というホームページで「Microangelo」をダウンロードし、インストールする。

  • 「Muedit.exe」のアイコンをダブルクリックして、「Microangelo Studio」を起動する。

    下準備をする

  • ツールバーの一番左のアイコンをクリックすると「New Resource」のダイアログが出るので、好みの発色数(××× Cursor)を選択して「OK」ボタンを押す。

  • BMP形式のアイコン(.ico)や画像ファイル(.bmp)を読み込んで編集したい場合は、メニューから「Edit」→「Open Bitmap Imege...」を選択して、BMPファイルを開く。

    絵を描く

  • 「Tool Box」や「Color Box」を使って自由に絵を描く。

  • 「Color Box」に好みの色がないときは、任意の色をダブルクリックすると色を設定するダイアログが出る。

  • 描き終わったら、メニューから「File」→「Save As...」を選択し、適当な名前を付けて保存する。

    <できあがり>

    ≪ アニメーションカーソルの作り方 ≫

    アニメーションカーソルも「Microangelo」というシェアウェアを使って作ることができます。

    「Microangelo Animator」を起動する

  • Impact Software Home Page」というホームページで「Microangelo」をダウンロードし、インストールする。

  • 「Muani.exe」のアイコンをダブルクリックして、「Microangelo Animator」を起動する

    下準備をする

  • ツールバーの一番左のアイコンをクリックすると「New Cursor Color Depth」のダイアログが出るので、好みの発色数(16 Cursorまたは256 Cursor)を選択して「OK」ボタンを押す。

  • BMP形式のアイコン(.ico)や画像ファイル(.bmp)を読み込んで編集したい場合は、メニューから「Edit」→「Open Bitmap As Frame...」を選択して、BMPファイルを開く。

    絵を描く

  • 「Tool Box」や「Color Box」を使って自由に絵を描く。

  • 「Color Box」に好みの色がないときは、任意の色をダブルクリックすると色を設定するダイアログが出る。

  • 1コマ目を描き終えたら、ツールバーの右から3番目のアイコンをクリックするか、メニューから「Edit」→「New Frame(s)...」を選択すると「Insert New Frames」のダイアログが出るので、増やしたいコマ数を入力して「OK」ボタンを押す。

    アニメーションの設定

  • 全てのコマを描き終えたら、ウィンドウ右の「Frame ×」のところで、コマごとの表示時間を設定する(単位は1/60秒)。

  • ウィンドウ左の再生ボタンで動きを確認する。

  • 設定が終わったら、メニューから「File」→「Save As...」を選択し、適当な名前を付けて保存する。

    <できあがり>

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