FTP Explorerの使い方

エクスプローラ風のインターフェースで操作できるFTPクライアントで、Windows95ユーザーには特にお勧めです。2月に日本語化モジュールも登場したことでよりいっそう親しみやすくなりました。

窓の杜 - Windows Forestでダウンロードすることができます。

初期設定

FTP Explorerを起動すると、「Connect」のウィンドウが開きますので、「Add」ボタンを押して、各項目に必要なデータを入力します。

まず、一番上の「Profile Name」には適当な名前を入力して下さい。ホームページの名前でもプロバイダーの名前でも何でもいいので自分の分かりやすい名前にすると良いでしょう。
「Host Address」には、ホストアドレスを入力します。ホストアドレスはプロバイダーから送られてくる資料やメールなどに記載されているはずです。ちなみに私の場合は、「ftp.din.or.jp」です。
「Port」は、デフォルトのままでいいので、そのままにしておいて下さい。
「Login:」には、ご自分のユーザー名(user ID)を入力します。これもプロバイダーから教えてもらっているはずです。
「Password」は、その名のとおりパスワードですね。大文字と小文字を間違えないように注意して入力して下さい。

以上の全てを入力したら、「Save」ボタンを押して設定完了です。

アップロード

初期設定が終わったら、「Connect」ボタンを押して接続します。右のウィンドウには、今開いているディレクトリの中身が表示されます。

アップロードしたいディレクトリに移動して下さい。操作は、ウィンドウズのエクスプローラと同じです。
新しくディレクトリ(フォルダ)を作りたいときは、右のウィンドウで右クリックして、ポップアップメニューから「New」→「Folder」を選択します。

それでは、いよいよアップロードしましょう。
ツールバーの「↑」ボタンを押すか、メニューから「File」→「Upload」を選択します。
「Upload」のウィンドウが開くので、アップロードしたいファイルを探して選択し、「開く」ボタンを押して下さい。アスキーモードかバイナリーモードのどちらで送信するかは自動的に判別して送信してくれます。

切断

アップロードが終わったら、ツールバーの左から5番目のボタンを押すか、メニューから「Tools」→「Disconnect」を選択して、FTPを切断して終了です。

あとは、うまくアップロードされたかどうかブラウザーでご自分のHPを見て確認して下さい。


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