PerlSearch Ver.2.00


サイト内を全文検索するシステムです。and検索やor検索も可能。CGI初心者でも比較的簡単に設置できます。

サンプル


◆仕様

  • タイトルや背景色、文字色、壁紙などを簡単に設定できる。

  • 検索対象のページがあるディレクトリを自由に設定できる。但し、サーバー内に限る。

  • 検索対象にするページの設定は、拡張子で指定する。

  • and検索やor検索をすることができる。区切り文字は、半角または全角のスペース。

  • SJISの文字コードで書かれたページのみ正しく検索できる(処理速度優先のため)。

    (注意)
    検索対象とする全てのページの文字コードをSJISに統一するのが困難な場合は、下の「PerlSearch Ver.1.00」を利用して下さい。
    Ver.1.00 では、文字コードがEUCやJISのページも検索することが可能です。ただし、その分処理速度がかなり遅くなりますので、極力SJISに統一してVer.2.00を利用することをお勧めします。

    (PerlSearch Ver.1.00)


◆必要なファイル

下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perlsearch.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。

(PerlSearch Ver.2.00)
ファイル 内容 パーミッション
perlsearch.cgi プログラム本体 755
jcode.pl 日本語変換ライブラリ 644


◆ディレクトリ構成の例

cgi-bin(ディレクトリ)
   |
   |----library(ディレクトリ)
   |       |
   |       |----jcode.pl
   |
   |
   |----search(ディレクトリ)
           |
           |----perlsearch.cgi

◆設定
  1. 「perlsearch.cgi」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。編集が必要な箇所は、perlsearch.cgiの中に書いています。

  2. 「jcode.pl」は、一切手を加えないで下さい。

  3. 「perlsearch.cgi」と「jcode.pl」をアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。

  4. perlsearch.cgiのパーミッションを755に設定して下さい。

  5. 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。


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