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◆はじめに
訪問者に記帳してもらうためのゲストブックで、削除機能もついています。CGI初心者でも比較的簡単に設置できます。
サンプルはこちらです。
◆Ver.1.05までのバージョンからバージョンアップされる方へ
データ記録に関する仕様を変更した為、旧バージョンのデータとの互換性がありません。 今までのデータをVer.2.00以降でも使える形式に自動変換するCGIスクリプトを用意しています(無料)。メールアドレスと設置・運営されているPerlRegisterのURLを明記の上、メールにて申し込んで下さい。 それ以外の方は、バージョンアップする前に一度「registlog.dat」を空にしてから使用して下さい。 尚、「cgi-lib.pl」のライブラリは必要なくなりましたので、他のスクリプトなどで使用しない場合は、削除しても結構です。
◆仕様
- POSTとGETの両方のMETHOD属性に対応。
- タイトルや背景色、文字色、壁紙などを簡単に設定できる。
- 記録させる記帳の最大件数と1ページに表示する記帳の数を設定できる。
- 入力された内容の確認画面を表示。
- 記帳者のIPアドレスを記録。
- 日付は2000年対応。
- 記帳者の名前または本文が空欄の場合は、エラー表示を出力。
- メールアドレスとURLの入力ミスをチェックする。
- FONTタグとA HREFタグ以外のタグを使った場合は、エラー表示を出力(悪戯防止)。
- 「</A>」や「</FONT>」などの終了タグを忘れた場合は、自動的に補完される(タグ閉じ忘れ自動補完機能)。
- 記帳文は、改行を入れなくても、ウィンドウのサイズに合わせて自動改行される(PREタグ未使用)。
- パスワードにより管理者が任意の記帳を削除できる。
◆必要なファイル
下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perlregist.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。
| ファイル |
内容 |
パーミッション |
| perlregist.cgi |
プログラム本体 |
755 |
| registlog.dat |
データ書き込みファイル |
666 |
| jcode.pl |
日本語変換ライブラリ |
644 |
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◆ディレクトリ構成の例
cgi-bin(ディレクトリ)
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|----library(ディレクトリ)
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| |----jcode.pl
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|----register(ディレクトリ)
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|----perlregist.cgi
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|----registlog.dat
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|----lock(ディレクトリ) ※パーミッションを777に設定する
◆設定
- 「perlregist.cgi」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。編集が必要な箇所は、perlregist.cgiの中に書いています。
- 「registlog.dat」は空のファイルですが、手を加えないで下さい。
- 「jcode.pl」も、一切手を加えないで下さい。
- 3つのファイルを全てアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。
- registerディレクトリ内にlockディレクトリを作成し、パーミッションを777に設定して下さい。
- 上記「必要なファイル」の表を参考にして、各ファイルのパーミッションを設定して下さい。
- 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。
- 改造・非改造を問わず、当サイトのスクリプトをご利用になった上で生じたいかなる損害に対しても一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承下さい。
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