PerlRegister 2.10


訪問者に記帳してもらうためのゲストブックで、削除機能もついています。CGI初心者でも比較的簡単に設置できます。

サンプル


◆Ver.2.02以前のバージョンからバージョンアップされる方へ

Ver.2.10以降のバージョンからは「jcode.pl」は必要なくなりましたので、他のスクリプトなどで使用しない場合は、削除しても結構です。


◆Ver.1.05までのバージョンからバージョンアップされる方へ

データ記録に関する仕様を変更した為、旧バージョンのデータとの互換性がありません。
今までのデータをVer.2.00以降でも使える形式に自動変換するCGIスクリプトを用意しています(無料)。メールアドレスと設置・運営されているPerlRegisterのURLを明記の上、メールにて申し込んで下さい。
それ以外の方は、バージョンアップする前に一度「registlog.dat」を空にしてから使用して下さい。
尚、「cgi-lib.pl」のライブラリは必要なくなりましたので、他のスクリプトなどで使用しない場合は、削除しても結構です。


◆仕様

  • タイトルや背景色、文字色、壁紙などを簡単に設定できる。

  • 記録させる記帳の最大件数と1ページに表示する記帳の数を設定できる。

  • 入力された内容の確認画面を表示。

  • 記帳者のIPアドレスを記録。

  • 日付は2000年対応。

  • 記帳者の名前または本文が空欄の場合は、エラー表示を出力。

  • メールアドレスとURLの入力ミスをチェックする。

  • FONTタグとA HREFタグ以外のタグを使った場合は、エラー表示を出力(悪戯防止)。

  • 「</A>」や「</FONT>」などの終了タグを忘れた場合は、自動的に補完される(タグ閉じ忘れ自動補完機能)。

  • 記帳文は、改行を入れなくても、ウィンドウのサイズに合わせて自動改行される(PREタグ未使用)。

  • パスワードにより管理者が任意の記帳を削除できる。


◆必要なファイル

下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perlregist.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。

(PerlRegister 2.10)
ファイル 内容 パーミッション
perlregist.cgi プログラム本体 755
registlog.dat データ書き込みファイル 666


◆ディレクトリ構成の例

cgi-bin(ディレクトリ)
   |
   |----register(ディレクトリ)
           |
           |----perlregist.cgi
           |
           |----registlog.dat
           |
           |----lock(ディレクトリ) ※パーミッションを777に設定する

◆設定
  1. 「perlregist.cgi」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。編集が必要な箇所は、perlregist.cgiの中に書いています。

  2. 「registlog.dat」は空のファイルですが、手を加えないで下さい。

  3. 「perlregist.cgi」と「registlog.dat」をアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。

  4. registerディレクトリ内にlockディレクトリを作成し、パーミッションを777に設定して下さい。

  5. 上記「必要なファイル」の表を参考にして、各ファイルのパーミッションを設定して下さい。

  6. 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。


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