PerlInquire Ver.3.01


◆はじめに

Web上でアンケートの収集・集計を行うスクリプトです。複数のアンケート項目を設定でき、集計結果はリアルタイムに反映されます。CGI初心者でも比較的簡単に設置できます。

サンプルはこちらです。


◆Ver.2.02までのバージョンからバージョンアップされる方へ

データ記録に関する仕様を変更した為、旧バージョンのデータとの互換性がありません。バージョンアップする前に一度「inqudata.dat」を空にして下さい。今までのデータを消したくない場合は、「inqudata.dat」内の「-1」の文字を全て削除して下さい。
尚、「cgi-lib.pl」と「jcode.pl」のライブラリは必要なくなりましたので、他のスクリプトなどで使用しない場合は、削除しても結構です。


◆仕様

  • POSTとGETの両方のMETHOD属性に対応。
  • タイトルや背景色、文字色、壁紙などを簡単に設定できる。
  • 記録させるデータの最大件数を設定できる。
  • アンケートの項目数やその回答の選択岐の数を自由に設定できる。
  • アンケートの集計結果は、リアルタイムに反映させる。
  • アンケートの集計結果は、回答数の多い順に表示される。
  • アンケートの集計結果は、件数と割合、さらに棒グラフで分かり易く表示される。
  • 同一人物からの連続投票には、エラー表示を出力。
  • 全てのアンケートを未選択のまま送信ボタンを押した場合は、エラー表示を出力。

◆必要なファイル

下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perlinqu.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。

(PerlInquire Ver.3.01)
ファイル 内容 パーミッション
perlinqu.cgi プログラム本体 755
inqudata.dat データ書き込みファイル 666
graph.gif 棒グラフ用の画像ファイル 644


◆ディレクトリ構成の例

cgi-bin(ディレクトリ)
   |
   |----inquire(ディレクトリ)
           |
           |----lock(ディレクトリ) ※パーミッションを777に設定する
           |
           |----perlinqu.cgi
           |
           |----inqudata.dat
           |
           |----graph.gif

◆設定
  • 「perlinqu.cgi」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。編集が必要な箇所は、perlinqu.cgiの中に書いています。
  • 「inqudata.dat」は空のファイルですが、手を加えないで下さい。
  • 「perlinqu.cgi」と「inqudata.dat」をアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。
  • 「graph.gif」をバイナリモードでアップロードして下さい。
  • inquireディレクトリ内にlockディレクトリを作成し、パーミッションを777に設定して下さい。
  • 上記「必要なファイル」の表を参考にして、各ファイルのパーミッションを設定して下さい。
  • 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。
  • 改造・非改造を問わず、当サイトのスクリプトをご利用になった上で生じたいかなる損害に対しても一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承下さい。


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