PerlGate Ver.2.02


CGIだけで任意のページをパスワードによりアクセス制限するためのスクリプトです。CGI初心者でも比較的簡単に設置できます。

サンプル


◆仕様

  • タイトルや背景色、文字色、壁紙などを簡単に設定できる。

  • パスワードは、半角英数文字なら自由に設定できる。

  • アクセス制限をするページは、自由に設定できる。

  • アクセス制限をするページに移動してもそのURLを露出させない。ただし、アクセス制限をするページがCGIスクリプトや画像ファイルなどHTML以外の場合は、フレームの応用による簡易的な措置。

  • パスワードを記憶し、2回目からは入力しなくてもよい(クッキー対応&2000年対応)。

  • 間違ったパスワードを入力した場合は、エラー表示を出力。


◆必要なファイル

下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perlgate.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。

(PerlGate Ver.2.02)
ファイル 内容 パーミッション
perlgate.cgi プログラム本体 755
cgi-lib.pl フォームデータ処理ライブラリ 644


◆ディレクトリ構成の例

cgi-bin(ディレクトリ)
   |
   |----library(ディレクトリ)
   |       |
   |       |----cgi-lib.pl
   |
   |
   |----gate(ディレクトリ)
   |       |
   |       |----perlgate.cgi
   |
   |----secret(ディレクトリ)
           |
           |----abc.html(アクセス制限するページ:自分で用意する)

◆設定
  1. アクセス制限するページが、普通のHTMLファイルの場合、そのページで表示させる画像ファイルなどは、http:// から始まるURLか、「perlgate.cgi」からの相対パスで指定して下さい。

  2. 「perlgate.cgi」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。編集が必要な箇所は、perlgate.cgiの中に書いています。

  3. 「cgi-lib.pl」は、一切手を加えないで下さい。

  4. 「perlgate.cgi」と「cgi-lib.pl」をアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。

  5. 上記「必要なファイル」の表を参考にして、各ファイルのパーミッションを設定して下さい。

  6. 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。


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