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◆はじめに
CGIだけで任意のページをパスワードによりアクセス制限するためのスクリプトです。CGI初心者でも比較的簡単に設置できます。
サンプルはこちらです。
◆仕様
- POSTとGETの両方のMETHOD属性に対応。
- タイトルや背景色、文字色、壁紙などを簡単に設定できる。
- パスワードは、半角英数文字なら自由に設定できる。
- アクセス制限をするページは、自由に設定できる。
- アクセス制限をするページに移動してもそのURLを露出させない。ただし、アクセス制限をするページがCGIスクリプトや画像ファイルなどHTML以外の場合は、フレームの応用による簡易的な措置。
- パスワードを記憶し、2回目からは入力しなくてもよい(クッキー対応&2000年対応)。
- 間違ったパスワードを入力した場合は、エラー表示を出力。
◆必要なファイル
下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perlgate.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。
| ファイル |
内容 |
パーミッション |
| perlgate.cgi |
プログラム本体 |
755 |
| cgi-lib.pl |
フォームデータ処理ライブラリ |
644 |
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◆ディレクトリ構成の例
cgi-bin(ディレクトリ)
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|----library(ディレクトリ)
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| |----cgi-lib.pl
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|----gate(ディレクトリ)
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| |----perlgate.cgi
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|----secret(ディレクトリ)
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|----abc.html(アクセス制限するページ:自分で用意する)
◆設定
- アクセス制限するページが、普通のHTMLファイルの場合、そのページで表示させる画像ファイルなどは、http:// から始まるURLか、「perlgate.cgi」からの相対パスで指定して下さい。
- 「perlgate.cgi」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。編集が必要な箇所は、perlgate.cgiの中に書いています。
- 「cgi-lib.pl」は、一切手を加えないで下さい。
- 2つのファイルを全てアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。
- 上記「必要なファイル」の表を参考にして、各ファイルのパーミッションを設定して下さい。
- 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。
- 改造・非改造を問わず、当サイトのスクリプトをご利用になった上で生じたいかなる損害に対しても一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承下さい。
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