PerlDiary 2.00


パスワードを知っている管理人だけが書き込みできるシンプルな日記帳スクリプトで、削除機能もついています。日記帳やホームページの更新記録のページとして使って下さい。CGI初心者でも比較的簡単に設置できます。
上位バージョン(カレンダー機能付き)の「PerlDiary S」もあります。

サンプル


◆Ver.1.08までのバージョンからバージョンアップされる方へ

データ記録に関する仕様を変更した為、旧バージョンのデータとの互換性がありません。バージョンアップする前に一度「diarylog.dat」を空にして下さい。今までのデータを消したくない場合は、「diarylog.dat」内の全ての半角コロン+半角スペース(: )をタブに変換して下さい。

Ver.2.00以降のバージョンからは「cgi-lib.pl」と「jcode.pl」は必要なくなりましたので、他のスクリプトなどで使用しない場合は、削除しても結構です。


◆Ver.1.03までのバージョンからバージョンアップされる方へ

データ記録に関する仕様を変更した為、旧バージョンのデータとの互換性がありません。バージョンアップする前に一度「diarylog.dat」を空にして下さい。今までのデータを消したくない場合は、「diarylog.dat」内の全ての半角カンマ(,)をタブに変換して下さい。


◆仕様

  • タイトルや背景色、文字色、壁紙などを簡単に設定できる。

  • 記録させる記事の最大件数と1ページに表示する記事の数を設定できる。

  • パスワードを知っている人だけが、書き込みと削除ができる。

  • 入力された内容の確認画面が出る。

  • 書き込み内容は、タグも使うことができる。

  • 書き込み本文は、改行を入れなくても、ウィンドウのサイズに合わせて自動改行される(PREタグ未使用)。

  • 日付は2000年対応。


◆必要なファイル

下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perldiary.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。

(PerlDiary 2.00)
ファイル 内容 パーミッション
perldiary.cgi プログラム本体 755
diarylog.dat データ書き込みファイル 666


◆ディレクトリ構成の例

cgi-bin(ディレクトリ)
   |
   |----diary(ディレクトリ)
           |
           |----perldiary.cgi
           |
           |----diarylog.dat
           |
           |----lock(ディレクトリ) ※パーミッションを777に設定する

◆設定
  1. 「perldiary.cgi」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。編集が必要な箇所は、perldiary.cgiの中に書いています。

  2. 「perldiary.cgi」と「diarylog.dat」をアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。

  3. diaryディレクトリ内にlockディレクトリを作成し、パーミッションを777に設定して下さい。

  4. 上記「必要なファイル」の表を参考にして、各ファイルのパーミッションを設定して下さい。

  5. 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。


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