PerlDiary S 1.20


PerlDiary」の上位バージョン(カレンダー機能付き)です。日記帳やホームページの更新記録のページとして使って下さい。CGI初心者でも比較的簡単に設置できます。

サンプル


◆Ver.1.02以前のバージョンからバージョンアップされる方へ

Ver.1.20以降のバージョンからは「jcode.pl」は必要なくなりましたので、他のスクリプトなどで使用しない場合は、削除しても結構です。


◆仕様

  • UNIXコマンド「cal」を利用できるサーバーであることが必要。
    (telnetで「which cal」または「whereis cal」で調べて下さい。)

  • タイトルや背景色、文字色、壁紙などを簡単に設定できる。

  • 目次として上部にカレンダーが表示され、見たい日付をクリックするとその日の記事が表示される。

  • パスワードを知っている人だけが、書き込みと削除ができる。

  • 入力された内容の確認画面が出る。

  • 書き込み内容は、タグも使うことができる。

  • 書き込み本文は、改行を入れなくても、ウィンドウのサイズに合わせて自動改行される(PREタグ未使用)。

  • 日付は2000年対応。


◆必要なファイル

下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perldiary-s.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。

(PerlDiary S 1.20)
ファイル 内容 パーミッション
perldiary-s.cgi プログラム本体 755


◆ディレクトリ構成の例

cgi-bin(ディレクトリ)
   |
   |----diary-s(ディレクトリ)
           |
           |----perldiary-s.cgi
           |
           |----log(ディレクトリ) ※パーミッションを777に設定する

◆設定
  1. 「perldiary-s.cgi」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。編集が必要な箇所は、perldiary-s.cgiの中に書いています。

  2. 「perldiary-s.cgi」をアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。

  3. 「perldiary-s.cgi」のパーミッションを755に設定して下さい。

  4. diary-sディレクトリ内にlogディレクトリを作成し、パーミッションを777に設定して下さい。

  5. 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。


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