PerlCounter Ver.1.02


訪問者数をカウントするためのアクセスカウンターです。
CGIだけで動作しますので、プロバイダーがSSIの利用を許可している必要はありません。

サンプル
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◆Ver.1.01までのバージョンからバージョンアップされる方へ

データ記録に関する仕様などを変更した為、旧バージョンとのデータの互換性がありません。
旧バージョンのPerlCounterに関する全てのファイルとディレクトリを削除してから、バージョンアップして下さい。


◆仕様

  • アクセスカウンターを表示するページにアクセスがあると、リアルタイムにアクセス数を記録する。

  • 通常のアクセスカウンターと異なり、CGIだけで動作する為、プロバイダーがSSIの使用を許可している必要がない。

  • ロックファイルに加えて、独自のファイル破損防止処理を施しているので、記録ファイルが壊れにくい。

  • 特定のページ以外からのアクセスカウンターの不正な呼び出しを拒否することができる。

  • 30分以内の同一人物(同じIPアドレス)からのアクセスを重複してカウントしない。ただし、その場合も最新のカウント数を表示する。

  • アニメーションGIFを表示できない一部のブラウザーと、アニメーションGIFの再生をOFFに設定している環境では表示できない。ただし、その場合もアクセス数は正常にカウントされる。

  • 0〜9までの数字の画像は、好きなGIF画像を使用することができる。ただし、アニメーションGIFは使用できない。

  • 0〜9までの数字の画像は、全て高さが同じでなければならない。

  • 極端にアクセスが集中した場合など、何らかの理由でアクセスカウンターを表示できない場合は、代わりにエラーメッセージを表示する。

  • 一つのプログラムで、アクセスカウンターをいくつでも設置することができる。

  • アクセスカウンターごとに違う画像を使うことができる。


◆必要なファイル

下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perlcount.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。
※アクセスカウンター用の0から9までの数字のGIF画像は、各自で用意して、ファイル名を0.gif〜9.gifにして下さい。

(PerlCounter Ver.1.02)
ファイル 内容 パーミッション
x_busy.gif
x_open.gif
x_outside.gif
x_param.gif
エラー表示用の各GIF画像ファイル 644
perlcount.cgi プログラム本体 755
0.dat アクセス数記録ファイル 666
gifcat.pl GIFファイル連結ライブラリ 644

※gifcat.plは、杜甫々さんの著作物です。
 Copyright (c) 1997,2002
 [最新版入手先] http://www.tohoho-web.com/wwwsoft.htm


◆ディレクトリ構成の例

(ホームディレクトリ)
   |
   |----index.html(アクセスカウンターを表示させるHTMLファイル)
   |     ※このHTMLファイルは、何でもよい。
   |
   |----cgi-bin(ディレクトリ)
           |
           |----count(ディレクトリ)
                   |
                   |----data(ディレクトリ)
                   |       |
                   |       |----*****(ディレクトリ) ※好きな名前で良い
                   |               |         ※パーミッションは777
                   |               |----0.dat
                   |
                   |----img(ディレクトリ)
                   |       |
                   |       |----x_busy.gif
                   |       |----x_open.gif
                   |       |----x_outside.gif
                   |       |----x_param.gif
                   |       |
                   |       |----0.gif〜9.gif
                   |              ※0〜9までの数字のGIF画像を用意して下さい。
                   |
                   |----perlcount.cgi
                   |
                   |----gifcat.pl

◆設定
  1. 「perlcount.cgi」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。編集が必要な箇所は、ファイルの中に書いています。

  2. 「gifcat.pl」は、一切手を加えないで下さい。

  3. 0.dat」の0は、カウント開始数です。変更することもできます。例えば、100からカウントを始めたい場合は、ファイル名を「100.dat」に変更して下さい。

  4. dataディレクトリ内に任意の名前のディレクトリを作成し、パーミッションを777に設定して下さい。

  5. 手順3のファイル(通常は0.dat)を手順4で作成したディレクトリにアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。

  6. アクセスカウンターを複数設置する場合は、手順3〜5を繰り返して下さい。

  7. 「perlcount.cgi」と「gifcat.pl」をアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。

  8. 全てのGIFファイルをバイナリモードでアップロードして下さい。

  9. 上記「必要なファイル」の表を参考にして、各ファイルのパーミッションを設定して下さい。

  10. アクセスカウンターを表示させるHTMLファイルの任意の箇所に下記のような一行を記述して下さい。
    <IMG SRC="http://www.domain.or.jp/~userID/cgi-bin/count/perlcount.cgi?6&*****">
    「http://www.domain.or.jp/~userID/cgi-bin/count/perlcount.cgi」の部分は、perlcount.cgiのURLを指定します。
    「6」の部分は、アクセスカウンターの表示させたい桁数を指定します。上限は、8桁です。
    「*****」の部分は、手順4で作成したディレクトリの名前を指定します。

  11. 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。


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