PerlChat 5.00


複数の人とリアルタイムに会話することができる高機能チャットシステムです。
クッキー対応で設定を記憶させることができ、参加・ロム人数と参加者一覧をリアルタイムに表示する機能もついています。また、特定の相手だけにしか見えないメッセージを送ることができる秘話機能やタグ閉じ忘れ自動補完機能も搭載しています。

サンプル


◆Ver.4.06以前のバージョンからバージョンアップされる方へ
PerlChatに関する全てのファイルをいったん削除して、総入れ替えして下さい。

◆Ver.4.07〜Ver.4.12のバージョンからバージョンアップされる方へ
データ記録に関する仕様を変更した為、旧バージョンとのデータの互換性がありません。バージョンアップする前に一度「chatlog.dat」を空にして下さい。
また、「cgi-lib.pl」のライブラリは必要なくなりましたので、他のスクリプトなどで使用しない場合は、削除しても結構です。
尚、クッキーの仕様を変更した為、クッキーが一時的に無効になりますが、一度入室した後は正常に記録されます。


◆仕様

  • タイトルや背景色、文字色、壁紙などを簡単に設定できる。

  • ハンドルと発言の色のパターンを自由に設定できる。

  • 一度入室するとハンドル名やメールアドレス、文字色などの設定を記憶するので、次回からは入力しなくてもよい(クッキー対応&2000年対応)。

  • ハンドルの色、発言の色、表示させる発言ログ行数、自動リロードの時間などの設定を入室時に選択できる。

  • 入室後も設定の変更ができる。

  • 入退室と発言したときの時刻を表示する。

  • 自動リロード機能つき。

  • リロードボタンを押すことで自動リロードを待たずにリロードさせることができる。

  • 発言ボタンを押さなくても、リターン(Enter)キーだけで発言することができる。ただし、IE3.0xは未対応。

  • リセットボタンを押さなくても、発言した時に入力内容を自動で消去できる(JavaScript)。

  • 日本初の新機能! 発言自動消去の機能で消去された文字は、発言履歴として5つまで記憶され、入力ボックス内に簡単に復活させることができる(JavaScript)。

  • 発言する文字の大きさを簡単に選択できる。

  • 参加人数とロム人数をリアルタイムに表示する。

  • 参加者一覧をリアルタイムに表示する。

  • 参加者のIPアドレスを記録。

  • ハンドル名を入力せずに入室ボタンを押した場合は、エラーを出力。

  • FONTタグとA HREFタグ以外のタグを使った場合は、エラー表示を出力(悪戯防止)。

  • 「</A>」や「</FONT>」などの終了タグを忘れた場合は、自動的に補完される(タグ閉じ忘れ自動補完機能)。

  • ログファイルの読み込みに失敗した場合は、エラー表示を出力。

  • 特定の相手だけにしか見えないメッセージを送ることができる秘話機能を搭載。


◆必要なファイル

下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perlchat.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。

(PerlChat 5.00)
ファイル 内容 パーミッション
index.html フレームを設定するHTMLファイル 644
mail.gif メールアドレス用の画像ファイル 644
chat.cgi プログラム本体 755
input.cgi プログラム本体 755
enter.cgi プログラム本体 755
chatlog.dat 発言ログ書き込みファイル 666
jcode.pl 日本語変換ライブラリ 644


◆ディレクトリ構成の例

cgi-bin(ディレクトリ)
   |
   |----library(ディレクトリ)
   |       |
   |       |----jcode.pl
   |
   |
   |----chat(ディレクトリ)
           |
           |----lock(ディレクトリ) ※パーミッションを777に設定する
           |
           |----index.html
           |
           |----mail.gif
           |
           |----chat.cgi
           |
           |----input.cgi
           |
           |----enter.cgi
           |
           |----chatlog.dat

◆設定
  1. 「chat.cgi」と「input.cgi」と「enter.cgi」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。編集が必要な箇所は、それぞれのファイルの中に書いています。

  2. 「chatlog.dat」は空のファイルですが、手を加えないで下さい。

  3. 「jcode.pl」も、一切手を加えないで下さい。

  4. 「mail.gif」以外のファイルを全てアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。

  5. 「mail.gif」をバイナリモードでアップロードして下さい。

  6. chatディレクトリ内にlockディレクトリを作成し、パーミッションを777に設定して下さい。

  7. 上記「必要なファイル」の表を参考にして、各ファイルのパーミッションを設定して下さい。

  8. 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。


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