PerlAccess Ver.2.31


アクセス情報を記録し、解析・集計するシステムです。

サンプル


◆Ver.1.04までのバージョンからバージョンアップされる方へ

2000年対応になった為、ログファイル名が「98,10,20.csv」から「1998,10,20.csv」のような形式に変更になりました。
新しいバージョンをアップロードした後で古い形式のログファイルは削除して下さい。


◆仕様

  • SSIを利用する為、プロバイダーがSSIの使用を許可している必要がある。

  • プロバイダーがSSIの「#exec cmd」コマンドの使用を許可している必要がある。

  • タイトルや背景色、文字色、壁紙などを簡単に設定できる。

  • 指定したページにアクセスがあると、リアルタイムにアクセス情報がログファイルに記録される。

  • 特定のページからリンクしてきたアクセスを記録しないように設定することができる。

  • ログファイルは、CSV形式のファイルとして保存される為、Microsoft Excelなどの一般的な表計算ソフトで開くことができる。

  • ログファイルは、設定した日数のアクセス情報をファイルに保存し、それより古いファイルは自動削除される。

  • perlaccess.cgiにアクセスすると、アクセス解析結果が表示される。

  • 日付は2000年対応。

  • perlaccess.cgiのURLに「?x」を続けたURLでアクセスすると、x日前のアクセス解析結果が表示される。

    [ 3日前のアクセス解析結果を表示させる例 ] http://www.domain.or.jp/~userID/cgi-bin/access/perlaccess.cgi?3

  • 以下の項目についてアクセス情報を解析・集計し、表示する。
    時間毎のアクセス数/ホスト名またはIPアドレス/ブラウザ/リンク元URL/検索キーワード

  • 「時間毎のアクセス数」以外の項目は、件数の多い順から表示される。

  • 「ホスト名またはIPアドレス」の項目は、ホスト名が取得できない場合に限りIPアドレスを集計する。

  • 「検索キーワード」の項目は、Yahoo! JAPANを対象とする。
    ※Googleは、リファラーに検索キーワードを含めなくなったため集計できません。

  • 全ての項目は、件数と割合、さらに棒グラフで分かり易く表示される。

  • 任意の件数に満たない項目を表示しないように設定できる。


◆必要なファイル

下の「ダウンロード」ボタンをクリックすると必要なファイルをダウンロードすることができます。
ダウンロードした圧縮ファイル(perlacs.lzh)を解凍すると、以下のファイルが作成されます。

(PerlAccess Ver.2.31)
ファイル 内容 パーミッション
graph.gif 棒グラフ用の画像ファイル 644
perlaccess.pl アクセスログ記録用プログラム本体 755
perlaccess.cgi 集計結果表示用プログラム本体 755
jcode.pl 日本語変換ライブラリ 644
sjis_utf8_table.txt UTF-8変換テーブルファイル 644


◆ディレクトリ構成の例

(ホームディレクトリ)
   |
   |----index.shtml(アクセス解析したい任意のHTMLファイル)
   |     ※このHTMLファイルの任意の箇所に下記のような一行を記述する。
   |      詳しくは、このページの一番下にある「設定」を読んで下さい。
   |     <!--#exec cmd="./cgi-bin/access/perlaccess.pl"-->
   |
   |----cgi-bin(ディレクトリ)
           |
           |----library(ディレクトリ)
           |       |
           |       |----jcode.pl
           |
           |
           |----access(ディレクトリ)
                   |
                   |----log(ディレクトリ) ※パーミッションを777に設定する
                   |
                   |----perlaccess.pl
                   |
                   |----perlaccess.cgi
                   |
                   |----sjis_utf8_table.txt
                   |
                   |----graph.gif

◆設定
  1. 「perlaccess.pl」と「perlaccess.cgi」は、テキストエディタで必要な箇所を編集します。Windowsならメモ帳(Notepad.exe)、Macintoshならシンプルテキストを使うと良いでしょう。編集が必要な箇所は、それぞれのファイルの中に書いています。

  2. 「jcode.pl」と「sjis_utf8_table.txt」は、一切手を加えないで下さい。

  3. 「graph.gif」以外のファイルを全てアスキー(テキスト)モードでアップロードして下さい。

  4. 「graph.gif」をバイナリモードでアップロードして下さい。

  5. accessディレクトリ内にlogディレクトリを作成し、パーミッションを777に設定して下さい。

  6. 上記「必要なファイル」の表を参考にして、各ファイルのパーミッションを設定して下さい。

  7. アクセス解析したいHTMLファイルの任意の箇所に下記のような一行を記述して下さい。

    <!--#exec cmd="./cgi-bin/access/perlaccess.pl"-->

    ※「./cgi-bin/access/perlaccess.pl」の部分は、アクセス解析したいHTMLファイルから見たperlaccess.plの相対パスにして下さい。

  8. 以上全ての設定が完了したら、いきなりWWWでアクセスして実行する前に、必ずサーバーのシェル上で動作確認をして下さい。シェルコマンドについては、各自で勉強して下さい。


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