webman - Web版 man page system

Contents

webman の紹介
インストール条件
利用・配布条件
ダウンロード
インストール方法

webman の紹介

webman は CGI を利用した Web版の manページシステムです。

webman webman には以下の機能があります

a. 日本語対応 whatis データベース作成( インストール時オプション )
通常ある /var/cache/man/whatis データベースを使用せずに、 独自に作成したデータベースを使用する( インストール時の指定 )ことで whatis データベースに使用している言語環境のみにあるインデックスを作成します。
b. 2種類の whatis データベースの切替え( オプション )
クロス開発する場合など、特定のパスにある man ページを指定して 別の whatis データベースを作成した場合、 切替えて使用することができます。
c. man セクション毎の一覧表示
表示されるページはインデックス部と man ページ部の2フレーム構成で、 インデックス部はセクション単位に一覧表示できます。
d. キーワード検索
インデックス表示時にキーワードを指定すると、 キーワードを含む文字列のみのインデックスを表示することができます。
e. man ページ中のリンク自動生成
man コマンドの出力を解析し他の man ページ 及び 外部ページへのリンク に変換して表示します。

インストール条件

このパッケージを利用するには以下の環境が必要です

利用・配布条件

このソフトウェアによって利用者または第三者が何らかの被害を受けた場合、 作者はその責任を一切負いません。

この事を承諾する限りにおいて、このソフトウェアは誰でも作者に断りなく 利用・改変・配布できます。 :-)

ダウンロード

webman ver 1.0(16,369 bytes)

インストール方法

パッケージのインストール方法は以下の手順に従ってください

1. パッケージをダウンロードします
2. パッケージを展開します
tar xvfz webman-*.tar.gz
3. あとは webman-*/INSTALL.euc の内容に従います。