アロマやハーブなどを使ったナチュラルなスキンケアについて
ハンガリアンウォーター
ハンガリーウォーターは、もともとはハーブから作られるものです。 最近では精油を使ってお手軽に作られるレシピも紹介されています。 このページでは、ドライハーブを使ったもの、精油を使ったものと両方の作り方について 説明します。
ハーブバージョン
さなえとPochiさんが勉強した学校のテキストのレシピをアレンジしたものです。私は今までに5種類ほどのレシピに挑戦しましたが、これが一番良い香りでした!と言うことでご紹介します。
[用意する物]
  • 500mlの口が広めの空容器
    (Pochiさんによると、良く洗ったペットボトルを使うと後が便利だそうです)
  • 90度のウォッカ 300ml
  • 300ml位の保存用容器
  • 紙(ハーブを容器に入れる時に漏斗の代わりに使います)
  • 漏斗
  • キッチンペーパー
  • 割り箸、はさみ、セロハンテープ(必要に応じて)
  • ペパーミント ドライハーブ 10g
  • ローズマリー ドライハーブ 10g
  • ローズ ドライハーブ 5g
  • レモンピール ドライハーブ 5g
[作り方]
  1. 紙を丸めて漏斗を作り、セロハンテープで空容器の口に固定します。
  2. ドライハーブを混ぜてから漏斗を使って容器に入れていきます。 うまく入らないときは割り箸で突っついて入れていきましょう。
  3. ハーブが入ったら漏斗をはずして、ウォッカを300mlいれます。 ハーブが浮いてくるので少しずつ、入れて下さい。 ハーブが浮いてきたら時々割り箸で突っついて沈めて下さい。
  4. しっかりと蓋をして冷暗所で1ヶ月寝かせます。 毎日1回、容器を振ってハーブとウォッカを馴染ませます。
    数日〜1週間置きに香りをチェックすると熟成される過程が楽しめます!
  5. 1ヶ月後に保存用容器にハーブを濾しながら移します。
[濾し方]
  • 浸け込みにペットボトルを使用した方は上の方でボトルを切ると、出口が大きくなり出しやすくなります。
  1. まず、清潔な保存容器にキッチンペーパーを4つ折りにした物を 乗せた漏斗をセットします。 コーヒーフィルターで代用できますが、無漂白の物を使用して下さい。
  2. 浸け込み用容器の中身を濾していきます。
  3. 目詰まりしてきたら途中でキッチンペーパーを取り替えます。
  4. 全部漉せたら保存用容器を冷暗所で保管しつつご利用下さい。
  5. 最後に残ったハーブもまだエキスが出るのでギュッと絞りましょう。
[♪上級編♪]
完成品を冷暗所で寝かせておくと更に香りの熟成が進み、馥郁とした香りに変化していきます。さなえの手元には3年寝かせた物がありますが、高級ブランデーにも負けない良い香りになってきました。また、寝かせておくことで、初めに濾したときに取りきれなかったハーブの澱が沈殿しますので、ご使用になる前にもう一度濾してからお使い下さい。この澱は、とても軽くて容器を普通に動かすとすぐに混ざってしまうので濾すときはそうっと、そうっと扱って下さい。濾す度にちょっと量は減りますが、透明感のある琥珀色の液体になります。 (きれいだよ〜)
精油バージョン
[用意する物]
  • ローズマリー  10滴
  • ローズ     8滴
  • ペパーミント  6滴
  • レモン     3滴
  • オレンジ    3滴
  • 50度程度のウォッカ  50cc
[注意]
  • ハーブバージョンと同様の注意が必要です。
  • 精油バージョンには柑橘系の精油が入っているので、肌につけたすぐ後は日光に当たらないようにして下さい。
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