ファイヤーガレージではシャーシダイナモに、米ダイノジェット社の『ダイノマシン250』を導入しております。精度の高い1軸大型ローラーを採用し、お客様のバイクに負担をかけることなく、正確な測定が可能です。
 また、最高出力やトルクの計測だけでなく、負荷装置(リターダー)により駆動輪に対して実際に負荷をかけながら、実走に近い状態での空燃比を測定し、キャブレターやインジェクションのセッティング状態を確認できます。
 当店では、パワーコマンダーをはじめとするダイノジェット社製品の販売を行なっております。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。


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作業内容のご案内
・パワーチェック
測定料 5000円(税抜き)

パワーチェックは、バイクの健康診断です。最高出力、トルク、空燃比(A/F)を測定し、お客様のバイクのコンディションをグラフデータから丁寧にご説明いたします。また、チェーンやクラッチの消耗なども確認できます

・キャブレターセッティング
セッティング料 20000円〜(税抜き)
シャーシダイナモで得られたデータをもとにダイノジェットキットを使用(対応車種以外の方はご相談ください)し、お客様の走行環境に合わせてセッティングを進めます。もちろん、FCRやTMR等のレーシングキャブレターのセッティングも承ります。
・インジェクションセッティング
セッティング料 40000円〜(税抜き)
サブコン等を使用しセッティングを行ないます。 エンジン、マフラー等の仕様に応じたオリジナルマップを作成する事によって、パワーアップの可能性もあります。 インジェクション車特有の『ドン突き感』や『ギクシャク感』のリセッティング、 エンブレフィーリングの向上など、お客様の求めるアクセルフィールを実現します。


パワーコマンダー製品のご案内

パワーコマンダーIII USB




ワイドバンドコマンダー




イグニッションモジュール




クイックシフター
 昨今の世界的な排ガス規制に伴い、多くのバイクメーカーからインジェクション車両が販売されています。
 キャブレターのようにジェット類を変更してセッティングするのではなく、 ECUの中にMapと呼ばれるデータを組み込み、そのデータ通りに燃料を噴射するので、 セッティングの変更を行なう場合、このMap情報を変更しなければなりません。
 インジェクション車ユーザーの方からは、「コンピューターは良くわからない」 「セッティングができない」「キャブレターのほうがいい」といった声をよく聞きます。
 そこで登場するのが、Dynojet社製のサブコン『Power Commander』です。現行の 『Power Commander III USB』は、通信ケーブルがUSBタイプに変更され、 より速くパソコンとの通信が可能となりました。また、下記のようなオプションパーツを使用できます。

・加速ポンプ機能
加速ポンプ補正が可能です。Map上で燃料を増減させるとスロットル急開時にツキが悪くなる場合があります。 その際、Mapを触らずに燃料を増減させることにより、パーシャルと加速時を分けてセッティングできます。

・クイックシフター
通常は燃料カットによるシフターですので、燃費向上にもなります。ツインインジェクターの車両の場合、 燃料カットができませんので、イグニッションモジュールを使用して点火カット式のシフターとして使用できます。

・イグニッションモジュール
イグニッションモジュールを装着することにより、点火Mapを変更できるようになります。

・WIDEBAND COMMANDER
ワイドバンドコマンダーは、インジェクションやキャブレターのセッティングを進める上で 大変便利なA/F(空燃費)ロガーです。走行中の空燃費を測定、ロギングすることにより、 より的確なセッティングを進めることがます。セッティング時間の短縮により、 貴重な走行時間を無駄なく使う事が可能です。今までの狭い範囲でしか測定できないような A/Fセンサーと違い、ワイドバンドコマンダーはBOSCH製のセンサーを使うことにより、 広い範囲での空燃費を測定できます。

Power Commanderを使用するメリット
 マフラー等を交換した場合、キャブ車であればある程度は吸い上げる燃料の量が変化しますが、インジェクション車の場合は、あくまでECUに書き込まれているデータを元にしか燃料を変更してくれません。そのため、いわゆる『ドンツキ』や『エンジンブレーキ』の利き過ぎにより、乗りにくくなる可能性が高くなります。そこで登場するのがPower Commanderです。
 ECUで補正しきれない燃料をPower Commanderで変更することにより、ライダーが求めるアクセルフィールを実現できます。実際に数多くのレースで使用され高い評価を受けています。レースに限定すれば、燃調は合わせて当たり前です。バイクを使い、人と競い合うために多くの時間を費やすスポーツですから、アクセルフィーリングをライダーや車体の特性に合わせるのは当然なのです。
 ストリートでも、よりパワーを求めて多くのライダーがマフラーを変更しています。ですが、ノーマルのECUはノーマルのマフラーにしか合わせてありません。マフラーを変更すれば、それに合った燃調をしなければ、せっかく変えたマフラーの性能を発揮できません。燃調を合わせることによりドンツキの解消、エンブレのフィーリングの向上を含め、マフラーの性能をフルに発揮することが可能です。
 また、適切なMapにより、ツーリングメインの車両でも燃費の向上を図ることができます。マフラー等を変更し車検やガス検に通らなくなった場合でも、Power Commanderで燃調することにより、CO、HCを調整することも可能です。



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