2008年6月29日 あいら ![]()
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灼熱!熱暴走は西日の彼方へ
とあるお客さんところでシステムを構築。
ところが納品してからしばらくの間に度々サーバーがダウンして、その都度再起動と調査に行くも原因不明。
なんでも、クライアントで作業中にいきなり固まってしまって、見るとサーバーが落ちているとのこと。
そしてその日。
サーバーが落ちたとの連絡が入った時点で、幸運にもお客さんとこまで5分で行ける場所。
文字通り飛び込むと・・・
・・・あれ? 暑い。
ちょうど夏場へと向かう、暑さもキツい時期の夕方。西日の差し込む事業所。
はっとサーバーを見ると、キルト生地のカバーが。
それも、ファンの大半にかかっている・・・(;゜д゜)ポカーン
「もう来ちゃったの? ごめんねぇ〜、暑いでしょ。いつもお客さんが来る時はちゃんとクーラー入れてるんだけど」
あの・・・これ・・・と絶句状態でサーバーを指差すと、
「あぁ、以前に埃がかからないようにって言ってたでしょ。だから被せてるんだけど。いつも来てもらう時は邪魔にならないように除けてるんだけど、今日は早かったわねぇ」
こ、これかぁ〜っ!
触ってみると、明らかに異常な熱さのサーバー。
本気の熱暴走で落ちるサーバーを始めて見ました。てか、この事業所、明らかに外より遥かに暑い・・・
ちゃんと懇々切々と説得してからは、落ちなくなりました。めでたしめでたし。
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