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かつてはDRRのごく近しい友人しか見ることのなかったDRR日記ですが、最近はワイヤード各地からいろいろな皆様に御訪問いただけるようになってきました。皆様ありがとうございます〜! しかしながら、日記はあいかわらず勢いだけでDRRがテキトーに書いてる状態で、これが変わる予定はまったくもって皆無です。で、勢いで書いてるからには、説明なしで登場する固有名詞や略語なんかも多々あったりします。 これはさすがに、ごくごく内輪の仲間以外にはなかなか理解していただけないことでしょうし、DRRにとって内輪と呼べる場所が複数あるってことは、たぶん内輪にあっても全ては理解できん、という方も少なからずいらっしゃることと思います。 で、用語集の登場です。 日記の用語集のつもりが、いろいろと余計な情報もてんこ盛りなオトクな内容になってきてる気もしますので、たまにご覧下されば新しい発見があるかもカモ? |
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◆artemis(あるてみす)【人名、JOL】 DRRの高校時代以来の友人で、JOLの会計を務める。法学部を出てSEをやってるという謎なコースを歩いている人物。さまざまなフェチZMに罹患しているが、とくに病弱フェチとして名高い。名前と丁寧な言葉遣いから女性とカンチガイされるコトが少なくないが、レッキとした男。
フルだと「ダスカー・ロン・ロイエンメタール」
TRPGサークル。正式名称は「Jack-o'-lantern」
JOLやTRPGについてはJOLサイトのほうを見ていただく方がわかりやすいと思われるんで、そっち参照してください。
JOLを通じて知り合った仲間。ちょっとオゲレツなトコも含めてちょうナイスガイ。かれも膜タンパクだと思うが、DRRとはちょっと毛色が違うカンジで。
フルネームはオットー・フォン・ブラウンシュヴァイク。もちろん嘘。伝説の烏賊種族ペシーケンの末裔。変異体であり顔が赤いことで有名。地元の結束の中心人物であり、叔父上と呼ばれる。
正式名称はクイーン・オブ・ハート。LEAFの名作「To Heart」のキャラクターたちが登場する同人格闘ゲームとして登場したのが第一作の「QOH98」 現在はさらに雫、痕のキャラクターとWhite Album、こみっくパーティーからも数人のキャラクターを取り入れた「QOH99」が発表されている。同人、商業、アーケ、コンシュマー、パソゲーすべてをひっくるめた全ての格闘ゲームの、ひとつの頂点を極めた作品、と云っても過言ではないっつーかDRRはまったくもってそう思ってマス。
フェチZMのひとつ。ロリコン。本来Lであるべきところだが、Rになってるのも隠語の隠語たる所以。
テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲームの略称。他のあらゆる種類のゲームとあまりにも性質が異なるために、これを説明するために多くのTRPGプレイヤーが多くの手段を講じてきている。DRRが最も乱暴に説明するならば、「ディアブロのマルチプレイをアナログに行うよーなもん」ということになる。乱数発生装置はダイスを使用、で、ゲームプログラムの代わりを「ゲームマスター」が務める。てゆーか全然わかんねーと思うので、JOLJOLとか見てやって下さい。もちろんそこで得られる説明も、無数に考案された説明のひとつに過ぎないってことも心に留めた上で。
ウィザードリーと並びコンピュータRPGの元祖と云われるウルティマシリーズの最新作にして最終作……といいつつ第十作も進行中という噂もあったりするが、とにかくそんな位置付けの作品。途方もないマシンパワーを要求する3Dゲームであるが、シャレんならんほど面白い。2000年1月から2月にかけて、DRRと大橋諏訪はこいつの攻略本を作っていた。公式サイトはこちら。日本語訳は強烈だが、大塚明雄の名演により全て許せてしまうっつーかカッコよすぎて仰天必至。
龍虎の拳の第三作で登場した新システム。相手の体力が減少した状態で超必殺技KOを決めると、1ラウンド目でも2ラウンド目を待たずして勝利できるというもの。以後、二本(三本以上でもいいが)先取であるにもかかわらず、ある特定の条件下で勝利すると一本目でも一気に勝負が決まってしまうような勝ち方をこう呼ぶようになった。
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| あ行 |
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◆アイヌ(あいぬ)【名詞、民族、ナコルル】 ナコルルを生み出した偉大な民族(笑) いや、「カムイの剣」で認識したってのが正確なトコなんだけど。アイヌ語は耳慣れない響きが異邦感を出すのに便利。
→Ultima IX Ascension
クルマ関係にまったく興味のなかったDRRに峠の基礎知識を叩き込んだマンガ。とにかく無闇やたらと熱いのがポイント。アニメも素晴らしく上出来だった。で、「D」がいったい何を意味するのかというトコがポイントになるんだが、そのへんはココではボカしつつ……(笑)
略称諏訪、諏訪院とも。地元ゴッドハンドの一員。つーかナンバー2。地元でもっとも波乱万丈な人生を歩んでいる男。
DRRがけっこ好きなマンガ家のひとり。「コックリさんが通る」、「低俗霊狩り」などで有名。最近ブレアウィッチプロジェクトがらみでマンガとか書いてたが、ブレアとは直接関係なかった(笑)
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| か行 |
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◆旧職場(きゅうしょくば)【場所、名詞】 1999年12月から2000年1月にかけて行われた研究室の引越しによって放棄された職場のこと。厳密には「戦艦SQUID」はこの旧職場を指すのだが、今さらサイト名を変えるのがアレだったのでママイキにしてたり。
H.P.ラヴクラフトの描き出した宇宙的恐怖小説群に端を発する神話大系。その後、その魅力的な世界観に魅せられた多くの作家によって多くの作品が生み出され、これらをオーガスト・ダーレスが「クトゥルフ神話」という呼称で大系としてまとめあげた。
1.H.P.ラヴクラフトによって書かれた中編小説。収載された作品集はいくつかあるが、恐らく最も安価に、かつ容易に入手できるのは創元推理文庫から出ている「ラヴクラフト全集」の二巻であろう。クトゥルフ神話の語源となった作品。DRRは実の評価は、実はあんまし高くないんだけど。
理科系の学生が四年次に配属される集団を総称してこう呼ぶ。文科系の「ゼミ」に相当するらしいがそっちのコトはよく知らないのでパス。
1.本名ツモヤママップタツ、ウソです。竜巻ヅモ、稲妻ヅモなどの必殺技を持つ最強の引きを誇る雀士。
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| さ行 |
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◆サイフォ(さいふぉ)【名詞、ゲーム、格闘】 正式名称は「サイキックフォース」 いろいろ出ててよくわからんが、メインはアーケードで登場した第一作の「サイキックフォース」とアーケ最新作「サイキックフォース2012」であろう。DRR日記ではこのいずれかを指す。だいたいは後者。
DRRが下宿生活を始めるまで棲んでいた板橋本町あたりのコト。中学以来大学生活前半までの、人格形成に多大な影響を与える時期を過ごしたために、以後二度の引越しがあったにもかかわらず、この土地を地元と呼び続けている。
1.機動戦士ZZガンダムの主人公。
まぁ髪型。フツーは女性に適用。
多くの場合、所属研究室を指す。DRRは一応学生なので、学校とかなんとか書く方が正しいのだろうが、一時期大学附置研究所にいたことがあって、その頃は完全に「職場」という雰囲気だったため、以後もそう表現している。
略称酢豚。酢豚2とも。地元ゴッドハンドの筆頭。地元でもっとも外ヅラがよく、最も腹が黒い男(笑)
服が大きすぎるのか、袖が長すぎるのか、それとも寒いのか、とにかく袖が余ってそこを掴んでる、あるいは指だけが露出してるような状況を示す。大橋諏訪のフェチZMの重要な一要素。っつーかコレが好きでR-IZMじゃないと云い張るのもなかなか無理があると思うのだが……。
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| た行 |
| な行 |
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◆ナイス(ないす)【形容詞、ガルフォード】 1.「会心」を表す叫び。「ンナイス!」てなカンジで発音する。(ガルフォードライクに) 主な使用状況としては、ナイス貧乳ッコがバイクの後ろに乗ってこう、がしっ、と抱きついた瞬間の大橋諏訪などが挙げられる。
エース。魂。その他いろいろ。いずれ独立したエッセイを書くつもりなんでココではあっさりと。
主にリボンとかマントとかそれ系の装備を指す言葉。長いコートとか長いスカートとかも含まれてよい。基本的には「ひらひら」系より「ばさばさ」系なほうが高得点。DRRのフェチZMの構成要素。狭義ではナコルルのリボン、真〜天ナコルルの上着、ナコルルのカムイリムセを指すかもしんない(笑)
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| は行 |
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◆貧乳(ひんにゅう)【形容詞】 主に女性に適用。大橋諏訪のフェチZMの最も重要な根幹をなす要素である。DRRもか。でもDRRは「平ため」とかそういう表現のほうが好きだけど(笑) 賛同者は他にartemisなど。
ベルセルクにおける最近のDRRのお気に入り。容姿端麗かつ中身崩壊系。狂信的に信仰にすがることで固くて脆い精神を支えてるタイプ。容姿端麗でなかったら死刑。容姿端麗だとこう、かるくつついてやるとブッ壊れるのでステキ。つーか壊してみてぇ(←鬼畜)
DRRの高校以来の友人。個人サイトはココ。フェチZMはチャイナ服、メガネ、関西弁など。ただメガネに求めるモノは、大橋諏訪なんかとはけっこう感触が違う気がする。JOLメンバー。
個人の嗜好。とくにアレな方向性で。「ズム」が「ZM」なのはUG感を表現するためかもしれない。有名なのはロリチュウの「R-IZM」(=ロリコン)であるが、他にもいろいろ。
かつて居た場所。あそこにいた頃は良かった、的な意味合いを含む。
由来はブレーキングドリフト(→頭文字D)。正確には「無礼KING」と書くかもしれない。失礼を通り越して無礼としか云いようのない暴言を放つこと。たぶん。地元の集会は常に無礼講であるから、酢豚酢豚と大橋諏訪のパラレルブレーキングドリフトなどはいつでも鑑賞できる。
2000年前半にヒットを飛ばした映画のひとつ。DRRの感想はこちら。
伝説的におもしれぇマンガ。必読。
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| ま行 |
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◆膜タンパク(まくたんぱく)【名詞、生物化学】 細胞膜表面に存在するタンパク質。大橋諏訪やロリチュウが大好きな「膜」(GEHINですまん)とは関係ない。2000年3月12日の日記で語ったので、興味がある方はそちらを見ていただきたい。(あ、日記は生化学用語の解説じゃなくて、比喩的な話っす)
コンピュータRPGにおけるコンピュータの役目を、TRPGにおいて行う人物、役割、そんなもん。
フルネームは藍原瑞穂。LEAFのビジュアルノベル第一作「雫」に登場するメガネっ娘。かつショートで平たくちっこいという、まさしく大橋諏訪のフェチZMを具現化したようなキャラクターであり、本人も全面的にそれを認めるところであるが、本人が雫未プレイなのはどうしたものか。QOHではスタンドの位置によって著しく戦闘力が変化するため使いにくい、というのは大橋諏訪のコメント。DRR的には雫三人娘中最もノー眼中(笑)
一応DRRのフェチZMの一要素ってコトになっているが、何でもイイってワケではなくて。チベット系とかアイヌ系とか、あのへん。コレでわかってもらえると信じたい(笑) 布の面積が広くて「ごわ」めで模様が鮮やかなのがよさげ。南国系の、布がしなやかすぎるのは比較的ダメ。で、レイヤー系の模様だけマネした布地が違うナコルルなんかもホントはダメなんだけど……うーん……たまに負けることも(苦笑)
視力矯正装置。一部でフェチZMの対象。逆に一部では激しい拒否反応を引き起こすこともある。前者の代表が大橋諏訪であり、後者の代表が酢豚酢豚である。DRRは基本的にはないほうが好みだが、あっても許可。大橋諏訪のメガネ論は本人に聞くべし。物凄い勢いでまくしたてられて、自分をしっかり保っていないと洗脳されかねないパワーがあるかもしれない。酢豚酢豚にとっての代表的メガネっコはアラレちゃん。たしかにそりゃ燃えないわな。 |
| や行 |
| ら行 |
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◆ラヴ(らう゛)【名詞、動詞、形容詞、その他】 愛しいコト。ま、DRRはこういう表現よくしてるよ、って程度で。
コスプレイヤーのコト。
DRRが仕事もらってる編集部の編集長。子供好きの黄色いネズミらしい。っつーか自らこういう名前名乗るってのも気合入ってるよなーっ、とか。
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| わ行 |
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◆ワイアルド(わいあるど)【人名、ベルセルク】 ベルセルクに登場するキャラクター中最高の生命力を誇るパンピー(!?)っつー気がする。人でない気はとてもするんだが、あの作品中で最も人生を楽しんだ人物であろう(笑) 大橋諏訪、酢豚酢豚をはじめとしてファンも多い(笑)
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