日記の用語集
Encyclopedia of The Dialy of DRR

 
Last update 2000. 04. 03
Since 2000. 04. 03

 かつてはDRRのごく近しい友人しか見ることのなかったDRR日記ですが、最近はワイヤード各地からいろいろな皆様に御訪問いただけるようになってきました。皆様ありがとうございます〜!

 しかしながら、日記はあいかわらず勢いだけでDRRがテキトーに書いてる状態で、これが変わる予定はまったくもって皆無です。で、勢いで書いてるからには、説明なしで登場する固有名詞や略語なんかも多々あったりします。

 これはさすがに、ごくごく内輪の仲間以外にはなかなか理解していただけないことでしょうし、DRRにとって内輪と呼べる場所が複数あるってことは、たぶん内輪にあっても全ては理解できん、という方も少なからずいらっしゃることと思います。

 で、用語集の登場です。

 日記の用語集のつもりが、いろいろと余計な情報もてんこ盛りなオトクな内容になってきてる気もしますので、たまにご覧下されば新しい発見があるかもカモ?


[A〜Z]
[あ行] [か行] [さ行] [た行] [な行] [は行] [ま行] [や行] [ら行] [わ行]
 

A〜Z

artemis(あるてみす)【人名、JOL

 DRRの高校時代以来の友人で、JOLの会計を務める。法学部を出てSEをやってるという謎なコースを歩いている人物。さまざまなフェチZMに罹患しているが、とくに病弱フェチとして名高い。名前と丁寧な言葉遣いから女性とカンチガイされるコトが少なくないが、レッキとした男。
 以下は現在までに知られているartemisに関する情報である。
 主な移動手段:二本の足
 主な使用キャラ:シャルロット(侍魂シリーズ)、モリガン(ヴァンパイアシリーズ)、キング(龍虎2)、ミドラー(JOJO)、李烈火(月華)、エミリオ(サイフォ)など。


DRR(おれさま)【人名、セルフ】

 フルだと「ダスカー・ロン・ロイエンメタール」
 さすがに用語解説ってのもアレだが、公平を期すべく、みんなと同様のフォーマットでひとつ書いとこうかな、とか。
 特技:ほぼどこでも熟睡できること
 趣味:ベッドで熟睡すること
 愛車:ciao(原付)
 主な使用キャラナコルル(旧侍)、ナコルル(真侍)、羅刹2Pナコルル(斬侍)、羅刹2Pナコルル(天侍)、羅刹2Pナコルル(ポリサム)、羅刹2Pナコルル(アスラ)、フェリシア、リリス(ヴァンパイアシリーズ)、キング(龍虎2)、花京院(JOJO)、守矢(月華)、嘉神(月華2)、ウェンディ(サイフォ第一作)、キース(出てるサイフォ)、不知火舞(餓狼スペ、女帝戦記)、マリー(餓狼3、バウト)、秦崇雷(バウト、バウトスペ)、香緋(バウト2)、ほたる(餓狼)、ローズ(ストZERO、ZERO2)、バルログ(ZERO3)、ヤン(ストスリ1st、2nd)、春麗(ストスリサード)、京(KOF94,95)、ユリ(KOF95〜)など。ナコルル使用率高し(←阿呆) 付け加えるならば、刹那(ソードダンサー93)、あすか(あすか120%)、メイ(ギルティ・ギア)、聡美(VG2)、綾香(QOH98)、楓(QOH99)とか。このへん女キャラ使用率高し(←ほとんど女性しか登場しないケド(笑))
 名前の由来:「出すか〜! ロン!」 あと銀英伝の「オスカー・フォン・ロイエンタール」をパクった。


JOL(じょる)【団体、TRPG

 TRPGサークル。正式名称は「Jack-o'-lantern」 JOLやTRPGについてはJOLサイトのほうを見ていただく方がわかりやすいと思われるんで、そっち参照してください。


MAD(まっど)【人名、JOL

 JOLを通じて知り合った仲間。ちょっとオゲレツなトコも含めてちょうナイスガイ。かれも膜タンパクだと思うが、DRRとはちょっと毛色が違うカンジで。
 以下は現在までに知られているMADに関する情報である。
 主燃料:ビール
 主な使用キャラ:服部半蔵(侍魂シリーズ)、アレックス(ストスリ系)、ドノヴァン(ヴァンパイアハンター)……うーん、さすがに地元中心メンバーほどには把握できてないな。基本的にどんな格ゲーも上手くて強い。


OTTO(おっとー)【人名、地元

 フルネームはオットー・フォン・ブラウンシュヴァイク。もちろん嘘。伝説の烏賊種族ペシーケンの末裔。変異体であり顔が赤いことで有名。地元の結束の中心人物であり、叔父上と呼ばれる。
 烏賊は、じゃなくて以下は現在までに知られているOTTOに関する情報である。
 必殺技:イカサス十本拳、ゲソハイキック、オット音頭、オット乱舞、オット百連発、その他
 主な使用キャラ:テリー・ボガード(餓狼シリーズ、餓狼、KOF)、サガット(ストZEROシリーズ)、ウォン(サイフォ2012) 一途にテリーを愛しているらしい。


QOH(きゅーおーえっち)【名詞、ゲーム、格闘】

 正式名称はクイーン・オブ・ハート。LEAFの名作「To Heart」のキャラクターたちが登場する同人格闘ゲームとして登場したのが第一作の「QOH98」 現在はさらに雫、痕のキャラクターとWhite Album、こみっくパーティーからも数人のキャラクターを取り入れた「QOH99」が発表されている。同人、商業、アーケ、コンシュマー、パソゲーすべてをひっくるめた全ての格闘ゲームの、ひとつの頂点を極めた作品、と云っても過言ではないっつーかDRRはまったくもってそう思ってマス。
 製作は渡辺製作所


R-IZM(あ−るいずむ)フェチZM

 フェチZMのひとつ。ロリコン。本来Lであるべきところだが、Rになってるのも隠語の隠語たる所以。


TRPG(てぃーあーるぴーじー)【名詞、ゲーム】

 テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲームの略称。他のあらゆる種類のゲームとあまりにも性質が異なるために、これを説明するために多くのTRPGプレイヤーが多くの手段を講じてきている。DRRが最も乱暴に説明するならば、「ディアブロのマルチプレイをアナログに行うよーなもん」ということになる。乱数発生装置はダイスを使用、で、ゲームプログラムの代わりを「ゲームマスター」が務める。てゆーか全然わかんねーと思うので、JOLJOLとか見てやって下さい。もちろんそこで得られる説明も、無数に考案された説明のひとつに過ぎないってことも心に留めた上で。


Ultima IX Ascension(うるてぃま・ないん・あせんしょん)【名詞、ゲーム】

 ウィザードリーと並びコンピュータRPGの元祖と云われるウルティマシリーズの最新作にして最終作……といいつつ第十作も進行中という噂もあったりするが、とにかくそんな位置付けの作品。途方もないマシンパワーを要求する3Dゲームであるが、シャレんならんほど面白い。2000年1月から2月にかけて、DRR大橋諏訪はこいつの攻略本を作っていた。公式サイトはこちら。日本語訳は強烈だが、大塚明雄の名演により全て許せてしまうっつーかカッコよすぎて仰天必至。


Ultimate KO(アルティメト・ケーオー)【ゲーム、龍虎3】

 龍虎の拳の第三作で登場した新システム。相手の体力が減少した状態で超必殺技KOを決めると、1ラウンド目でも2ラウンド目を待たずして勝利できるというもの。以後、二本(三本以上でもいいが)先取であるにもかかわらず、ある特定の条件下で勝利すると一本目でも一気に勝負が決まってしまうような勝ち方をこう呼ぶようになった。


あ行

アイヌ(あいぬ)【名詞、民族、ナコルル

 ナコルルを生み出した偉大な民族(笑) いや、「カムイの剣」で認識したってのが正確なトコなんだけど。アイヌ語は耳慣れない響きが異邦感を出すのに便利。


アセンション(あせんしょん)【名詞、ゲーム】

 →Ultima IX Ascension


頭文字D(いにしゃるでぃー)【名詞、マンガ】

 クルマ関係にまったく興味のなかったDRRに峠の基礎知識を叩き込んだマンガ。とにかく無闇やたらと熱いのがポイント。アニメも素晴らしく上出来だった。で、「D」がいったい何を意味するのかというトコがポイントになるんだが、そのへんはココではボカしつつ……(笑)


大橋諏訪(おおはしすわ)【人名、地元

 略称諏訪、諏訪院とも。地元ゴッドハンドの一員。つーかナンバー2。地元でもっとも波乱万丈な人生を歩んでいる男。
 某アレ系スクールを複数ハシゴした後にDOS/V修理屋を経て編集者となる。現在は業界大手に勤務中。
 以下は現在までに知られている大橋諏訪に関する情報である。
 愛車:400S刀(近日中に大型に乗り換え?)
 主な使用キャラ瑞穂(QOH99)、ナインハルト・ズィーガー(真侍)、骸羅(天草降臨)、力斬鉄(月華2)、ソドム(ストZEROシリーズ) ヒューゴー(スリーサード)、ブライアン、ハイデルン等(KOFシリーズ)、タン・フー・ルー(餓狼伝説シリーズ)、ジャック・ターナー(龍虎2)、ゲイツ、玄信(サイフォ)、ホル・ホース(JOJO)、キム・ドンファン(餓狼)、ザベル(ヴァンパイアセイバー)など。重量級多し。
 名前の由来:大橋は古い友人の仇名から。諏訪はスワと書くのが正式であり、英語の「swine」に由来する。(ブタを意味する) ブタ系デミヒューマンの呼称として「オーハ・シスワ」「シスワゴブリン」などが知られており、それらにリスペクトした結果の自称であろう。


奥瀬サキ(おくせさき)【人名】

 DRRがけっこ好きなマンガ家のひとり。「コックリさんが通る」、「低俗霊狩り」などで有名。最近ブレアウィッチプロジェクトがらみでマンガとか書いてたが、ブレアとは直接関係なかった(笑)


か行

旧職場(きゅうしょくば)【場所、名詞】

 1999年12月から2000年1月にかけて行われた研究室の引越しによって放棄された職場のこと。厳密には「戦艦SQUID」はこの旧職場を指すのだが、今さらサイト名を変えるのがアレだったのでママイキにしてたり。


クトゥルフ神話(くとぅるふしんわ)【名詞】

 H.P.ラヴクラフトの描き出した宇宙的恐怖小説群に端を発する神話大系。その後、その魅力的な世界観に魅せられた多くの作家によって多くの作品が生み出され、これらをオーガスト・ダーレスが「クトゥルフ神話」という呼称で大系としてまとめあげた。
 内容に関してはインタネで検索かければいくらでもみつかるであろうから、ラクして知りたければそちらを参照していただきたい。(もちろん急がないのであれば、小説作品群を見ていただくに越したことはない)
 DRRが惚れ込んでいるもののひとつ。神話を学べば、世の中にある、一見それとは全く関係ない、少なからぬ数のホラーやそれ以外の創作物にも、この神話系のテイストが詰め込まれていることがわかるだろう。多くの場合は神話特有の独創的な固有名詞という形で流用されているのだが。こういった行為は、その作者自身がクトゥルフ神話を愛しているという意思表示(信仰の告白?)であり、また、同じ知識のバックボーンを持つ読者に大して、「同胞よ!」と呼びかけている行為でもあるのだ。
 西洋文学の多くは聖書をはじめとするあっちの共通基盤文化の知識なしには楽しみ切れないものが多く、我々日本人が後天的にそれを身につけようとしても困難だし、限界というものもある。しかし、もともとが近代になって作り出されたこの恐るべき神話という文化基盤は、後天的にでも、誰でもが学ぶことのできるものだし、そうした背景を持っておくことによって、(多くの西洋文学に対して、キリスト教をはじめとするあっち文化知識を持つことによってそうできるように)作り出された創作物をより深く味わうことができるようになるのだ。(まぁ、さらにメタ的な視点から語ることもこっちに踏み込んでしまった者にとっては常識なのだが、ここでは入り口を示すにとどめる)
 云うまでもなく、その基幹となった作品群も素晴らしく魅力的なものがそろっており、今もそうしたオマージュにとどまらない、正統的な神話の後継作品が次々と作り出されている。
 まだ何も知らないのであれば、まずやはり安価かつ入手の容易な創元推理文庫「ラヴクラフト全集」から手をつけるべきであろう。ここに収載されている作品でDRRが自信をもって薦めるのは「冷気」「死体蘇生者ハーバード・ウェスト」「チャールズ・デクスター・ウォートの奇妙な事件」「ナイアルラトホテップ」「時間からの影」「無名都市」……うーん、まだまだ出て来るが、とにかくすぐ思いつく範囲だとこのくらいか。また、DRR的にはちょうオススメというわけではないが秀作として知られている「クトゥルフの呼び声」「狂気の山脈にて」などは必読。また全集の六巻に収載された「ドリームランド」シリーズは、少し系統がズレるが、作品としてはどれも面白い。
 あ、それから当然日本語訳については訳者によって異なることもあるので、そのあたりは御容赦いただきたい。神話的固有名詞の記述についても同様。「クトゥルフ」はCthulhuと書き、この読み方はTRPG「クトゥルフの呼び声」にならってDRRはこう記しているのだが、他に「クトゥルー」「クルウルウ」「クスルー」「ク・リトルリトル」など多くの異説がある。


クトゥルフの呼び声(くとぅるふのよびごえ)【名詞、小説、TRPG】

1.H.P.ラヴクラフトによって書かれた中編小説。収載された作品集はいくつかあるが、恐らく最も安価に、かつ容易に入手できるのは創元推理文庫から出ている「ラヴクラフト全集」の二巻であろう。クトゥルフ神話の語源となった作品。DRRは実の評価は、実はあんまし高くないんだけど。
2.クトゥルフ神話をモチーフとした恐怖怪奇ホラー系のTRPGルール。特長としては、キャラクターの正気度を数値化し、恐ろしい出来事、超自然的な出来事、神話的な出来事に遭遇するたびにそれが減少してゆくこと、正気度が減少すると発狂する、というシステムが挙げられるであろう。詳細はココとか見てくれるといいかも。DRRの作ってるサイト。もっと広く、一般的に知りたければ、gooかなんかで検索かければ相当の数がヒットするはずである。


研究室(けんきゅうしつ)【場所/集団、名詞】

 理科系の学生が四年次に配属される集団を総称してこう呼ぶ。文科系の「ゼミ」に相当するらしいがそっちのコトはよく知らないのでパス。
 アクティブな学生であれば一日に十二時間くらいいるのは当たり前になるので、半ば生活の舞台になっているともいえる。
 DRR古巣研究室には一日14時間くらい平気でいたが、今の職場には11時間くらいしかいない。まぁ別に以前がアクティブだったワケじゃなくて、居心地がよかっただけなんだけど。


ゴッドハンド(ごっどはんど)【名詞、極真、ギャン自己、ベルセルク

1.本名ツモヤママップタツ、ウソです。竜巻ヅモ、稲妻ヅモなどの必殺技を持つ最強の引きを誇る雀士。
2.ベルセルクに登場するコワい方々。
3.2から転じて、人の集団においてそのくらい強烈な影響力を持つ連中のコト。DRR地元では大橋諏訪酢豚酢豚などがこれにあたる。供物として血ではなく笑いを要求し、出会った全ての事象から笑えるネタを絞り尽くして笑い倒し、さらなる笑いを求めて流離う笑いの消費者。笑いの食物連鎖において頂点に君臨する者たち。もちろんかれら自身もサイキョーに笑えるナイスガイである。


さ行

サイフォ(さいふぉ)【名詞、ゲーム、格闘】

 正式名称は「サイキックフォース」 いろいろ出ててよくわからんが、メインはアーケードで登場した第一作の「サイキックフォース」とアーケ最新作「サイキックフォース2012」であろう。DRR日記ではこのいずれかを指す。だいたいは後者。
 DRRがキャスト版サイフォの設定原画集に載ってる小説を書いたってんで、よく日記に登場した。


地元(じもと)【場所/集団、名詞】

 DRRが下宿生活を始めるまで棲んでいた板橋本町あたりのコト。中学以来大学生活前半までの、人格形成に多大な影響を与える時期を過ごしたために、以後二度の引越しがあったにもかかわらず、この土地を地元と呼び続けている。
 DRRは今も、酢豚酢豚大橋諏訪OTTOといった地元の仲間とよくツルんでいる。


ジュドー(じゅどー)【人名、ZZガンダム、ベルセルク

1.機動戦士ZZガンダムの主人公。
2.ベルセルクの登場人物。器用貧乏なあたりが他人とは思えない、とかDRRみたいなハンパ者は共感覚えてファンになったりするんである(笑)


ショートカット(しょーとかっと)【髪型、形容詞】

 まぁ髪型。フツーは女性に適用。
 大橋諏訪フェチZMの重要な構成要素のひとつ。MADも重症のショートフェチである。どのくらい重症かというと、髪切ってちょうどショートカットな女のコくらいの髪型になったDRRに向かって「それちょーオレ好みな長さ」と口走ったほどである。まぁ半分は冗談だろうけど、残り半分については言及しないでおいてやるのが友情ってもんだろう。


職場(しょくば)【場所、名詞】

 多くの場合、所属研究室を指す。DRRは一応学生なので、学校とかなんとか書く方が正しいのだろうが、一時期大学附置研究所にいたことがあって、その頃は完全に「職場」という雰囲気だったため、以後もそう表現している。
 2000年3月現在の記述では、日記開始から1998年3月までの所属を古巣、1999年4月から1999年12月頃までの所属を旧職場、2000年に入ってからの所属を職場、としている。


酢豚酢豚(すとんすとん)【人名、地元、夢クレ】

 略称酢豚。酢豚2とも。地元ゴッドハンドの筆頭。地元でもっとも外ヅラがよく、最も腹が黒い男(笑)
 数々の伝説を持つが、あまりに恐ろしすぎてココには書けないことは、云うまでもないだろう。
 百貨店(でイイんだよな?)店員、柔らかい地図屋店員、編集者などを経て、現在は某ショップで営業の肩書きを持って働いているが、実際にはナンデモ屋と化しているらしい。イベントの仕切りなんかもお手の物。
 以下は現在までに知られている酢豚酢豚についての情報である。
 使用武器:ブレイド(無礼怒?)
 必殺技ブレーキング(無礼王)
 主な使用キャラ:ケン(ストZERO、スト3など)、覇王丸(旧サム、真サム)、ガルフォード(天サム)、舞(餓狼シリーズ)、ミドラー、マライア(JOJO)、刹那(サイフォ)など。もっとも、とくにキャラが定まらない時期、定まらないゲームでは、実は女キャラ使用頻度が高かったりする(笑)(月華の雪とか餓狼のジェニーとかいろいろ)
 名前の由来:「夢のクレヨン王国」というアニメらしいが、DRRは全く知らない。酢豚酢豚本人も一回しか見たことがないらしい(笑)


(袖)【名詞、形容詞】

 服が大きすぎるのか、袖が長すぎるのか、それとも寒いのか、とにかく袖が余ってそこを掴んでる、あるいは指だけが露出してるような状況を示す。大橋諏訪フェチZMの重要な一要素。っつーかコレが好きでR-IZMじゃないと云い張るのもなかなか無理があると思うのだが……。


た行


な行

ナイス(ないす)【形容詞、ガルフォード】

1.「会心」を表す叫び。「ナイス!」てなカンジで発音する。(ガルフォードライクに) 主な使用状況としては、ナイス貧乳ッコがバイクの後ろに乗ってこう、がしっ、と抱きついた瞬間の大橋諏訪などが挙げられる。
2.ナイスであること。微妙なニュアンスが伝わりにくいコトバであるが、「ナイスメガネ」、「ナイスロリータ」のように使う。っつーかこの解説を読んでも、よりワケがわからなくなるだけという説もある。さらにワケわかんなくなるとナイスナコルル……ってまったくもって意味不明(笑) でもフンイ気は伝わる(笑) っつーかナイスなんだろうなぁ……と(爆笑)


ナコルル(なこるる)【侍魂】

 エース。魂。その他いろいろ。いずれ独立したエッセイを書くつもりなんでココではあっさりと。


(ぬの)【名詞、装備】

 主にリボンとかマントとかそれ系の装備を指す言葉。長いコートとか長いスカートとかも含まれてよい。基本的には「ひらひら」系より「ばさばさ」系なほうが高得点。DRRフェチZMの構成要素。狭義ではナコルルのリボン、真〜天ナコルルの上着、ナコルルのカムイリセを指すかもしんない(笑)


は行

貧乳(ひんにゅう)【形容詞】

 主に女性に適用。大橋諏訪フェチZMの最も重要な根幹をなす要素である。DRRもか。でもDRRは「平ため」とかそういう表現のほうが好きだけど(笑) 賛同者は他にartemisなど。
 基本的に将来的に育ちそうなのは含まないので、R-IZMとは明確に区別される。


ファルネーゼ(ふぁるねーぜ)【人名、ベルセルク

 ベルセルクにおける最近のDRRのお気に入り。容姿端麗かつ中身崩壊系。狂信的に信仰にすがることで固くて脆い精神を支えてるタイプ。容姿端麗でなかったら死刑。容姿端麗だとこう、かるくつついてやるとブッ壊れるのでステキ。つーか壊してみてぇ(←鬼畜)
 てなわけで続きが気になるのだった。


風花雪月(ふうかせつげつ)【人名】

 DRRの高校以来の友人。個人サイトはココフェチZMはチャイナ服、メガネ、関西弁など。ただメガネに求めるモノは、大橋諏訪なんかとはけっこう感触が違う気がする。JOLメンバー。
 以下は現在までに知られている風花雪月についての情報である。
 外見的特徴:背がでけぇ。細いけど。
 愛車:ステップワゴン
 主な使用キャラ:不知火幻庵(侍魂)、リムルル(斬侍、天侍)、レイレイ(ヴァンパイアシリーズ)、あかり(月華)、ウェンディ、レジーナ(サイフォ)、不知火舞(餓狼シリーズ、KOF)、ユリ(龍虎2(たしか)、KOF)、B.ジェニー(餓狼)など。
 名前の由来:中国麻雀のアガリ役らしい。


フェチZM(ふぇちずむ)【俺イズム】

 個人の嗜好。とくにアレな方向性で。「ズム」が「ZM」なのはUG感を表現するためかもしれない。有名なのはロリチュウの「R-IZM」(=ロリコン)であるが、他にもいろいろ。
 一般に云う「萌え」に近いモノもあるかもしれないが、もちっとナマナマシイ感じがする気もする。
 大橋諏訪メガネショートカット貧乳、小柄、などの多くのフェチZM(他にもあったら自己申告してくれ)に感染した重症患者だが、ヤツと付き合いが長いと、「実際そゆーのいるもんだなぁ……」と感慨無量に陥ること請け合いである。なお、本人は「メガネは昔は最重要項目だったけど最近はあんまどーでもイイ感じ」などと云っており、その言にはたしかにいちいち納得できる部分もあるのだが、実際またしてもナイスメガネにひっかかりかけており、自らの言葉の説得力を自ら物凄い勢いで削りつつある。
 公平を期すために一応書いておくと、DRRは諏訪のフェチZMの三番目が重複している。あととか民族衣装とかラヴ(笑) ってゆーかナコルル(死) でも現実の人間関係は必ずしもそうでないあたり、言行不一致といったカンジで潔くてよろしい。(自分で誉めとけ)
 あ、それから重要なポイントだけど、DRRも諏訪もR-IZMは入ってないんで、そこんトコ、ヨロスク。


古巣(ふるす)【場所、名詞】

 かつて居た場所。あそこにいた頃は良かった、的な意味合いを含む。
 最近は主に1999年3月まで所属していた研究室を指すが、それ以前は地元を意味してこう書いたこともあった。


ブレーキング(ぶれーきんぐ)【技】

 由来はブレーキングドリフト(→頭文字D)。正確には「無礼KING」と書くかもしれない。失礼を通り越して無礼としか云いようのない暴言を放つこと。たぶん。地元の集会は常に無礼講であるから、酢豚酢豚大橋諏訪のパラレルブレーキングドリフトなどはいつでも鑑賞できる。


ブレアウィッチプロジェクト(ぶれあうぃっちぷろじぇくと)【名詞、映画】

 2000年前半にヒットを飛ばした映画のひとつ。DRRの感想はこちら


ベルセルク(べるせるく)【名詞、マンガ、ワイアルド

 伝説的におもしれぇマンガ。必読。
 エンジョイ・アンド・エキサイティング、ワイアルドジャーンプ、ワイアルドスターンプ、などの数々の名台詞を生み出した。っつーか同じキャラの台詞じゃん(笑)
 などと笑うコトもできるが、マジで読むとマジで熱い。
 最近のDRRのお気に入りはファルネーゼ嬢。以前はジュドーだったが死んじまったしなぁ……。
 個人的には「挿〜す♪」がプリチーでラヴリーだと思うんだが、どう? 「次こそ絶対やっつける!」的な気分を穏やかに表現したいトキなんかに、こう、オススメ。


ま行

膜タンパク(まくたんぱく)【名詞、生物化学】

 細胞膜表面に存在するタンパク質。大橋諏訪ロリチュウが大好きな「膜」(GEHINですまん)とは関係ない。2000年3月12日の日記で語ったので、興味がある方はそちらを見ていただきたい。(あ、日記は生化学用語の解説じゃなくて、比喩的な話っす)


マスター(ますたー)【名詞、TRPG】

 コンピュータRPGにおけるコンピュータの役目を、TRPGにおいて行う人物、役割、そんなもん。


瑞穂(みずほ)【固有名詞、雫、メガネ

 フルネームは藍原瑞穂。LEAFのビジュアルノベル第一作「雫」に登場するメガネっ娘。かつショートで平たくちっこいという、まさしく大橋諏訪フェチZMを具現化したようなキャラクターであり、本人も全面的にそれを認めるところであるが、本人が雫未プレイなのはどうしたものか。QOHではスタンドの位置によって著しく戦闘力が変化するため使いにくい、というのは大橋諏訪のコメント。DRR的には雫三人娘中最もノー眼中(笑)


民族衣装(みんぞくいしょう)【名詞、装備、ナコルル

 一応DRRフェチZMの一要素ってコトになっているが、何でもイイってワケではなくて。チベット系とかアイヌ系とか、あのへん。コレでわかってもらえると信じたい(笑) 布の面積が広くて「ごわ」めで模様が鮮やかなのがよさげ。南国系の、布がしなやかすぎるのは比較的ダメ。で、レイヤー系の模様だけマネした布地が違うナコルルなんかもホントはダメなんだけど……うーん……たまに負けることも(苦笑)


メガネ(めがね)【名詞、形容詞、大橋諏訪

 視力矯正装置。一部でフェチZMの対象。逆に一部では激しい拒否反応を引き起こすこともある。前者の代表が大橋諏訪であり、後者の代表が酢豚酢豚である。DRRは基本的にはないほうが好みだが、あっても許可。大橋諏訪のメガネ論は本人に聞くべし。物凄い勢いでまくしたてられて、自分をしっかり保っていないと洗脳されかねないパワーがあるかもしれない。酢豚酢豚にとっての代表的メガネっコはアラレちゃん。たしかにそりゃ燃えないわな。


や行


ら行

ラヴ(らう゛)【名詞、動詞、形容詞、その他】

 愛しいコト。ま、DRRはこういう表現よくしてるよ、って程度で。


レイヤー(れいやー)【名詞、人種】

 コスプレイヤーのコト。


ロリチュウ(ろりちゅう)【人名】

 DRRが仕事もらってる編集部の編集長。子供好きの黄色いネズミらしい。っつーか自らこういう名前名乗るってのも気合入ってるよなーっ、とか。
 いろいろホントにスゲェ奴である。が、ヤバゲなネタが多くて表に出せないのが問題(笑)R-IZMである点が玉にキズ。でもそれが本質。


わ行

ワイアルド(わいあるど)【人名、ベルセルク

 ベルセルクに登場するキャラクター中最高の生命力を誇るパンピー(!?)っつー気がする。人でない気はとてもするんだが、あの作品中で最も人生を楽しんだ人物であろう(笑) 大橋諏訪酢豚酢豚をはじめとしてファンも多い(笑)

ページ先頭へ戻る

DRRの部屋に帰るの