| 《 2001年07月の日記 | 最新の日記 》 |
☆08/11(土) グラディエイターとか観た模様。
最初のシーンはむちゃくちゃカッコよかった。カタパルトの扱いとかたまらんし。
で、中盤、カルダゴ軍を指揮して戦うシーンもべらぼうに。
以上。
……いや、面白かったんだけどね。
絶賛するかなぁ? という疑問があったのも事実で。
全般にカッコよかったコトは疑いようもない事実なんで、なんかの受賞作とかヘンに気負わずに見たほうがいいのかも。
☆08/10(金) 剣と盾欲しかったのは盾。
手の中には剣。
ままならぬものよな……。
☆08/09(木) 神々の指紋、下巻いやあの……。
昨日あんだけ褒めといてナンですが。
下巻つまんねぇよ……。
っつーか。
要するにコレの面白さって、「孔雀王=ルシフェル」みたいなストーリーを作るネタ本になりそう、って部分にあったんで、なんか筆者的には一大渾身の一撃らしくはあるんだけどエジプト詳説に行っちゃうとまるで面白くもなんともなかったりするわけで……ヤレヤレ……。
っていうか。
ネット漁ってみたところ、出るわ出るわ批判サイトが。
でもさぁ。オレ思うんだけど。
そもそも鵜呑みにしてるヤツなんているのかいな? こうゆうのに書かれてるコトが事実だと信じるヤツなんているのかいな? こういう、「信じ込んでいる人を啓蒙しよう」的なテキストって物凄くうさんくさいというか、それアンタの狙ってる読者いないよ? 実はアンタだけなんじゃん、そんなんマジになってんの?
どうよ?
だいたいお前らも常識的な知識が足りなさすぎだよ! エジプトは知らんけど、南極に恐るべき文明が存在したことは確実だろ?
Elder Things の築いた超文明が。
ハンコックが南極を発掘しないのは、ショゴスが怖いからに決まってんじゃん。
オレが思うにはビラコッチャのヒゲはクトゥルフの触手なわけで……。
だんだん我ながら SAN が怪しくなってきたんでここらで終わりということで……。
あ、そうそう、批判サイトへのリンクは張らずにおきます。「神々の指紋」でサーチすりゃいくらでも出るしね。
☆08/08(水) 神々の指紋とか突然読みはじめてみたり。
ずいぶん前にトンデモ本として話題になったアレを。たまたま文庫でめっけて、ちょうど何か読む本が欲しかったんで、ダラダラと。
いや結構面白いんじゃないのコレ?
もとはといえばティラムバラムに触発されて興味を持ち、その後自前のシナリオのためとかそんなカンジでちょっと勉強したマヤ文明についてとかも言及が多くて楽しく読んだりとか。
まぁ、知ってたようなコトとか、知ってたコトと違うけど大丈夫? とかそんなんばっかで新しい知識とかはあんましなかったような気もするけど、それらの関連付けっぷりとかの独創性がなかなか。こういった新解釈をフル回転して神話(クトゥルフ神話ね、もちろん)も新解釈を構築して新作とか作ると面白そうだなぁ、と。
っていうか、テスカトリポカをニャルに重ねたティラムのアイディアは秀逸であったなぁ、と、今になって全然関係ないとこに感心してみたりも。
☆08/07(火) ブライトさんのパイロットスーツまぁガンダムの続きなど。マターリと。
毎週待ってるとまるでいつになったら話が進むのやら、ってカンジだったような記憶のある序盤も、こうしていっぺんに観るとちょうどいいぐらいの進み具合な気がしてくるから不思議なもので。
初期はいろいろとデザインの固まってない部分があったということなのか、あの丸っこいノーマルスーツの印象が強いブライトさんがパイロットスーツ着てるシーンなんかも見られたりして実に不思議な気分だったり。
あとは、ほとんど宇宙戦やらずに地上に降りてる印象が強かったりも。
この頃のシャアってホントにマメに補給してるなぁ(笑)
☆08/06(月) 十九歳でありますなんか似たようなコトをサコミズも云ってたような気がするけど。
けっこう迷いはしたものの、結局コレは見とかねばなるまい、ってんでファーストガンダム(TV 版)を観始めてみたり。
いやぁ。
さっすが序盤は覚えてないトコが多いなぁ、と痛感。
というかむしろ映画の I の印象が強すぎて放映版の記憶など皆無に等しかったとも云えるが。
まぁ映画にせよ放映版にせよ、当時のオレのトシじゃあ、まぁ素直にアムロに感情移入したり、シャアってカッケェよランバラルカッケェよとか燃えたり、個人的にはハヤトのファンだったり、セイラさんよりフラウのほうが熱いだろ!? とか思ったりしてたワケだが、今観ると違うねぇ(笑)
一番、「ああ、わかる、わかるよその気持ち!」と思うのはブライトさんなワケで。
十九歳だぜ? 初めて見た当時は自分が十九歳になる日が来るなんて想像もつかなかったってのに、今や十九歳だった頃のことなんて霞の彼方。トシ喰ったなぁ、と痛感してみたり。(いや、実際にはけっこう鮮明な思い出たくさんあるけどね、十九歳の頃も)
多数決取ったりしてるブライトさんの弱気が楽しいよなぁ〜。これが「すまん、みんなの命をくれ」って云っちまうアレに成長するってんだから。
他にもノーマルスーツで潜入するシャアの度胸に感服したり。
セイラさんやっぱし熱いわ、とか思ったり(笑) いや、これは後に後宮小説のアニメ化かなんかで「うわ井上瑤って熱いじゃん」とか思って以来結構傾いてたりはしたわけだけど(笑)
☆08/05(日) ストームライダーズなんか毎日映画ばっか観てるみたいですがその通りです(笑)
えーと面白かった。
……でもそれだけ、かな?
オレにはあまり熱くは響かなかった模様。
っていうか剣の殺陣を求めて借りてきたのがマチガイではあったなぁ……。余計なコト考えずに見ればもっと楽しめただろうに、惜しいことしたかもしれん。
☆08/04(土) ナインスゲートを観たりとか。
えーと。
竜頭蛇尾。
いえあの。
まぁしょうがないかなぁ、とは思うけど。序盤が盛り上げすぎてのはあるかと。
ただまぁ完結しない作品よりは完結した作品のほうがなんぼかマシってのは云うまでもないことで、あの時間で完結させる以上、限界ってのはあるかもなぁ、とも思うわけで、全体としてはけっこう評価高めでよろしいかと。
全体的にフンイ気はかなりサイコーだった。オレ的には。クトゥルフのシナリオはこんなカンジで作れたらイイよなぁ〜、という、まさにそういう意味では教科書的ともいえるだろう。ゲーム用であれば、展開がプレイヤーの選択によっていくらでも広がり得るので、尻尾を蛇にする必要はなくなるし、たとえなったとしてもそこに到達するまでにプレイヤーはじゅうぶんに自由に動き、十分に満足できるはずだから。
ホントはいろいろとネタバレで書こうかと思ってたんだが、さすがに細部を忘れたのでそのあたりは割愛で(笑)
ただアレだね。神に聖書があるように悪魔にも秘奥の書が……みたいなアオリは単なるウソJARO(笑) 内容がどうとかじゃなくて本をめぐる冒険そのものの物語でありました。
☆08/03(金) えーとなんか死ぬほど忙しかった模様(苦笑)
……ホントに……?
まぁそういうコトにしといてください(笑)
☆08/02(木) さあいこう数日前、いつもの深夜営業の本屋で流れてきた BGM にちょっとドキっとしたコトがあった。聴いたコトのある曲、けっこう好きだった曲、なのにタイトルが出てこない。誰の曲だったかも思い出せない。
少し考えて、結論はすぐに出た。アナザヘヴンの挿入歌じゃんよコレ。
というわけで、チャンスがあったんでアナザヘヴン挿入歌集(サントラっぽいのもついてるヤツ)をゲツ。
件の曲が「さあいこう」なる曲名だったコトが判明したのでした。満足。
いやでもあれけっこう挿入歌いいの多かったよナー、と思ったり。不満も多い作品ではあったけど、全体としては好きだったのかもしれんなぁ。
BGM のインスト曲も結構嫌いじゃないんだけど、一番好きだった曲が収録されてなかったのはちょっとゲンナリだったりも。ちぇー。もう一枚買う気にはなれんわな。そこまで好きってワケでもなかったし。
☆08/01(水) アー夏休み突然今日は夏休み! とオレ閣議で決定したので、朝から単車で出撃。
で、台場とか横浜とかけっこう海っぽい方面を走り回るなど。
まぁたまにはってコトで、台場でエラい豪華な昼食を食したりもして、これはもう感動級の室と量に圧倒されてみたりとか。まぁお値段も相応だが。
っていうか、ランチでなければかなり手が出なげな勢いで(笑)
ランチタイム開始直後ぐらいに突入してみたところ、まるで客がいない状態で、「おいおい今日営業してんだろうな?」とか思いながら、なんか一番眺めのよろしいげな席に案内されて、酒のメニューを……うー、無念、バイクでなけりゃナー……。
そのうち他の席も埋まり始めてようやくド高級料理店に自分らだけ、というなかなか緊張する状況も改善され、さー料理じゃー。
とてもおいしゅうございました。
っていうか、そりゃ高ェし、質についちゃあ十分に期待して行ったさ、そりゃ。しかしあの量は恐れ入ったとしか云えない勢いで。
フー、デザートじゃ。うむ。満喫……。とか思ってると次のデザートが登場!(笑)
ふはー、連発ですかー。うむ。満喫……。とか思ってるとさらに次のが!(爆笑)
ま、たまには豪華なのもええやね、ということで。
これは2001年8月1日から2001年8月11日までの日記です。