ニ月の旅
The Given Thing

《 2001年01月の日記2001年03月の日記 》


☆2/28(水) コレでどうじゃ!

  一曲なんとか作ったものの、もちろんそれで納得したワケでもなく、なんとか和音着メロ作れんものか、とインタネの海に検索を飛ばすなど。
  で、あっさり発見。メールウェアで MIDI → feel sound の変換をやってくれるソフト
  いちおう使えるコトを確認しときたかったので、機能限定のフリーウェアの方をDL。
  っていうか、MIDI なんでもオッケーだったらなんでもイケますがな(苦笑)
  まずは機能チェックのために、いつかDLした「東京駅山手線発車メロディ」をメール着信音にしてみるべく変換&電話メアドに送信。
  ……問題ナスィーン。
  もちろんハチプロで鳴らすのとは音は違うし、スピーカーもショボいからかなりアレではあるが、昨日語った内部で作るアレとはダンチ。ていうかアレの固定音色がアレすぎ。ピアノとストリングスを重ねてるカンジで、まぁアタックも伸びもある安定して使える音色ではあるが、いかんせんカッコ悪すぎんだよなーアレ。
  イケるとなりゃあ、そりゃヤルしかあんめェよ! というわけで、和音着メロやれるようになったら絶対コレ使う! とずいぶん前から心に決めてたあの曲を! もちろんMIDIで! なんせはなっからベタ打ち同然でかまわんわ、と思ってるから、MMLで打つと早いこと早いこと。一瞬にして打ち終わって変換&電話メアドに送信。ウム、満足!
  なーんだ、こんなカンタンな方法があったのね(笑)
  というわけで、最新の音楽データ更新として公開したいところではあるんだが、たぶんこの曲公開すると権利者に文句云われるので公開できないのが残念なところではあるわけで。
  曲はドラクエ2の復活の呪文の曲! LoveSong探して、だっけか?
  ていうか素晴らしくポリ3音でオッケイ(笑)
  MIDI → feel sound で作る分にはもっと同時発音数使えるんだが、まぁ着メロでフツーの曲の打ち込みみたいな気合の入れ方してもしょうがないし、この程度で上等でしょ。
  しかしコレ、ホント名曲だよなー。ポリ3音なればこそのこの美しさってのはやっぱりあると、しみじみ感じ入るわけで。
  耳コピの音源はもちろんファミコン。で、ファミコンカセットを久々にブッ刺してみたりしたわけだが、かつておおいに鍛えまくった(斜め刺しとかで(笑))ドラクエ2はまるでまともに起動してくれなかったのだった(苦笑) ホント、何回も何十回もリトライしてようやく起動。もう二度とやりたくねェぞ、てんで電源つけっぱなしにしといてTV消して作業とかしてたら、翌日ふと見たらまだつけっぱなしというアリサマ(←バカ)
  フー。
  まぁちょっと見直したぜ、てな具合で。


☆2/27(火) 和音の価値は

  だいたい下宿でマニュアル見て予習&うまい具合に実験の待ち時間ができたので、和音着メロの試作とか。(習作とも云う)
  えっとー3和音っしょ? 昔 98 の FM 音源でよく打ったモンだぜ(笑) まぁだいたいどんな曲でもどうやりゃ3和音にゴマ化せるかってのは自分的にノウハウもあるし、そうさなーアレ行くか、ギルティから Holy Order(カイのテーマ)
  と、速攻で打つ。まぁだいたい覚えてるし、試作だからテキトーでイイだろう、と。
  で、鳴らす。
  ……。
  …………ん?
  なんか同期がズレてないか?
  ちょっと忙しすぎる曲でわかりにくいので、もっとゆっくりな曲で確認するべく、メール着信音コレにしよう、と考えていたアイキャッチ「あゆあゆ」を打ってミル(笑)
  ……あー確実にズレてますなぁ……。
  どうなってんだよオイ?
  で、しばらくいろいろ試行錯誤して結論。
  ポリ3音じゃなくてホントに3和音だわコレ(唖然)
  つまり、メロが八分音符、八分音符、八分音符、八分音符となってるトキに、伴奏の2パートも八分音符、八分音符、八分音符、八分音符、要は3パートとも八分音符、八分音符、八分音符、八分音符、となっていれば同期はオッケーである。しかし、たとえばメロが八分音符、八分音符、八分音符、八分音符となっているところに伴奏十六分音符を八つ、とかやろうとすると確実に例外なくズレる、ということ。
  いやホント唖然。
  どうすんだよコレ……。
  しかもこの限界を広告は云うにおよばずマニュアルにすら書いてないってのは……。
  ポリ3音だと騙して買わせようってんじゃあねェだろうよ、さすがに。買った後で見るマニュアルにすら載ってないんだから。
  和音着メロ自作しようってヒト、そんなに少ないってコトなのか?
  そんなに feel sound やら Sound Market やら使わせたいか?
  ふざけんじゃねェぞ!?
  やってやる! 限界あるなら限界の中で限界を極めるのがオレ流の打ち込みだ!!
  ……帰ってこの範囲でゴマ化して聞ける3和音着メロを作製……。
  曲は「小鳥の羽飾り」から「あっぷあっぷ」の「対戦プレイ」
  ……誰にもわかんねェって……。
  しかしコレかなりゲンナリだなぁ……なんとかならんのかのう……。
  と、失意のうちに暮れた一日。


☆2/26(月) 明日ディスカス

  なんか突然明日教授とディスカッションとの告知がなされたので、大急ぎで昨今の実験データをまとめる作業に突入とか。まぁ近日中と聞いてたんで、素材はだいたい準備してあったんだけど、いざまとめ作業となると面倒きわまりない話で。ヤレヤレダゼー。といってまとめておかないと、いざディスカッションの段階でクソ殴り書きノートをひたすらめくりまくるハメに陥るので、それは回避しないとアレだしねえぇ……。


☆2/25(日) 自分でどこまで作れるのかを

  夕方から秋葉へ。
  前回来たトキは新発売14800円くらいだった京セラの feel H" が一万円切ってたんで、しばしの逡巡の後ゲツ。(主にどの色にするか迷ったんだが)
「和音着メロ作れるんですよね?」
「作れますよ」
  このあたり重視で(笑)
  まぁ基本性能で今の機械に文句ないんで、その点が一番のネックなのだった。
  あとはまぁホイールマウスが思いのほか最強なまでに便利だったので、学校マシーン用にもホイールマウスをゲツったりとか。
  しかしアレだよな。feel H" のスペック告知関係だが、feel sound のダウンロードが可能とか Sound Market がどうとかって、そんなんどうでもイイからさ、自作でどんだけ打てるのか、そっちをはっきりさせてくれよ(苦笑) どうせ他人が作ったモンなんか使わないし。(知り合いなりの個人が打ったモンなら別だが)
  というわけで、京セラ PS-C1(TESORO)の自作着メロは3和音までで音色は一種類であります! とココで報告。ってココをそんな情報源にするヤツいねェだろうけどさー(苦笑)


☆2/24(土) またもギルティ大会

  なんか地元に大集合の気配だったので、で、雨っぽかったんで、電車で地元を襲撃。
  なんか勢いで終電オーバーになるまで遊び倒し、当然のようにOTTO邸を襲撃して徹夜モウドに。
  で、やってるコトは結局ギルティかよ(苦笑)
  なんか最近さすがにアレも煮詰まってきたし、どうすっかねー、とかチャットとかでは云ってたわりに、結局集まってヒマ持て余しゃあギルティやるしかないオレらの貧困ってのもなんか相当に煮詰まってる気もしなくもなかったりしてみたりとか。はぁ……。
  まぁ最近人生波乱万丈度が久々に急上昇中らしい大橋諏訪の最近の体験エピソードとか聞いてかなりそれはサイコーに楽しかったんだが、これはちょっと公開はヤバそうなんでココでは書かない方向性で、ひとつ。
  で、朝になって帰宅。
  帰り着いてテメェの服やら髪やらのヤニ臭さにウンザリする。これまたいつもの展開で……。
  タバコやめようぜ、みんな……(つーか諏訪は吸わないから酢豚酢豚とOTTOね)
  そりゃ各論としてはそこがOTTO邸である以上、家主が喫煙者なのに吸うなとはもちろん云えないが、長期的に見ていいコトないじゃん。金かかるしクサいし。体に悪いとかはもうどうでもイイけどさ(苦笑)


☆2/23(金) これでいいのか!?

  RI室(放射性同位元素を使う実験を行う隔離部屋。こゆのいちいち説明してっと用語集でも更新しようか、という気もちょっとしなくもなくなるんだけど)の汚染検査など。
  せっかくだから説明しとこう。どういう手順でやるかというと、「スミヤー検査用ろ紙」なる腕時計の文字盤くらいの(すげぇ喩えだ)大きさのろ紙で、RI室の各所を拭く。というかこする。検査箇所は十数か所決めてあるので、それぞれの場所をカスカスカスカスとこするわけだ。で、そのろ紙(床とかこすると真っ黒になる)を、シンチレータと呼ばれる液体に入れる。これは、シンチレータ中にある放射性物質から出る放射線を、機械に検知しやすいように増幅するものだと考えておけばまぁだいたい正しいだろう。十数か所をこすったろ紙を、それぞれ十数本のシンチレータのバイアル(瓶)に入れて液体シンチレーションカウンターなる機械にセットする。あとは待つだけ。検査結果は数値の羅列で出てくる。3H(水素の同位体。トリチウム)、14C(炭素の同位体)、32P(リンの同位体。DRRが使ってるのはコレ)など、一般に実験で使われる放射性物質それぞれについて数値が出力され、その数値が高いと、その検査箇所が汚染されてるよ、というコトになるわけだ。(35Sはたしか14Cのカウントが出るんだったと思う) まぁ余談だがときどき妙な計測値が出るコトもあって、うちの部屋ではトリチウムなんてここ数年使ってないハズなのに、トリチウム汚染が検出されることがままあったりもする(笑) 原因はなんか静電気らしいんだが……。そういう場合は計測した同じバイアルをそのまま液シンに突っ込んで再度計測すると数値はまともになる。
  で、この計測にはそれなりに時間がかかる。十数か所やれば一時間近くかかるのだ。
  しばらくモノモライ(というよりむしろ治療のための切開のダメージ)にやられて片目だったDRRであるが、片目を理由に実験を休むには一週間は長すぎた。というわけで、その間も普段の量よりゃ少ないにせよ、実験はやっていた。RIの実験もやっていた。ていうか今ほとんどRIの実験しかしてねェぞオレ(苦笑) で、片目だと遠近感がまるでなくなる。と、どうなるか。
  放射性物質を、本来分注するのとは別の場所に分注しちゃったりしかけたりするわけで(←ヤベェって)
  具体的にはチューブ(試験管)の外とか。
  で、さすがにやっちゃうほどマヌケじゃない、というか、そういう危険は百も承知なので、最新の注意を払ってはいたんだが、分注しちまうまでは行かなくても、チューブの外にピペットチップの先が触れちゃったかなー、て事態は何度も経験していた。
  で、そういう状態のチューブを遠心機にかけて回せば、当然遠心機の内部は汚染される危険が極めて大きい。
  もちろん遠心機内部も汚染検査のポイントに含まれている。
  ということは。
  出るよなぁ、汚染……。
  汚染が出たらどうするかというと、単純に洗剤(食器洗い洗剤。ママレモンとか使ってる)をキムタオル(実験用の高いペーパータオルみたいなモンっす)に垂らして、それでひたすら拭いて拭いて拭いて拭いて拭きまくって除染する。えーと専用の除去剤とかそんなん使ったコトねっす。
  で、だいたいキレイになったかなー、と思ったらもう一回スミヤーろ紙でこすって液シンで確認。完全除去とはいかなくても、だいたい周囲の十倍くらいまでに落ちたらよしとしときましょう、てな具合でRI管理室って部署に提出して完了。
  ……どうせ検査結果出るまでヒマだし、どうせ汚染されてっだろうし、今のうちに拭いとくかー、と。
  念のために簡易検査目的で使われてるサーベイメーター(ガイガー)を向けてみるとピーーーーーーーーーーーー……ってな具合でアツアツに汚染されてることがもはや確実である。(RI室内では放射性物質を含むモノを「HOT」、含まないモノを「COLD」と称する。ってコトで「アツアツ」)
  しょーがね、やるか。
  こするこするこするこする。
  さて、云い忘れていたが、今回の汚染検査はDRRともう一人の人物(本人の名誉のために誰かという情報は一切出さずにおこう)によって行われた。今回DRRはシンチレータ準備担当、各所のこすり作業はこのパートナーの担当であった。
  だいたい除染もこなし、サーベイメーターの音がまぁ途切れ途切れになる程度にはなったし、これでもいっかい計測してみっかー、と思い、そろそろ終了の第一回検査結果を見に行ってみる……。
  ……。
  …………。
  あれ?
  汚染出てませんが……?
  ……どゆコト?
  あれだけゲロ熱(アツ)確定なのに汚染ナシ?
  ……。
  もしやこすり時に何らかの……。
  何らかの……。
  おっかしーなー、昔DRRがズルしようとしてヨワヨワにこすったトキでも汚染出ちゃったくらいなのになー……。
  うーん……。
  まいっかー☆
  ……。
  …………。
  ……いいのだろうか……?
  とか、そんな具合だったわけで……。


☆2/22(木) 休暇は終わりヌ

  修論提出。(もちろんDRRのではない)
  で、VAIOのサポート担当をやってたDRRもようやく自分の実験に復帰……。
  とか、そういう意味ではなくて、銀英伝のビデオが第三期に突入。もちろん、第二期は見覚えのなさそうな巻を見直しただけなんで、ここからが本番。
  カリンは声よりツラにむしろ違和感が(笑) OP、EDは……うーん……一期、二期のほうがオレは好きだなぁ、てな具合。BGMはなんだか展覧会の絵がめだつ。あと禿山の一夜。ムソルグスキー大会の様相を呈してきてみたり。キャゼルヌの娘二人がおつかいするシーンが「殻をつけた雛鳥の囀り踊り」だったのはなかなかイカす選曲だった(笑) あと地球教突入が「古城」だったりするのも悪くない感触。
  ま、今のところはそんな具合で。
  ていうかストーリーは知り尽くしてるわけで、今さらそっち方面のコメントもつけようがないし……。
  第二期のラストあたりに比べると相当演出に余裕が出てきてる感じで、セリフつめこみました大会みたいな感触は薄れていたのがよろしげかと。


☆2/21(水) 成功

  バッチ作戦はあっさり成功。
  あまりのあっさり具合に拍子抜け感も漂ってみたり(笑)
  後輩には「天才」とか云われて苦笑するしかなかったりとか。
  だって、ねぇ。DOS ベース確定なのに当然のように 600 KB 要求するようなゲーム遊んだり、 OS にココア語で喋らせたりと想像を絶するバカやってた時代に培った技術しか使ってないんだからさぁ(笑)
  まぁこれでどうにかイケそうなムードが漂い始めてみたり。
  よかったよかった……。


☆2/20(火) 昔とった杵柄……なのか?

  切開から六日!
  眼科を襲撃してようやく「コンタクト入れていいよ」とのお許しが出たのでコンタクトに復帰。おおおお! 見える! 私にも敵が見える! とか浮かれ狂ってたら突然謎の頭痛が降臨。しばらく原因不明で気にせずにいたんだが、どうもこれは目から来てるような予感が……ってコトはアレか? 急に世界が見えすぎるようになったんで頭痛が?
  ……んなアホな……。
  とか思いつつ久々によく見える世界を堪能してみたりとか。
  で、修論のシメキリが迫りつつある後輩(こないだ修論発表突破したのとは研究科が違うんでまだ提出してない)の VAIO にインタネから DL ったネットワークプリンタのドライバを突っ込もうとしたところなんかうまくいかない事態発生。しょうがないんでちょい強引にDRRノートでフロッピーに落としてそいつからコピーしようとしたところ……止まった……。
  デスクトップに落とそうとして途中フローズン。で、再起動。再起動中にデスクトップを表示しようとして、コピー中でエラったファイルの残骸らしきものが表示されて止まる。何度やっても改善せず。
  どうしよう……!?
  修論提出は明後日、バックアップはあるとはいえ、今からフルインストしなおしてたんじゃ時間があまりにもったいなさすぎる。
  そのファイルのせいでWindowsが起動しないなら、DOSからデリってやりゃあいいンじゃねェか? ってコトで、DRR機で起動ディスクを作ってDOS起動。
  CD WINDOWS
  CD …………。
  デスクトップって半角カナじゃんよ……。
  Alt + 半角
  無効。
  ……おいおいおいおい?
  CD DESKTOP
  んなディレクトリはありません、って、そりゃそうか。
  これってもしかして相当ヒデぇんとちゃいますか?
  デスクトップにヘンなファイルがあって、そのせいで起動しないコトまではわかってるのに、それをデリる方法が、もしかして、ない?
  起動ディスクにはどうやらFEPが入ってないらしく、スタートメニューなんかもそうだが、カナ名ディレクトリにはDOSコマンドラインから入れない。
  さて、どうする?
  その場はどうしょもなくて帰宅したんだが、帰ってしばらくダラダラ考えて、はたとひらめく。あのテがあった!!
  えー。以下はDRR式の正解。他の正解を考えついたヒトいたら教えてください。

  正解:バッチを書く。
  云われてみりゃ当たり前っちゃ当たり前のテだわな。完動機が一台あるんだし。
  云われても当たり前、って思えないヒトはどのくらいいるんだろうか? (逆に、云われる前から当たり前に考えつくヒトってのもどのくらいいるんだろうか? それも興味あるけど) そういう(思えない)ユーザーはきっとすごい勢いで増えてるはずだ。起動ディスクのコマンドラインからヘンなファイルを消しに行く、という思考が生まれるかどうかももちろんひとつのハードルだが、その先でデスクトップに入れない、ってのの突破法は、たぶんDOSを使ったコトのない人間には想像もつかないんじゃないだろうか。
  そのへんサポートしようとか、そういう気はないのかなぁ、マイクロソフトは。
  デスクトップがDESKTOPってなってたって使い勝手がそうそう変わるモンでもない。スタートメニューはSTARTMENUで上等だ。ってこっちは八文字超えちまうからSTARTMENというX-MENの親戚みたいな謎の物体になってしまうが、ちょっとの見易さ得るために、けっこう致命的な欠陥作ってるって、これ云うんじゃないんだろうか。
  バッチの中身はしごく単純。
  C:
  CD WINDOWS
  CD デスクトップ(←実際には半角カナで)
  バッチの名前は「GODESK.BAT」 こいつを起動ディスクにすべりこませておく。
  下宿で確認したところ、一瞬にしてデスクトップがカレントになってひと安心。ヤレヤレ。
  いっやー、98時代(NECのPC9801ってコトね)に640KBという雀の涙みたいなメモリをやりくりするために必死でコンフィグとかバッチとかいじり倒した甲斐があったってモンよ(笑) HSBとか使って。ああいう経験値を稼いでないと、なかなかこういう解決法って思いつかないんじゃないかと思うが、どうだろうか?
  そもそもバッチってなんじゃ? という人、たぶん相当沢山いると思う。もちろん、そういう人も平気な顔して胸はって「パソコン使えます」って云ってるわけで、DRRにしても多かれ少なかれそんなモンだ。
  いい時代になったねぇ。
  でも、それの根底にある我らがウィンドウズの、こういうトキに見え隠れするマヌケさってのも、わかっておかなきゃならんところだなぁ、と思う。
  どこに問題があるのか、それはどうすればゴマ化し得るのか、それを押さえつつ使っていれば、本当にどうしようもない致命的な事態なんてモノは、致命的だと浅いユーザーが思ってる事態の発生回数には遠く及ばないはずなのだ。
  へ? マック?
  あれは論外。ユーザーがトラブル対処することを嫌ってるからね、アレは。


☆2/19(月) いちごカフェ

  語るべき言葉はひとつ。
「死ぬほど不味い」
  ……いちおう補足しとくと、500紙パックのコーヒー系飲料「いちごカフェ」なんだけど。
  こいつぁマズそうだ、と思って買ったら、想像以上にマズくて死んだのだった……。


☆2/18(日) ヤン提督の方舟隊

  何を思ったか突然銀英伝を読み返してみたり。
  あるセリフを思い出すためにページめくっただけだったのに、一度手に取ってしまうとその巻終わるまでやめらんない引力ってかなわんなぁ……。
  まぁそれだけなら書くほどのネタでもないんだが、今回は勢い余ってビデオシリーズ踏破を目標として行動開始してしまったってのが大問題……。
  うっわー先長いすぎだしぃ。
  さすがに第一期はほぼ全部見てるし、第二期も要塞戦あたりまでは記憶が確かに残ってたんで、ラグナロックあたりから見るって方針で。(三期以降は一切見てないのだった)
  スゲェ作品だと思う。なんといっても台詞の詰め込み方がハンパじゃない。必死で台本読んでやっと尺に合わせてるという印象の強い台詞がなんと多いことか。会話の演出としては厳しいところだと思うが、台詞が洗練され尽くした原作を忠実になぞっているために、文句云う気になれない、とでもいえばいいか。
  なんせカッコいい台詞が多すぎるんで、ヤンとオーベルシュタインがもうこの世にいないことの哀しさが切実に胸に迫ってくる。
  しっかしヘンな言葉が多いよなぁ(苦笑) 小説読んでると違和感ないんだが、「重畳きわまりない」とか、普通使わんわ。ていうかオレは使うんだが、使うたびにかなりの頻度で「重畳ってどういう意味?」とか問われるし(笑) 「名だたる帝国軍のギョウショウたち」なんて、字ヅラ見なけりゃわからんわい。
  ランテマリオ会戦は(要塞対要塞あたりもそうだが)アニメならではの表現で原作にはない具体的な「負けないことに徹した戦い」を描いててカッコよかった。というのはどうでもいいんだが、あんなん見てるとまたゲームやりたくなっちまって困るね、というのが本題(笑) 第一作はさすがにあまりに苦しかったので、第二作、それも接触阻止の起こらない第二作の初期版とかをまた遊びたいなぁ、とか。索敵艦による囮戦術とかヘンすぎるコトできて楽しかったしなぁ、アレ(笑)
  小説、アニメ、ゲーム。どれも互いに補完しあい、小説は確かに単独で完結した名作なんだが、もしかしたらこれこそ本当に成功したメディアミックスの究極形なんではないか、という気すらしてくる。まぁ商業的にどれだけ成功してるかは知らんけど。
  Win版の銀英伝ってどういうゲームだっけ? 実はあんまいい噂聞かないんだけど……(苦笑)


☆2/17(土) 脳谷

  一日寝てますた(←バカ)
  いやー。
  なんかホント際限なく寝れるのが自分でも怖いくらいで。
  まぁ片目じゃ何もできんので、寝てるのが一番生産的だという説もあるわけではあるんだけど。

  つーコトで、読了してたが日記に書く機会がなかったブレインヴァレーのコメントなど。
  面白いじゃねェか。
  とか。
  パライヴのあまりのつまんなさ、というより竜頭蛇尾っぷりに呆れ果ててこの作者遠ざかってたんだが、上手くなるもんだなぁ……と。
  アイディアの素晴らしさという点ではパライヴも文句ナシだった。ただ、料理の仕方、それも仕上げの段階のみが致命的にダメだったわけだ。
  今回はまぁうまくまとめたと思う。これはこれでどうかという気もするが、納得できる範囲に着陸させたなぁ、と。
  っていうかミトコンドリアに喋らせるのとサルに喋らせるのでは説得力が段違いである(笑)(←ネタバレ回避のため伏字)
  枚数を生かしてきちんと最後までダレずに、飽きさせずに書いてて、あぁ、成長してるなぁ、と思ったり。
  しかしパンピーにはちょっと疲れる話ではあるかもしれないなぁ、とは思わなくもなかったのだが。中盤薬理学の教科書みたいだしねぇ(笑)(一般的には生理学の教科書のほうが印象近いのかもしれんけど)
  少し前に読んだ「雛鳥天使の囀り」の解説で瀬名秀明が書いていた、瀬名式作劇法を読んでなければもっと楽しめたかもしれないが、専門知識の劇中受講者として登場したジェイの扱いは見事というほかない。だって日本人の母国語が日本語だっても、日本人の小学生に「受容体」つってもわかんねーわな。でも英語が母国語の英語圏人小学生に「レセプター」と云えばとても単純に意味は伝わりそうだ、と思えるから、受講者が小学生であることに不自然を(比較的)感じなくてすんだのだ。
  ……ま、ネタバレしてもつまんないので本編についてはこのへんにしておくが、解説に登場したステゴザウルスの逸話がなんつってもサイコー(笑)
  最近読んだ角川系として比較すると天使の囀りには遠く及ばないものの、払った金額損したと思わない程度の秀作ではあったので、バイオっぽいのが好きなヒトは必読といったところで。
  どうでもいいが、今回ホラー文庫じゃないのね。やっぱSFってコトになるのかなぁ……。
  テイスト的には「聖なる血」に近いものもあったかも。あと、なんか船笠母娘ってKEYのミマ母娘を直接的に連想させるねぇ。湖畔イベントとかママイキであのBGM(櫓が倒れてくるシーンの)がバッチはまると思われたり。その点ではリングもそんな具合か。どっかから連れてきた母娘二代の女性を実験台に(←この期に及んでネタバレかよ(苦笑))……な展開とか。


☆2/16(金) 片目の限界

  なんかモノモライ自体は快方に向かいつつあるとはいうものの、マブタの内側切られてちゃあコンタクト装着はモノモライ以上にこえェ問題なわけで、相変わらず片目の日々。
  で、「明後日来い」と医者に云われたんで今日行ったわけだが。
  いきなり上マブタを絞られる。
  ぎゃあぁぁぁぁ……。
「うーん……押すとまだ出てくるわねー。まだしばらく目薬つけててねー。来週来れる?」
「……はい……」
  うー。
  自覚症状少ないからってガマンするモンじゃないのね……。
  むしろ自覚症状少ないからこそ対処は早めにするべきなんだろう、ってのはわかるが、それがなかなかできないのもまた現実なわけで。
  そりゃほとんど痛痒感じないモンのために、予防的に通院するほど仕事もヒマじゃないんだから。
  結果的にガマンしたぶん仕事はもっと遅れることになってるとしても。


☆2/15(木) 堕りよう

  何を思ったか突然ベルセルクの続きが読みたくなって購入を決意など。
  ベルセルクと修羅門とバキは大橋諏訪邸で読めばいーやー、と思ってたんだが、お互い一人暮らし開始&地元から別々の方向に遠ざかったおかげでなかなか襲撃の機会もなくなってきたんで、修羅門はイイとして、バキは死刑囚編の五巻から自前調達を開始、で、ベルセルクはとりあえずモズグズ編からそろえてみっかー、と。
  ぎゃあーやっぱしセルピコ君カッケー!!(爆笑)
  もちろんファルネーゼ様も熱ィー、といってもさすがにモズグズ編に入ってからはパワーダウーンだが。
  さて、気になるのはニーナ嬢である(笑)
  何故かっつーと、触発されてベルセルクサイトを探しまくってみたところ、どこ行っても「弱い一般人的キャラクターとして共感せざるをえない部分が」みたいな書き方されてるのね。ルカ姉みたく強くありたいが、現実としてニーナっぽく弱っちぃボクー、みたいなー。
  どうなんだろう? と思う。
  えっとDRRは全然強くないんだが、弱い部分をもって彼女に共感する部分も、しかし、ほとんどないわけで。
  確かに塔に拉致られてから、拷問に際しての情けなさは相当なモンである。確かに自分だって指一本耐えられないかもしれないさ。でも、だからってニーナに共感できるか? といえば全くできないわけで。
  そもそもなんで魔女狩りにひっかかって拷問されるようなハメになったわけさ彼女?
  そりゃほとんど罪もなく捕まってヒデェ目にあってるヒトもたくさんいたけど、かれらは自白したとかしないとかじゃなくてヒデェ目にあってたわな? ニーナは何故「自白すれば解放される」ような、拷問の「問」の部分を目的とした拷問にかけられたんでしょーか。
  彼女に実際に罪があったからじゃんか。
  実際に邪教のサバトに参加してたんだろ?
  ニーナの番が回ってくるまで耐えた人々はその邪教集団のメンバーだった。
  そしてニーナが売ったのは、結果の一面を見れば邪教集団とは無関係なキャスカだったわけだが、「仲間」と称せられている、すでに拷問にかけられてた連中は、すでに一度ニーナを生贄として切り刻みかけた連中だったのではないか? そんな連中に忠義立てするのが強さか? それを裏切ったからといってそれば弱さか?
  DRRだったらきっと、そもそもあの邪教集団のサバトをくぐりぬけてまず邪教の一員に連なる段階での度胸が足りないだろう。だからニーナに共感できる部分もない。最後の「スープ」さえなければまぁなんとか飛び込めたかもしれないが、あそこを乗り越えられるだけの狂気がありながら正気がましく拷問に負けるあたりが彼女の情けなさであり、想像を超えるとまではゆかなくとも共感できるかも、などとは思えない部分なんである。
  実際ンところ、共感できる種類の弱さを持った人物として描かれているのはむしろヨアヒムのほうじゃないだろうか。
  惚れた女に、なんとか彼女の抱えた死病も込みで心中しようという覚悟まではできるかもしれない。彼女と一緒にイカレたパーティーに行くところまでもなんとかなるかもしれない。でも、最後の一線だけは越えられない。そして、最終的には魔女狩りに密告するに至る……。
  こっちのほうがよっぽどオレらの感覚に近い弱さじゃないだろうか。
  まがりなりにもニーナは例のベヘリット状使徒(←ヘンな呼称だが)の目にとまり、ルカに対して語られた身の上話にも登場した。
  ヨアヒム君はどうだ? ベヘリット使徒の目にとまらないということもなかったが、結局その後誰の意識からも忘れ去られてしまっている。
  どっちがショボい?
  どっちがパンピーっぽい?
  オレにはヨアヒム君のほうが身近に感じられるんだが、どうだろうか。


☆2/14(水) モノモライ切られる!

  さて。
  ちょい前っつーか一週間以上前なんだけど、なんかモノモライっぽい左上瞼の腫れっぷりにゲンナリしつつも、まぁちょっとコンタクト入れてると痛いケドほっときゃ治るだろ、と放置していたモノモライっぽい左上瞼の腫れモノであるが、これがいつまでたっても改善する感触がないので、しょうがなく眼科に行ってみることに。
「あーこりゃウミが溜まって袋になって固まっちゃってるわねぇー。切って出すしかないわね。よく我慢したわねぇ……」
  あのー……。
  べつにカケラもガマンした自覚はないんですケドー……。
  つーわけで即座に手術台に連行されて、マブタの内側をざっくりとカット! で、膿を放出。
「これは切っただけじゃ出ないわねー」
  とか云いつつなんかやってる気配。うー……マブタの中身を掻き出してるとか、そんな具合〜? 麻酔かかってるんでその部位の痛みはないものの、ときたま叩きつけるようにナニカを拭き取ってるらしく、眼球に響く衝撃がツラかったりとか。
  あっというまに終了してガーゼ押しつけられて眼帯されて解放、フー。
  三時間ほどで眼帯は外せとのコトだったので眼帯ハズすものの、とてもその目にコンタクト入れる気にもならず、片目生活のはじまりはじまりー。はぁ……。
  もうとても仕事にならない一日だったりとか。
  まぁ眼帯貼ってりゃ見るからに重症っぽいから、サボってても責められるかわりに心配(あーんど詮索)されるだけで、その点はありがたかったんだが。
  ていうかコレ回復するまで単車に乗れまへんなぁ……うー……。


☆2/13(火) マイCDコンポの内訳

  えー六連奏。
  1) 蒼天(Little Wing
  2) ETERNITY(K.M.E.
  3) かののね(Little Wing
  4) Pure White(Effy (E. S. T.)
  5) CROSS(Little Wing
  6) Fire Works(爆裂アレンジCD製作委員会)
  あー……。
  えー……。
  だーぅ……(←壊れキャスカふうに)
  どうしますかコレ?
  全部同人CDで埋まってますケドー……。
  っつーかこんだけ腕のスゴすぎる同人音屋が世の中あふれかえっている現状を見ちゃうとね……自分で新曲打つ気力が全速力で低下してくんですケドー……。
  はぁ……。
  というわけで今回は音楽系野郎の立場はどっかに捨てて、単純にリスナーとしてコメンツ。
  まずはETERNITY! 現時点ででのオレランキングトップ。ンガー。ネタはアトラク=ナクア。ありゃ難度高いっぺ、どう料理してんだ? てカンジで、かなり冒険気分で買ってきた(メッセサンオーで)わけだが。
  もともとKAZ☆師は「上手いけど好みじゃない」アレンジをする人だってのがDRRの印象だったんだが、今回は文句ナシ。原曲の印象は変えずに、音の差し替えと厚さの増強で原曲の「ギターとヴァイオリン」という手ごわすぎる生弦と勝負する危険を回避し、別物として素晴らしい仕上がりになっている。ギターとヴァイオリンでどれだけ見事に仕上げたとしても(たとえばホントに生プレイヤー使ったりして)アレンジと呼べるような代物にはならず、質的に上回ったとしても作る側や原曲を知るリスナーにとっては「追いついた」というところが限界だろうから、この点は正解といえよう。
  全曲文句ナシ。どれも優劣つけがたいデキバエなんで、今すぐ買いに行くべし。
  で、なんだって? 次はAirモノだって? Air解かなきゃいけないじゃん、それじゃ……(←黙れ)
  久遠のアレ逃したのは痛かったなぁ……云ってはならんコトだけどさ。
  お次は三枚まとめて Little Wing モノを。
  アトラク=ナクアの曲に対する強烈な愛着がなければETERNITY超えたかもしれん。三枚中のベストは蒼天、次いでかののね、ちょっとオレ的には差がついてCROSS(Leafモノ)といった順で。
  なんつっても蒼天恐ろしいのは、DRRが元ゲー一作も知らないというコトである(爆笑) かののねは蒼天登場まではベストだった。CROSSは……うーん……ちょっと壊しすぎかなぁ、と思わなくもなかったり。Winter Vacationはステキだったけど、これは次に書く「Pure White」のバージョンが素晴らしすぎるんで……。
  蒼天はInnocenceが最強、かののねはなんといってもかののね(鳥の詩)とSo Long Goodbye。
  ていうかLOVE++のヒトだったなんて聞いてないよ〜。そりゃ上手いワケだわ。
  続いてはPure White。最初に聴いたトキは疑問感じた部分もあったんだけど、今は浸りきってたり。
  なんつってもWinter Vacationがヤベェよ! ヤベェよ! 素晴らしい! うっわーたまりまへんわ。女声ボーカルってズルいよー。
  これで一気にFire Worksを抜いたという話もあったり。
  Fire Worksは最近評価落ち気味かもしれんけど、買った直後はこればっか聴いてたのでさすがに飽き気味ってコトなんだろう。あなたの横顔がWinter Vacationに抜かれた時点で、このアルバムの最強オスルメははるかさん曲ってことになってたり。
  まぁそんなトコでしょうか。
  少なくともこの六枚、買って損するのはいっこもないんで、今すぐ買いに行きまSHOW!


☆2/12(月) マシン強化

  ゲームはとくにその傾向が強いが、あらゆるソフトウェアの、占めるHD容量は時代を追うごとに加速度的に増加している。これが何を意味するかというと、昔インストして使わなくなったソフトをアンインストして新たなソフトのインスト容積を調達しようという思考法が成立し得ない、ということだ。最新のソフト一本インストするためには昔のもう使わないソフト数本分の容量が必要となる昨今、時代を追って新たなソフトを使おうと思えば、事実上選択肢は一つしかない。HDDの増設だ。HDDそれ自体の値段の下降はソフト一本が要する容量の上昇をはるかに上回るスピードで進行しているから、まぁ致命的な問題ではないともいえる。いえるんだが……。
  あのさぁ。数年使ってきたシステムだぜ? その環境を新たな大容量ドライブにそっくり移植するのってハンパな手間じゃねェよなァ?
  そりゃ環境完全移植ソフトなんてのもあるけど、そんなんに金かける気にはならんし、せっかくならクリーンインストールしたいじゃんか、新しいドライブには。
  だからといって環境の再構築にかかる手間を考えると……。
  いやもうどうしょもないですわな。で、問題を先送りにしてたんだが、期待の新作「アリス・イン・ナイトメア」をインストしようと考えるにあたり、こりゃどうやってもどうにもなんねェわ、という結論に達したのでマシンパワーアップを実行することに。
  ついでにゲームも買って来ちまう予定だったんだが見事に完売してますた……。
  っていうかEA移植の作品だから、しばらく様子見てからのほうが安定って気もしなくもないんだけど(笑)
  どうせフタ開けるんなら、ってコトで、暴落してるメモリも増強することにして秋葉へゴウ。予想をはるかに下回る出費にホクホクしつつホイールマウスなんかも導入を決定。
  で、目に見えて快適になったかというと全然そんなコトもなかったんだが、とにかくHDD容量が大幅増、ってのは有難い話なんで、そのうち真価は発揮されることでありましょう、ということで。
  あ、ホイールマウスは強力無比ですな。特に右のスクロールバーが「さくら(略)」にツブされてる状況では感動的に便利(笑)


☆2/11(日) with 任意、公開停止

  えー。
  我ながら素晴らしい見切りね……。
  以前は午後のこーだをギリギリでゲット事件とかいろいろあったが(あれは確か配布再開されてるハズだが)今回も今回で見事な滑り込みセーフ。
  まさか「さくら」(略)が配布中止するとはねえぇ……。
  ホント間一髪で導入完了してたわけである。
  まぁこの事件については云いたいコトは色々あるが、オレみたいなドムユーザーが色々云うまでもなく各地で「第二の銃夢事件」と呼ばれるほどに盛り上がりつつあるわけなんで、ここは静観を決め込むという方針で。


☆2/10(土) ゲーム史最初の「見えない中段」

  強力な攻略サイトのサポートを得て、なんか速攻でリンクの冒険をクリアすることに成功とか。
  当時はクソだだっ広く見えた世界も、今のゲームの常識から考えると誤差みたいなモンに見えちまったりするあたりが感無量である。まぁ今のゲームの常識っつーより自分の成長って面も大いにあるんだろうが(ゲーマーとして成長したコトがどれだけ自慢になるかは別として(笑))
  っていうか、あの当時の情報量では大神殿絶対クリアできなかったね。もう自信持って云えるケド。1UP人形をラストプレイに全部温存して投入するって思考がまず生まれなかったし(これは時間的余裕の問題で、ラストプレイの最初にそんだけ集めてまわるだけの時間を、当時は取れなかったというだけのことだが)かなりイイ状態で突入しても、大神殿の左半分が完全トラップだ(けっこう重大な情報なんで一応マスク)なんて、知らなかったら気づくまでに何人死んだか。
  はっきり云って大神殿の難度は高すぎっしょー。つーか、それまでの難易度に比べていきなり絶対的に急上昇する、といったほうがいいか。大神殿の難易度が7とすれば、第一から第六までが線形に1,2,3,4,5,6という難易度で作られるんならいいんだけどさ。第一から第六までを1,2,3,4,5,6とするなら、大神殿の難易度は20くらいだった。マジで(苦笑)
  あと当時死ぬほど苦労したのが大神殿までの道のりだったが、そこは「ワンダリングモンスターで定置モンスターを消す」の必殺技によって回避。これまたそんな悠長なコトやるだけの時間的精神的余裕が初めて今回生まれたってだけのコトだが。(あとワンダリングモンスターをノーダメで突破する技量を確定させるだけの余裕か)
  大神殿で何がスゲェって、そりゃもう青フォッカー選手。
  上段下段の斬撃と防御を組み合わせて攻撃してくるのはアイアンナック選手だが、これにジャンプが組み合わさるってのはどういうコトでしょうか。下段の構えからジャンプして剣を繰り出されたら、なんとこちらは上段ガードしなきゃならんのですよ。ゲー。もしや中段攻撃というものがゲーム史に登場した最初なんじゃないですかこれってもしかして!? 攻撃力もハンパねェし、耐久力もスゲェし、ありゃズリィ。あれで神殿半分にわたって広がる広大な罠ゾウンを放浪させられたらクリア不能。ぜってー。
  ラスボスは意外に弱弱で。剣技が同等なら呪文使える方が圧倒的に有利なのは当然ですた。
  まぁそんな具合でクリア。淡白なエンディングに時代を感じ、ようやく十年ほども以前につまずいた石コロを克服した手応えを満喫したDRRだったのでしたー。ハー。


☆2/9(金) そりゃヤベェっしょ……。

  ヤベェデータが出てしまってみちゃったりとか色々。
  なんか半年間のデータの蓄積が全否定されるような結果なんですケドー!?
  まぁ半年間そればっかやってたワケでもないし、半年間に準備したサンプルがそろってればこその新データではあるんだが。
  精神的ショックはちょっとばかし無視できないレベルになってたりも。
  ま、全体の話の流れからいけば、今回新たに出たデータのほうが話は通るんだけどさー。
  ……半年前に出てれば……。
  やっぱRIは偉大っつーコトで。


☆2/8(木) 嗜眠

  どうもなんつーか際限なく眠かったりとか。
  要するにヒマなんだよなぁー。本業はフツーに忙しいが、それ以外がヒマこいてる(つまり今作らなきゃならん(オレ的に)モノにとりかかっていない)と、生活のリズムが崩れるワケで。といって新曲打とうという気合もなんか沸いてこないのが際限なく弱いところでもあったり。
  っていうか、本業以外だけが忙しいと本業に救いようのないダルさを感じるし、本業だけが忙しいと本業以外の初動に必要な気合が生まれないし、もうどうにもならんね。結局外圧に近いシメキリの存在だけがオレを好調にしてくれるのかもしれんな、とか救いのないコトを思ってみたり……(苦笑)


☆2/7(水)そのに 天使の囀り

  読了。
  ……。
  誰っすかコレけなしてたの。
  ヤベェくらいに面白いじゃん!!
  というわけでガリガリバリバリいろいろ書きたいところではあるのだが……。
  すんません! もうかなり記憶も薄れちまいました!
  っていうかコレ書いてるの3月5日なんだよぅ!(死)
  そりゃ印象も薄れようってモンで。
  先日のけなされっぷりに比してあまりにも面白すぎたんで、アレ書こうコレ書こうと構想ばかりがふくらみつづけた挙句に、まとめられずに放置されてひと月に至らんとする月日が経過してしまったとゆうわけで……。
  まぁ、どんな作品であれ合う合わないはあるわけだから、コレをつまんないと思うヒトがいることは仕方がないけど、リングらせんあたりは許可でコレがダメってのはもう頭弱いとしか云いようがないねホント。
  とか、まぁ、そんくらいでカンベンしといてやらぁ……。
  あとひとつ気になったんだけど、アレって東鳩イメージしてるのかなぁ? とかちょっとだけ思ってみたり。
  アレってのが何かというのはたぶん読んでみれば速攻でわかると思われるので割愛。
  まぁとにかく必読ってコトで。


☆2/7(水) Awe of She

  普段は使わない店なんだが、ガッコ帰りに松屋に寄るとすぐ隣になるサンクスがある。
  今日は松屋でメシ食ったんで、ついでにその松屋でアクエリアスとか補充してく方向性で。
  レジに並ぶ。なんかギターがジャカジャカうるさいBGMが鳴ってるしー、とか思いつつ会計。
  曲が変わる。
  ……ん?
  なんか聴き覚えのある始まり具合……?
  ま、まさかコレは……。
  静かめのイントロに続いてギター。
  んがっ!!
  ま、間違いないわ……これは、Awe of She ! つーかギルティXのディズィのテーマじゃないですか!!?
  ……どーなってんだ? ユーセンかなんか? まさか?
  ……会計済んでからもなんとなく店内をうろつくオレ様(苦笑) 実に挙動不審だったかもしれんが……。
  やがて曲は終わり次の曲……。
  ……ギルティの同キャラ対決の曲ですた……。
  この店GGXのサントラ流してんのか? ああ!? どうなってんだ!?
  とか思いつつ店を出て家路につくDRRだったのだった……。


☆2/6(火) 生活破壊装置

  先日大橋諏訪邸を襲撃したさいに奇しくも発見してしまったモノがあった。
  ファミコンディスクシステム……。
  ぐはァ!
  これはゼヒともリンクの冒険を解かねば!!!
  というわけで、速攻でヤキを入れて奪ってきたわけで。
  リンクの冒険……それはかつて、ディスクシステムを所有していなかったDRRが友人にハードごと借りてプレイしたものの、返済期限までにどうしても大神殿をクリアできず、あと一歩のところで返却する羽目に陥ったいわくつきのソフトである。
  それ以来、ことあるごとに「オレはリンクを解けなかった人間なんだ……」という負い目を思い出して陰鬱な気分になってきた、そんな因縁のあるゲームなのだ。(マジか?)
  しかし!
  ファミマガ(「水晶の龍」で野球拳というウソテクが記憶に新しいところであるが(新しいか?)あのウソテクの画撮に使われた脱ぎCGを描いたのはいったい誰だったのかという疑問は最近になるまで感じることもなかった。誰が描いたんですか? あれ)くらいしか情報源がなかったかつてのオレとはオレが違うんでい! ゲーマーとしての経験値もあの頃とは比較にならねェ! 見てろよ大神殿!!
  えーと、まずは情報検索……と……。
  googleに「リンクの冒険」と打ち込んでサーチスタート!
  うおおおお! こんな古代ゲーなのにすげぇ数のヒットだぞ!?
  ……ほとんど例外なく単なるリンクページのヒットでした……。
  をいをいをいをい。
  さてココで問題デース。だっせェサイトを作りたければ何をどうすればよいのでしょーか?
  まぁいろいろあるけど、そのうちのひとつはリンクページに「リンクの冒険」って名づけるコトだネ!!
  ……てなコトを云ってたページがどっかにあったが。
  いっやー世の中こんなに「リンクの冒険」ってナマエのついたリンクページがあるとは恐れ入ったよホント。
  速攻で方針変更して「リンクの冒険 攻略」でサーチするも、あいかわらず単になんかのゲームの攻略サイトにリンクしてるリンクページとかがガスガスひっかかって唖然。いい加減にしろよお前ら……。
  とか云いつつもなんとか発見しつつプレイ開始。
  ……恐ろしい事実が判明……。
  たしかにオレのゲーマースキルは圧倒的に上昇していたさ、あの頃とは比較にならないほどにな!
  しかし……!
  主にそれが格ゲー方面の上昇っぷりだったというのはどうしたモンでしょうか先生!?
  おおー! モリブリンが槍を放ったぞ! ガード! レバー逆入れ下段!
  ウッ!
  ……。
  ……えーと……。
  このゲームではレバー逆入れはガードじゃないです!!
  ……ってな具合で先は長そうかも……。

  あ、そうそう、まさか「リンクの冒険 攻略」でココひっかけるヒトが他にいるとは思えないケド、とりあえず張っときまさァ。「リンクの冒険攻略サイト」へのリンクとか。


☆2/5(月) 修論突破

  といっても自分ではなくて。修士は二年前に取ったってば。
  てコトで、後輩の修論発表だったりとか。
  まぁ内容が苦しいのはありがちなコト(年限が決まってる以上、とくにテーマとかでハズレをツカむと、内容が苦しくなることは避けられないため)だが、あんまし場慣れしてないカンジで(現職場は古巣に比べて絶対的に学会とかの発表機会が少ない)発表自体のスキルが危ぶまれていたわけだが、本番でもかなりきびしめな発表が実現。
  どうなったやら……と思ってたら無事に突破してたみたいなので、ほっと一息ついて飲み会だったのだった。
  というのとはまったく関係なく義務と権利についての考察とか。
  各自の持つ心構えとしては義務を果たして後に権利を行使する、という考え方はアリだが、下を使うトキには逆にしといたほうが有効なコトが多い。
  権利を保証してやれば、義務を遂行し、しきれなかったぶんは権利をすり減らしてでも義務を遂行しようという思考が生まれ得る。ここでの超過勤務をすることは、その人間にとって「権利」となりうるから、苦痛は少なくて済む。
  逆に、義務を強く押しつけて権利の保障を与えなければ、使われる側の人間はまず権利を確保するところからはじめなければならなくなるため、義務が過酷であれば義務をすり減らさざるをえなくなるという事態が生じ得る。
  同じ仕事をするなら、それが義務だと思うよりは権利だと思ったほうが楽しいのは当たり前のことではないだろうか?
  さして過酷な仕事をさせるのでなければ大差なくても、過酷な仕事になれば、それをいかに権利であると思わせることができるかによって、その仕事の完遂度には大きな差が生まれることになる。
  先に権利を与えてしまうと働かなくなるような人間がいるって?
  そんなヤツがフルに働いたとして、どの程度の仕事ができるというのだ?


☆2/3(土)〜4(日) 版元対策、編集対策

  大橋諏訪邸を襲撃してまたしてもギルティ大会など。(オーバーナイター)
  しばらくまるで遊んでなかったのと、エースであるところのカイをほとんど出さずに戦ったせいもあって、勝ち星は限りなくゼロに近づくDRRであった(苦笑) まぁカイでは勝ち越してたと思うけど、相手もエースじゃないコト多かったしなぁ。ていうか酢豚のジャムは相当上手く強くなってて、そのぶん対処しやすくなってたような感触があったんですが、どうでしょうか。
「正確な射撃だ、それゆえコンピューターには予想しやすい」
  とかランバ=ラルが云ってたけど、まさにそんなカンジか(笑)
  あとはまぁ独立第一弾仕事について版元対策会議みたいなコトをやってたが、どうやら今回はDRRの出番はなさそうなんで、これは放置というセンで。
  ふにー。
  アクセルとディズィは、まだやっぱり限界あるよなぁ……。

  朝は酢豚と途中まで一緒に帰りつつ、諏訪編集チームというもののありかたっつーか未来っつーか前途っつーか、そのへんについて語りあってみたりするものの、結局いつもと同じような結論に(苦笑)
  まぁオレ向きの仕事があったら回してくれ、といつもの結論でシメることに。


☆2/2(金) ピアノの快楽

  ちょっと前に実家からサティの楽譜を回収してきたのを思い出して、少し弾いてみる。
  気がつくとスゴい時間になってました(笑)
  いっやー、たまらんね。DRR、正式にピアノを習ってたコトは皆無(エレクトーン弾きだったので)だからもうド下手クソもイイとこなんだけど、楽しいったらありゃしない。
  (エレクトーンをだが)習ってた頃なんて練習なんてイヤでイヤでしょうがなかったモンだが。
  幼い頃の習い事なんてのはイヤでもやり続けておくと後で楽しくなるコトもあらぁな、と。もちろん、結局ヤなママのコトのほうが多いだろうけど(笑)


☆2/1(木) 近視障害者

  朝起きると突然左の上瞼に腫脹が。
  鏡を見ると豪快に腫れ上がってて、とてもコンタクトが入る状態ではないみたいな感触で。
  となると、ほとんど行動不能になるDRRとか。
  まぁたぶんモノモライかなぁ、ってカンジなんだが、モノモライごとき、眼のいい人間なら体調不良っても生活にほとんど支障を来たさない類のことだろう。DRRみたいなヤツにはかなりこれはしかし致命傷なんである。
  メガネで行動すればまぁ眼のイイ人と同程度の支障で済むんだろうが、自分ち以外で装着できるようなメガネなんざもう持ってないし。家用メガネときたら、すでにフレームが一回崩壊したのを強引にハリガネでつないであるようなシロモノで、階段歩くだけで落下の危険が生じるようなアリサマなんである。とても出勤できるようなモノではない。けっこうブ厚くて度も強いハズ(コンタクト入った状態でメガネとおして世界を見ると死ねる)なんだが、自分の家の中ですら、まぁ少し離れたら文字も見えん程度のもので。ていうかそもそもメガネじゃもう視力出ないってのがコンタクトにした理由のひとつでもあったわけだし。
  これでまぁ、右目はコンタクト、左目は眼帯でもつけてりゃね、それなりに生活できるんだろうけど、眼帯の持ち合わせもなかったんで、必然的に両目の視力が著しく違う(裸眼だと、0.01はさすがに超えてるだろう、ぐらい、で、コンタクトだと1.2は出るから、ざっと百倍くらい(笑))状態で出勤せざるを得ない事態に。
  ツラいなんてモンじゃないのだった。
  やっぱ近視もそれなりの度合いになったら障害者に認定してくれよ、てなモンである。いや、認定されてどうなるモンでもないんだけど、眼のイイ人には絶対に理解できない苦しみってのがあるわけだし、そのへんを理解はできなくてもせめて認めてくんないかなぁ、みたいなー。
  ていうか小学校とかの視力検査とか、あれはまったくもってただの拷問だったね。
  そりゃ自分が眼ェ悪いコトに気づいてない子供をスクリーニングするって意味では有効だろうが、メガネかけてるヤツなら視力検査なんざイヤってほど普段から受けてるんだしさぁ。テメェの視力が裸眼でいくつ、矯正でいくつ、なんて、ガッコなんぞで教えてくんなくたってわかってるさ。(まぁそういうトコでの測定ならガッコよりゃマシとはいえ、それだってラクな作業じゃないんだが) なんだから、データが欲しければ眼科の主治医と連絡とって拾って来りゃイイだろ? わざわざメガネ奪って裸眼の視力なんか測ってどうすんだよ。で、何が最悪って、一番上のデカい「C」くらいは見えてるとするわな。二番目くらいでもイケるかもしれない。まぁ小学校とかならそんなに進行してないから三番目もオッケーか?
  眼科であれ、メガネ屋であれ、そのへんまで見えれば、そのへんまで視力が認められる。そりゃ当然だろ、って思うわな、フツー。
  が、学校の検査じゃ、もう数段階は下に測定されるね、まず。
  どこを指してるか、指してる棒のほうが見えないからだ。
  そんな棒で指してる限り、直径10メートルのワッカの切れ目だって見えやしねェわ。
  検査表がバックライトだったらどんなによかったか。
「どこ指してんのかわかりません」
  て云って通じたことはただの一度もなかった。
  さらに云えば、眼が悪いという事実は単純に前のほうの席に追いやられる口実としても大いに活用されたのも云うまでもないだろう。
  人権侵害じゃないですか、これは?(←それは違うと思うぞ……)
  と、大幅に話が脱線したが、見た目にたいした不調じゃなさそうでも、ついでに苦痛もほとんどなくても、仕事ができないという意味ではむしろ多少重度の頭痛や多少の高熱など比じゃないくらいにコレはキツい状態なんだが、そのへんはもちろん周囲にはわかってもらえないのであった。あと、周囲からはあんまし大変そうに見えないけど、仕事できねェという点ではやっぱりちょいと重度の頭痛や高熱なんぞよりはるかに致命的なのが鼻水洪水状態というやつで。
  というわけで、花粉症の方々には大いに敬服する次第であります。
  DRRがたまに不調なトキに陥るこういうピンチに、あいつらは毎年数ヶ月もの間常にさらされ続けているわけで、そうなりゃ、それがどんなにツラくても耐えて克服してくしかないわなぁ。
  眼が腫れてコンタクトが入らないくらい日常茶飯事だ、といって、片目コンタクトで平気で(でもないが)実験をする後輩がいる。
  部屋で鼻水&くしゃみは一番重度に見える助手は、その季節でも決して仕事の手を緩めはしない。
  慣れてしまえばしのげるものなんだろうか。
  それはまぁ、そうかもしれない。
  でも酷い話だと思うさ。
  とヒトゴトみたいに云ってられるのもいつまでだろう。
  DRR自身、アレルギー性鼻炎の診断を喰らったコトはある。
  花粉にもアレルギーを生じるのは、まぁ時間の問題だろう。早いか遅いかの違いだけで。
  とかそんなコトを考えつつとりあえず耐えた一日とか。


これは2001年2月1日から2001年2月28日までの日記です。

ページ先頭へ戻るの


[00年01月の日記] [01年03月の日記]
DRRの部屋に帰るの