|top|挨拶|map|梅原氏|梅原氏|自分本|引出し|おもちゃ|忘れたい|掲示板|ワープ||料理|


 大森望氏への抗議文1

Page bottom 
 再度、梅原克文から短文の抗議文が届いた。
 なお、青山自身は文章内で言及される諸氏に含む所はない。しかしながら、関係者から梅原氏に対する反論があるのなら仲介の労は惜しまない。
 一般読者で異をもたれた方は、出版社を経由する事をお勧めする。

 この件について、大森氏が自分の意見を氏の掲示板「新・大森なんでも伝言板」(旧ログ)で述べている。
 また、関連の発言が「新・大森なんでも言板」に追加された。


 また、これとは別に長文の書簡が届いているが、こちらも近い内に公開する。

 青山 智樹 様
2000・4・3


 前略
 また、忙しなくて、すいません。連絡事項が発生したものですから。

 青山氏もおわかりでしょうが、最近、梅原克文の意見や主張を知っているはずなのに知らない振りをして、「梅原克文=SF作家」と決めつけて発言し続ける人たちが存在するのです。
 たとえば大森望氏、鏡明氏、香山二三郎氏です。
 今までは、私も面倒なので見逃してきました。
 しかし、最近はあまりにも悪質だと思えてきたので、彼らに直接、抗議文を送ることに決めました。
 その抗議文を手紙の中にコピーしますので、公開してください。

【以下が抗議文の引用です】

 大森望様

 前略 
 早川書房の「このSFがよみたい。2000年」を、書店で立ち読みしました。
 もう貴殿の態度には、うんざりです。
(もちろん鏡明氏にもうんざりだし、香山二三郎氏にも、ややうんざりです)

 ご存じの通り、私は「SFは終わった。自分はSF作家ではない。サイファイ作家だ」と主張している人間です。
 なのに、貴殿らは「梅原克文は、そんなことは一言も言っていない」といった態度を取るわけですね。
 はっきりと警告しておきますが、今後、貴殿らが私を「SF作家」呼ばわりするのであれば、私は名誉毀損や営業妨害などの名目で訴訟も辞さないつもりです!

 実際、今の商業作家にとって、「SF作家」と呼ばれるのは迷惑なのです。神林長平や大原まり子などの仲間だと、勘違いされてしまうからです。
 大衆読者たちから、「梅原克文という作家も、あんなわけのわからない小説を書いている連中の仲間なのか」と誤解されてしまうからです。
 商売の邪魔なので、絶対にやめていただきたい。
 また、この手紙の内容は、鏡明氏や、香山二三郎氏にもお伝えいただきたい。私は彼らの住所を知らないので、大森氏に伝言を依頼しておきます。

 貴殿らがトラブルを避けたいのなら、梅原克文のことは一切無視すればいいのです。その方が無難です。私も、こんな手紙を書く手間が省けるのですから。

 警告は一回だけです!
           草々

           梅原克文

【以上、引用終わり】

 青山氏にも面倒をかけて、申し訳ないです。
 しかし、せっかくのホームページも内容の更新をしないのでは、読んでくれる人たちも退屈でしょう。
 新しいネタとして、お使いください。



Page top 
|top|挨拶|map|梅原氏|梅原氏|自分本|引出し|おもちゃ|忘れたい|掲示板|ワープ||料理|