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梅原氏からの手紙5月24日

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 青山 智樹 様
 1999・5・24

 前略
 毎回、ご返事と、情報提供をありがとうございます。

 さて、以前に送った、「サイフィクト構想1」というファイルは、青山氏のホームページから抹消してください。
 代わりに、今回のフロッピーディスクに入れた「サイファイ構想」をホームページ上に登録してください。
 こちらの内容は、分量も五倍に増えたし、密度も濃いです。
 ラベルを変えたのは、やはり現時点での選択肢は「SCI-FI、サイファイ」しかない、と思えたからです。

 さて、私の次回作の出版時期についてです。
 5月8日に、角川書店の宍戸氏(編集長)と高根澤氏(編集者)が打ち合わせのため、富山に来県しました。そして、こういう意見が出たのです。
「次回作『カムナビ』は今のままでも、おもしろい。しかし、『クライマックスにおいて、正体不明の敵の姿が見えそうで見えない』といった思わせぶりな演出をすれば、さらに恐怖感が盛り上がるでしょう」と。
 私としても、反対する理由は見当たりませんので、賛成しました。

 しかし、同時にそれは改稿量の増大と、出版時期のさらなる遅滞でもあります。
 たぶん、5月と6月は、この作業だけで手一杯でしょう。また、出版時期も8月か9月といったところでしょう。
 ああ、また遅れる(涙)。しかし、作業工程においては、ここが最後の山場でしょうし、やらざるを得ません。

 さて、いつもの意見交換です。
・「新ブランド名について」
 たぶん、「SCI-FI、サイファイ」を採用することになるでしょう。
 すでにアメリカでは、それで定着してしまったのですから。

・「大衆の同意を得られるような理論展開をする必要性について」
 今の私は、大衆への理論展開は必要ない、と思うようになりました。
 要するに、我々が往復書簡でやっている議論は、プロ・サイドの都合の議論です。つまり、「〃旧SF〃よりも、さらに売り上げを伸ばせるような、新ブランドを将来、作れないか」という「作家や出版社の都合だけ」を議論しているのです。
 大衆に対しては、娯楽だけを提供すればいいのであって、我々の内幕の議論を提供する必要はないでしょうね。

 繰り返しますが、旧SF関係者というのは、「SFとしての価値があるか否か」という「スコラ的なイデア論議」に耽っているだけの連中でした。
 それとは逆ベクトルの意見表明が、今まで皆無だったのです。つまり、「金儲けだけに徹しよう」という意見です。
 しかし、それを言うと旧SF関係者から白眼視される、といった空気すらあったのです。
 ですから、私は、旧SF関係者を外野席に追放したかったのです。そしてグラウンドにいる現役選手の我々だけで、「金儲けを最優先しよう。そのためにはどうすればいいのか」という議論がしたかった、ということです。

 この議論を、ギャラリーに意図的に聞かせる必要もないでしょう。
 だって、話の中身ときたら、「どうやって品質管理と品質保証をやって、それをブランド商売のうま味に結びつけて、大衆の財布のひもを緩めてやろうか」という議論ですよ。悪意に解釈するなら、これは「いかにして大衆を食い物にするか」という議論なのですよ(笑)。
 まあ、中には興味を持つ第三者もいるでしょうが。

 具体的な実行方法は、こうなります。
 今後、私は編集者たちとの会話で、「サイファイ」という単語を吹き込んでいくのです。すでに吹き込んだ編集者たちはいますし、「なるほど! それは、おもしろい!」と好意的な反応を示した編集者もいました。
 あと五年もすれば、編集者の中には、「ホラーはやめて、そのサイファイというラベルを試しに使ってみるか!」と決断する人も現れるでしょう。それを決断させるまで、私は編集者たちに「サイファイ」を吹き込み続けるわけです。
 やがて、私の新刊本に付いた紙帯や、新聞広告などに、「SCI-FI小説、サイファイ小説」というラベルが登場するようになるでしょう。
 要するに、これを実現する「ベクトルの合力」は、私と編集者の信頼関係から生まれるのです。
 「SFオタク」どもに承認してもらう必要なんか、まったくないのです。

 自慢話めきますが、拙作「二重螺旋の悪魔」と「ソリトンの悪魔」の発行部数は新書版と文庫版を合わせて、現在それぞれ19万部と18万部で、合計37万部です。
 私も儲かりましたし、出版社も儲けています。今後も共に協力して、さらに儲けるのです。
 編集者は、見知らぬ「SFオタク」どもの言うことなんか信頼するでしょうか?
 黒字を稼いでくれる梅原克文の方を信頼するに決まっています。

・「森岡氏は、自分はSF作家である、と主張したいらしい」
 ならば、「SF作家だ」と主張しなさい。別に止めません。
 梅原克文は、「自分はサイファイ作家だ」と主張します。

・「****氏の反応について」
 まあ、お気の毒としか言いようがありませんね。
 たとえば、以下の例を考えてください。
 日本の柔道界は、西洋諸国から「カラー柔道着の導入」を強制されましたね。その時、日本の柔道関係者は、さぞや困惑したでしょう。中には泣きたくなった人もいたでしょう。
 今の****氏の立場は、それに似ているのでしょう。これの詳しい論点については、同封した「サイファイ構想」を読んでください。
 しかし、私は、これ以上、****氏に同情するつもりはありません。人生には辛いことは、いくらでもあるし、この程度で泣き言を言っているようでは先が思いやられます。

Q:「……SF大賞については早川が徳間の賞を、しかも早川から出版のない作家を賞賛するとは思えませんが、それだけは指摘させてください。」
A:いいえ。早川書房の態度の方が「北朝鮮的」で、「異常」です。
 それは、「小説NON」99年4月号を見ればわかります。
 この「小説NON」は祥伝社の雑誌です。そして「祥伝社は、小学館の子会社だ」と誰かから聞いたような記憶があります。
 にも関わらず、「小説NON」99年4月号の巻頭カラー・グラビア写真は何だったのか?
 徳間書店の大藪春彦賞の授賞式です! また、この99年4月号には、大藪春彦賞と同日同じ会場において、日本SF大賞の特別賞が井上雅彦氏に授与された場面も、巻頭カラー・グラビア写真で掲載されていました! (SF大賞受賞者の瀬名秀明氏は海外留学中で欠席だったそうです)
 要するに、祥伝社を含めた、普通の出版社の態度は、こうです。
 「出版業界全体を盛り上げよう。他社が設けたトロフィーの授賞式も、巻頭カラー・グラビアで祝福してあげよう。それは回り回って、自社の利益になるはずだから」と。
 しかし、唯一、早川書房のSF部門だけが、そうした「大人の態度」を取らないのです!
 何しろSFマガジンときたら、徳間書店についても、日本SF大賞についても、日本SF新人賞についても、一切「見ざる聞かざる言わざる」なのです。まるで、そんなものは、この世に存在していないかのような態度です。
 出版業界全体から見ると、早川書房は「北朝鮮的」です。「異常」なのです。他に表現のしようがありません。
 もちろん、「****」のSF関連のページも同じく、「北朝鮮的」で、「異常」です。一読すれば、わかることです。
 どうです? 反論の余地なんかないでしょう? 早川書房と、****社が、いかに異常な出版社であるか再認識したでしょう?

・「SF作家クラブに入って、内部から改革するべきでは、という意見も聞いた」
 必要ありませんね。我々よりも年上の世代が死に絶えるのを、待てばいいのですから(笑)。

・「柴野先生との視点の違い」
 繰り返しになりますが、拙作「ソリトンの悪魔」は、宝島社「このミステリーがすごい」の人気投票で国内8位でした。
 一方、神林長平は、「このミステリーがすごい」においては、一票も獲得できないことは明らかでしょう。
 たとえば、悪名高い大森望も「このミス」で投票権を持っています。ところが、その大森望にしても、「このミス」においては神林長平に投票することはできないでしょうね。
 私は、その現実をすなおに見て、「梅原克文と神林長平は別ジャンル」と感じたのです。
 つまり、「梅原克文はサイファイ作家」で、「神林長平はSF作家」です。

・「SF作家クラブとは****」
【SF作家クラブ批判なので手控える】

・「サイファイの立ち上げについて」
 もし、他にもっといいアイデアがあれば、私は「サイファイ構想」を捨てて、そっちに飛びつきます。
 だから、私に反論する人は、具体的な代案を提示して欲しいのです。
 「サイファイ構想」を批判するのなら、「それに取って代われるアイデアは、これだ!」と提案することが、当然の義務のはずですから。
 実は私は、そうした名案を早く誰かが出してくれないか、と期待しているのです。

 参考までに、ブランドを分割して、成功した実例をあげましょう。
 映画やビデオの製作会社で、「タッチストーン」という名前の会社があります。実は、この会社は「ディズニー・プロダクション」の子会社なのです。
 では、「ディズニー」は、なぜ、わざわざ「タッチストーン」などという別ブランドを創ったのでしょうか?
 答えは、残酷な描写や、エロティックな描写を含んだ映画作品を製作したいと思っても、「ディズニー」のブランドでは、それができないからです。そうした作品は、「ディズニー」のブランド・イメージを損なうことは明らかです。
 そこで、「ディズニー」は子会社の「タッチストーン」を創立したのです。この別ブランドでならば、残酷な描写や、エロティックな描写を含んだ映画作品も、堂々と製作できるわけです。
 先頃、ビデオ化された映画「スターシップ・トゥルーパーズ」も、この「タッチストーン」の製作です。
 この映画を観た方々は、納得したはずです。「これだけ残酷描写を盛り込んだ映画を、ディズニー・ブランドで製作するのは絶対に無理だ」と。
 このように商業目的に応じて、複数のブランドを使い分けることこそが、市場で成功をつかむ鍵なのです。

 すなわち、「SF」を大衆にアピールするのはあきらめて、大衆向けの作品は「サイファイ」と「スペース・オペラ」という複数ブランドの形に分けて売ることには、充分な利点があるのです。
 この利点は、「ディズニー」と「タッチストーン」のアナロジーによって、理解してもらえるでしょう。

 これとは別に、思いついたことがあります。
 つまり、せっかく大藪春彦賞を創設したのですから、それに相乗りする形で、小松左京賞と、小松左京新人賞を創設することです。
 二つのトロフィーが無理なら、せめて小松左京新人賞だけでも創設するべきです。
 また、スペース・オペラ系の新人のためには、田中芳樹新人賞という手もあるでしょう。
 もちろん、それと同時に日本SF大賞と日本SF新人賞は廃止するのです。
 これこそが現実的な経営戦略ではないか、と思えます。
 いずれ、このアイデアも、徳間康快社長に直接、送ってみます。向こうが採用するか否かは別にして、新しい提案は新しい刺激になるはずです。

・「スペース・オペラは、それほど隆盛を誇っているわけではない、という指摘があった」
 それは、スペース・オペラ作家たちが自力で読者を集客して、解決すればいい問題でしょう。私には直接、関係ありません。
 今の私は、「サイファイ」と「スペース・オペラ」は別の業種だと思っていますから、私は「サイファイ」の経営についてのみ考えます。スペース・オペラ作家たちは、「スペース・オペラ」の経営についてのみ考えてください。
 業種が違うから、お互いに相談し合う必要はないのです。それぞれの悩みは、それぞれで解決しましょう。

・「オタクが、SF滅亡の原因か否か」
 もしかすると、今の私が単に「オタク嫌い」なのかもしれません。
 すでに今のオタクは、放っておいても実害はないのかもしれません。
 しかし、今も、マスコミ・メディア業界に巣くっているオタクたちには、私はまだ気を許してはいません。

・「インターネット上での瀬名氏と、大森氏の対話について」
 瀬名氏の意見には、「サイファイ構想」に取って代われるようなアイデアは含まれていませんでしたね。
 だって、瀬名氏の言ったことは、こうでした。
 「サイファイ/サイフィクト構想は、80年代的な発想だ」と。
 こんなものは、毒にも薬にもならないような意見に過ぎませんよ。
 私としては、瀬名氏に、こう訊き返したいです。
 「では、具体的には、どうすればいいのか? 何か代案はあるのか? どんな薬を飲めばいいのか? 80年代的な薬がダメなら、90年代的な薬というのは、どれか?」
 ……と、意地悪に言い返すこともできるのです。
 瀬名秀明博士の専門は薬学でしたね。ならば、ちゃんと効く薬を処方して欲しいですね(笑)。

【この件について青山と瀬名氏、また梅原氏と瀬名氏との間にもやり取りがあったようである】

 瀬名氏の言う「サイファイ構想が80年代的な発想だ」なんて、論点のすり替えであることは、明白でしょう。何の関係もない「80年代的」という言葉を突然、持ち出しただけなのです。こんなものは、問題を解決する方向性を、まったく持っていない言葉なのに。
 科学者ともあろう者が、こんな論点のすり替えをやって、恥ずかしいと思わないのでしょうか?

 一応、瀬名氏が出した具体的な代案らしいものは「超絶エンターテインメント」でした。
 こんなもの、話になりません。これが、今後一〇〇年ぐらい使えるような、耐久性のあるブランド名と言えるでしょうか? 違いますね。
 大衆が「SF」の二文字を嫌う状況に対して、仕方なく「超絶エンターテインメント」なんてラベルを思いついただけでしょう。いかにも、その場しのぎ、といった感じです。

 瀬名氏も科学者の端くれなら、物事を整理する第一歩が何かは、わかっているはずです。形式ごとに分類して、それぞれの形式に相応しい命名をすることです。
 「超絶エンターテインメント」なんて、形式分類をあきらめてしまっただけであり、自分の怠惰をごまかしているだけです。
 こんな態度を続けて、瀬名氏が科学者を名乗るのであれば、我々は科学者を信用しなくなるでしょう。

 以下のラベルを見てください。
 「ミステリー」「ハードボイルド」「ホラー」「冒険小説」「歴史小説」「恋愛小説」「ポルノ小説」「シミュレーション戦記ノベル」
 いずれも、形式分類がなされていることは、明白です。これらの命名に異論がある人もいるでしょうが、定着はしています。
 なぜなら、これらは、万人に納得できるような形式分類がなされており、「一つの形式に、一つの名前」となっているからです。
 (なお、「ミステリー」の中身は現在、多様化し過ぎています。しかし、今のところは、「超メタ言語的な小説」が「ミステリー」へ侵入してくることだけは許さないように、ほとんどのミステリー評論家たちが歯止めをかけています。それで救われているのです。ミステリー評論家たちは、えらい!)

 たとえば、「サイファイ、大衆娯楽サイエンス・フィクション」は、すでにアメリカでは定着しているラベル名です。「サイファイ・ユニバース」という雑誌が出版されているぐらいですからね。
 「スペース・オペラ」も、すでに定着したラベルです。森岡氏の「星界の紋章」の広告にも、「スペース・オペラ」と銘打ってありましたからね。
 「シミュレーション戦記ノベル」だって、すでに定着したラベルです。
 これらは「一つの形式に、一つの名前」なのです。だから、定着したのです。
 これだけ私が証拠を並べても、まだ瀬名氏は、「超絶エンターテインメント」なんてバカバカしいラベルを主張するのでしょうか?

 すなおに考えれば、「SF」というラベルは、「三つの形式に、一つのラベルだった」のです。「サイファイ、スペース・オペラ、超メタ言語的な小説」をすべて「SF」としてしまったのです。
 そこで、「SF」の使用はあきらめて、大衆向けの作品は「サイファイ」と「スペース・オペラ」という複数ブランドの形にして売るべきでしょう。それが問題解決への方法だと、わかりそうなものですよね。
 これだったら、それぞれが「一つの形式に、一つの名前」という、ごく普通の状態に落ち着けるのですから。
 では、「超絶エンターテインメント」は、どうでしょうか。「一つの形式に、一つの名前」でしょうか?
 ノーです。これは、形式すら不明のラベルです。ゆえに、絶対に定着しないと断言できます。一回ぐらいは宣伝文句に使えるでしょうが、一〇〇年となると無理です。
 瀬名氏は、こんな簡単な理屈も、理解できないのでしょうか?

 瀬名氏の場合、「サイエンス・フィクション」の今後一〇〇年間を見越したような、遠大な構想を持っていないのです。まあ、もともと「ホラー作家」だから、仕方がありませんが。
 結局、瀬名氏は、問題解決そのものを放棄しているのです。

 たぶん瀬名氏は、大森望のように「論点のすり替え」ばかりやるような人間と、電子メール友だちになってしまったのでしょう。それで悪影響を受けたのでしょうね。「論点のすり替え」をやる人間が知的で高級な人間だ、などといった思いこみにハマったのでしょう。
【梅原氏は大森氏を糞味噌だが、ぼくはそうでもない。要するに青山も大森氏も同じ穴の狢だからである。もっとも向こうがどう思っているかは判らないけれど】
 瀬名氏も友だちを選ばないといけませんね。愛想がいいからといって、付き合っていいとは限らないのですよ。
 大森望が「SFマガジン」や「****」で、これまで垂れ流してきた文章を、瀬名氏はあまり読んでいないのでしょう。読んでいれば、こんなオタクとは付き合わない方がいい、という判断ができたかもしれないのに。

 大森望こそは、「SFオタク」の典型なのです。「論点のすり替え」しかできません。問題を分析し、解決する能力はゼロです。「自滅的なSF氷河期」を招いた張本人たちの一人なのです。
 大森望のような奴と電子メールのやり取りなんか、やっていたら、絶対に人生を誤りますよ。

 私は、瀬名氏とネット上で喧嘩するつもりはありません。
 瀬名氏が何を言おうと、それが役に立たない屁理屈だったら、私は耳を貸さなないからです。
 繰り返しますが、「サイファイ小説」というラベルで本を出版できるか否かは、私と編集者との信頼関係だけにかかっているからです。
 瀬名氏の承認など一切、必要ないのです。
 そもそも私と編集者との打ち合わせに、瀬名氏が介入できるわけがないでしょう。それをやろうと思ったら、瀬名氏は一年三六五日、私を尾行するしかありません(笑)。

 もし、「サイファイ」が定着しなかったとしても、それはそれで仕方がないのです。
 私が言いたいのは、「サイファイ」の立ち上げを試みる方が、現状のままよりは、ましだということです。
 どうせ、「SF」は落ちるところまで落ちており、これ以上は悪くなりようがないのですから(笑)。


 一応、瀬名氏の住所を、私は知っているので、今回の手紙と同じ内容のコピーを、本人に郵送しておきます。

PS
 青山氏に献本していただけるのなら、架空戦記も読みますよ。
 雑誌の書評を見ても、青山氏の架空戦記小説は、かなり高く評価されているみたいですしね。
 もっとも、読むのは「カムナビ」の改稿が終わってからでしょう。今は資料本以外は何も読めない状態ですので。

 では、また。

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