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2003年SF大会T-CON 2003レポート

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 例によって日記からの切り出しです。写真は……ありません。デジカメがぶっ壊れててて。

2003/07/19 土曜 SF大会初日
 いろいろな都合で新幹線で。
 新幹線が那須塩原行きのこだま型で、先端の丸いあのタイプである。しかもなんとビュッフェ車がついており、速度表示もある。ちゃんと二四〇キロ出ている。まあ、こだまだし。あっと言う間に到着。SF大会の気分が出ない。

 那須塩原駅へついても知った顔がおらず、全然、気分が出ない。バスに乗ってやっと知った顔を見つけてその気分になる。ほっ。

 二時前、かなり早く到着。ホテルのロビーでそれらしいのがたむろしている。やっとその気になってくる。ふぅ。


 部屋に入れるはずなのだが、が、部屋番が判らない。
 ぼーっと待っていると同室の山岡親子到着。部屋に入る。

 風呂。

 タイムスケジュールを確認すると連合会議とかぶっているのがある。どうしよう?

 オープニング前、ゲスト紹介があるというのでとりあえず顔を出してみると小松先生とか野田さんとか大物ばかりで、ぼくのような有象無象の出番はなさそうなので乾杯を待って飯を食う。人が多いのでどこに何のがあるのか判らないがとりあえず喰う。大量に喰う。
 くま(実行委員長)に聞くと「美味い必要はない。ともかく量があれば」とホテル申し入れたとか。豊富。マグロの刺身三皿、スパゲティ四皿は喰う。エビフライは食い放題。オープニングアニメは、まあ、大したものではないが、前後にアトムのパフォーマンスとか、ホテルのピアノ&バイオリンの生演奏でナウシカとか、999とか、アトムとかメドレー。
 大受け。判ってるじゃないか。

 時間を待って宇宙作家クラブの企画。適当に突っ込む。話題はいろいろだけれど……。
「機動エレベーターの話って上がってますよね。あれってどうなんでしょう?」
「カーボンナノチューブの強度さえあれば可能なはずなんですが、ナノチューブが実用化すればロケットそのものが物凄く安くできるんですよね」

 某所でながらく行方不明だった旧友と出会う。うーむ、いろいろ事情がありそうだ。

 架空戦記部屋に顔を出し、キッズコンで子供の面倒を見ながらこれを打つ。
 少しは仕事をしようか?
 する。
2003/07/20 日曜 SF大会二日目
 零時を回って連合会議。
 宇宙作家クラブにバッティング。無理矢理、横山信義さんに押しつけ連合会議へ。
 なお、小松先生から「てめーら、夜伽しろ」と言われていたのだが、携帯が入らず不調。

 連合会議、色々。星雲賞の発表があったり、新事務局員の発表があったり……なんか、いろいろ長引く。なお、事務局長交代今岡正治→熊倉
 子連れ参加なのだが、子供は持たん。
 提出案があったのだが、無理矢理継続審議にして貰って部屋に戻って寝る。


 朝起きる。
 飯を食う。意地で喰う。

 小松先生に連絡。乙部さん(先生曰く、鬼秘書)「あ、いらっしゃい。先生寝てるけれど」。
 行く。広めのスイートである。
 小松先生と、豊田先生と話す。野田元帥、重病説が流れていたのであるが、今回参加なさっているし、どうなのだろうかとうかがうと、完治したそうである。ほっ。
 消化器系、呼吸器系に影響があったらしいが、どちらも問題なし。ただ、歳と昔からの糖尿は残ってるらしいが。

 適当な時間に下に降り、こちらは子供の様子を見る。キッズコンで娘の様子を見る。

 昼飯、外へ出て蕎麦を食う。他の知り合いメンバーと一緒になる。

 戻る。
 久しぶりにあった知り合いと話し込む。関係の仕事をした事のある長谷川先生と話し込む。

 歩いていると企画をやっているところから「青山さんの悪口を言っているところです」とか木原から戦いを挑まれる。大したことにはならない。SF大会にスタッフとして関わるようになって、やりたいと思って上手くできた事もあったし、出来ない事もあった。けれど、何年も前に考えていてその時出来なかった事が他人の手によってでも、次第に形になってくるのは凄く嬉しい。何を考えていたかは少ししか言わない。

 キッズコンで子供の面倒を見る。大したことはない。嗚呼、これをやろうとして糞味噌に叩きのめされたんだよな。
 全参加者参加のクイズをやっているようであるが、子供の面倒を見ている。

 今考えているのは子供のための企画である。何年か前、液体窒素ぶちまけをやった時、やけに子供が集まった。SF大会の中に子供が見て楽しめる企画が少ないのである。何か理科的な、危なくない理科の演示実験や、手を使わせる事は出はないだろうか?
 参加費十一円で電池を作らせて電球を光らせるとか、磁石の磁針を触れさせてみるとか、手はありそうな気がするが、手間が掛かりそうだなぁ。

 夕飯は星雲賞、ファンジン大賞発表兼。食い物は豊富。おかげで、挨拶回りする事が出来た。
 夜、少しうとうとしたり、仲間内の宴会をのぞいたりして過ごす。
2003/07/21 月曜 SF大会三日目
 零時を回って企画に出演。なぜか、ガンダム。元々は長谷川裕一氏とぼくだったが、会場にいた二人ほど引っ張り上げてかわす。眠い。戻って寝る。

 朝、娘の母親は従兄弟の結婚式があるというので朝六時起き。
 こちらは食事時間ぎりぎりに起き出して食事。昨日と大差ないが豊富。さっさと掻き込んでパッキング。
 クロージング。いつもの事をいつものようにこなして終了。
 暗黒星雲賞はホテルニュー塩原。主任はえらく喜んでくれた。

 特筆すべきは、実行委側も、宿の側も判ってやっている。シール集めとか多少のくすぐりはあるものの普通の事を普通にやっているだけでこんなに楽しい。

 温泉大会にもかかわらず風呂には二回しか入らなかった(これとは別に一回、部屋でシャワーを浴びている)。これは何がどうのと言うと、色々忙しかったからである。

 クロークから荷物を引き上げ、ロビーでのんびりする。シャトルバスや、専用バスが出るたびに人が減っていく。残っているのは高速バスもみじ号ばかりになる。のんびりと娘に昼飯を食べさせる。

 家に帰って留守録を聞くのが怖い。

 大渋滞の中、バスで帰宅。
 留守録は処理。

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