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2012年11月の近況
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2012/11/01 木曜 歳を取った
 二日続けて転んだ。
 前から自転車がきたので、避けようと歩道脇の「自転車駐輪禁止」のストッパーみたいのを避けようとしたら、足を引っかけてこけた。
 くそ。誰だ。こんなもの置いたの! 妙なもの置いて歩行者の邪魔するぐらいなら、放置自転車の方がマシだ。どっちにしろ、道路不法占有じゃないか!

 ……ってのは置いといて、あんな物跨げないとは。
 本当に年を取ると、よちよち歩きになって、歩道と車道の段差もまたげなくなるのかな?

 今のうちに若い女の子と玉川上水に飛びこんで心中するか、それとも防衛省を乗っ取って腹切りするか……なお、首つりは却下。あれはノーベル文学賞取ってから。
2012/11/20 火曜 多忙
 飛び込み、続行中。
2012/11/27 火曜 自宅警備
 仕事がちょっと一段落ついた。
 一本の仕事は先方からの返事待ちであるし(返事待ちは沢山ある)、別の短文は30日に打ち合わせである。
 よって、本日は自宅警備である。

 ロッカーを解錠し得物を取り出す。ガードにかけてあるチェーンのカギも外す。ロッカーの隅に置いてある乾燥剤が吸水していないのを確認して上下二連を運搬用のケースに入れる。さすがにリビングで油を吹くわけにはいかないからだ。
 別の場所に隠してある先台も取りだして収納する。
 メンテナンス用のオイルなどは運搬用ケースに収めてある。

 ケースを持ってマンションの屋上へ。
 良い天気だ。
 銃身を取り外し、銃口と、銃身全体にCRCをたっぷり吹く。
 銃身をウエスで吹き上げ、銃口内は洗矢にスチールブラシを取り付けて入念にブラッシングする。使い終わった後がベストだが定期的にやっておいた方が無難だ。もう一度銃口内にCRCを吹いてスチールブラシをウエスに交換して吹き上げる。
 銃口を尾栓から覗く。曇り一つない。

 機関部もCRCで吹き上げる。レバー部分の下がやられやすいポイントだ。逆に木部は浸食されやすい。油は禁物だ。
 銃身と機関部を連結、先台を取り付ける。
 レバーをスライドさせて、二つ折りにする。がら打ち薬莢を装填してトリガを引く。撃針がダミーの雷管を叩く。
 一度、銃床を床に打ちつけ、もう一度トリガを引く。撃針が二発目のダミーを叩く。
 動作正常。

 機関部を解放すると、打ち終わった(はずの)薬莢が飛び出してくる。空中で受け止める。
 二つ折りにして構え、二つ折りにして構えを何度も繰り返す。銃身だけで二キロほどある。本番であれば、二五発ずつ四ラウンド。最低でも百回同じ動作を繰り返す。鍛練を怠ると、いざというとき左腕が上がらない。
 もう一度銃を吹き上げる。今度は仕上げに専用のガンオイルを使う。

 部屋に戻る。
 銃を抱えたまま、待つ。
 機関部は解放してある。なぜって? 解放していた方が弾を入れやすいからだ。安全装置はかけない。解放しているのと、同じ理由だ。
 残弾は少ない。三〇〇あるか、ないかだ。
 プレデター程度なら仕留められるだろうが、エイリアンが相手では部が悪い。

 チャイムは鳴らない。
 嫁はまだ帰ってこない。

(付記;経験者講習の指導「夫婦喧嘩に使わないでください。いるんですよ。たまに」←本当に言われた)

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