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2011年07月の近況
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2011/07/01 金曜 収穫の日
 ふぅ。
 やっと確定申告の還付があったり、原稿料が入ってきたので貯まっていたツケを払う。
 ……う。これを右から左というのだろう。

 ごまかしていた推理作家協会の会費も払う。いや、何年か前にいきなり会費が倍になって苦しくなっていたのでごまかしていたのだ。
「このまま滞納すると、首にするぞゴルァ」
 という手紙が来たというのは嘘であるが、首になって「事件」を起こすと「自称作家」と報道されるけれど、推協に入っていれば自称は付かないからだ。……いや、事件は起こさないと思うけれど。

 そういえば、聞いた話なので確証は持てないけれど、会費を上げる時の総会でみんなてっきり北方謙三が「来年から会費を倍にする。払わねえヤツは殺す!」とか言うであろうと予測していた所、案に相違して宮部みゆきが「すみません。来年から会費上げます。ごめんなさい」とビンボー臭そうに言ったので、誰も反論できなかったとか。
 はい。
 作家の言うことなんか信用しちゃいけません。

2011/07/04 月曜 草刈り
 午前中から書庫へ向かう。
 しばらく行ってなかったので、凄いことになっているのではないかと想像していたが、凄いことになっていた。
 ネコの額のような庭には笹というのか、細い竹というのか、そんな物が繁茂して、一階の屋根にまで伸びている。蔓性の植物が壁に這いまるで宮崎駿事務所のようである。
 郵便受けもチラシで溢れている。とりあえずチラシを排除して、草刈りというか、竹刈りをする。
 とは言え、さほど太いものではない。
 この春、芽を出したらしい細いものは手で簡単に折れる。
 ちょっと太いものは苦労させられたが、スイスナイフのノコギリで切り落とした。切り落としたが、蔓性の植物に巻き取られて引きはがすのは苦労である。
 すぐそばがゴミ集積所でそちらに積み上げる。燃えるゴミは明日の収集なのでどうにかなるだろう。
 さて、まだ雑草があるけどどうしようか、と悩んだが、壁に一匹のヤモリが貼りついている。
 この調子ならまだ大丈夫だろうと作業終了。

 藪仕事をしたもので、二の腕が凄いことになってしまった。

2011/07/06 水曜 ダイオード球が欲しい
 ダイオード球が欲しい。
 こないだ、トイレの電球が切れた話は書いた。

 今度は玄関の蛍光灯が切れた。これもダイオードに変えたいのだが、売っていない。
 電球のソケットに入るダイオード球は売っているのだが、蛍光灯のソケットに入るものは見ない。そりゃシーリング(取り付け部分の所)から変えればいいのだろうけれど、今あるものを捨てるのもシャクだ。
 何かいい手はないかな?

2011/07/13 水曜 機種変と納税
 色々悩んだ末、携帯を機種変した。
 前の携帯があちこちぶつけてぶっ壊れているし、電池もそろそろ怪しい。
 ショップに行って聞くと修理したり、電池代だけでも結構かかる。で機種変した。いろいろ設定し直さなければならない所があるが、まあいいだろう。
 しかし、ちょっと謎なのが、テレビも見れるし、録画も出来る。FMも聞ける。ICレコーダー機能もあるし、カメラもちょっとしたものだ。
 だのに、なぜAMが聞けない?

 納税をする。
 払い忘れていた固定資産税の督促が来た。で、払うがなぜ親父宛に来る?
 これは面白いから二回三回と払ってやろうかと思ったが、そこまで暇ではないのでやめる。だけど、今度役所に行った時、少し聞いてみよう。

2011/07/20 水曜 新携帯その後
 でかいし、重いし、大丈夫だろうか? と心配していたのだが、使い勝手は上々。
 前、使っていたのはこれと同じシリーズの前機種で、これは重量はともかく使い勝手は悪いし、CPUは遅いしで面倒だったのだが、今のところ不満はない。
 ある機能は全部使ってみよう、とICチップにデータを詰め込んでいたらこれの移動が結構面倒だったが、だいたい終わった。ちょっと合点がいかないのが、サウンドデータの移動で著作権保護がかかっているデータはショップでも移動できないし、手作業でも出来ない。
 同じキャリア、同じメーカーなにのになぜ?
 まあ、どうせパケット定額なので順次落とし直しているが(すみません。パケット料金、月50万使ってます。通話は300円ぐらい)、設定は引き継がれないので面倒。
 あとはSDHCメモリを入れたいのだが、どうしよう? 最大32Gはいるが、うちの可愛らしいノートPC、60Gしかなくて、もうほぼ満杯。いや、買い換えるべきなんだろうが、そんなハイスペック要らないよなぁ。

 今日のスパム。
「私、××です。お久しぶりです……」
 で、××には女性名が入る。たまたま同名の知り合いはいるが、十年前に首括って死んでいるんだけれど、返信したらどうなるんだろう?
 返信はこうだ。
「××さん、覚えていますよ。久しぶり。だけど、君、死んでなかったっけ? じゃあ、今夜、12時、小平霊園の入口で」

2011/07/26 火曜 理不尽
 US行き初日。朝から銀行の処理を少しして、家に戻って出かける準備。大量の荷物をパッケージしてリムジンバスに乗る。
 成田行きのリムジン……四人しか乗っていない。飛行機は満杯のはずだし、混んでいる時は二台出すのにどうした?

 さっさとイミグレーションを通過して、ゲートで待つ。
 ワイヤレスのスポットがあるが、やはりどうも繋がらない。EzWebから携帯への全転送だけはかろうじて解除する。海外まで山のようなスパムに追いかけられては溜まらない、

 別に銀行宛の書類を書く。空港から出そうとしたが、出せない。郵便のお預かりサービスはハガキしかやっていないとのこと。アメリカに着いてから発送するしかない。が、理不尽。銀行、citi使っているからcitiに出せばいいはず。で、citiの本社、というか日本の担当部署は東海岸にある。が、日本国内では沖縄である。わざわざ東海岸から出す意味が感じられない。
 飛行機はまだ来ない。

 搭乗開始。
 わーい、トリプルセブンだ。シートも2-4-2で乗りやすい。パーソナルモニタ、オンデマンド配信。
 だと思ったらやってくれたよ、ユナイテッド。何年? 何十年かぶりで「踊り」を見た。ディスプレイに安全注意を流さず、アナウンスとアテンダントさんの実演をやっている。

 現地温度23度で暖かいらしい。
 クルージングに入った。32000ft,603mph。どうもヤードポンド法と、SI系が混在していると不思議だ。
 にしても妙な経路飛ぶなあ。ストレートアウトして、ロサンゼルスコントロールに入ったら大圏コースに乗っている。時間節約かな?

 飛行機の中でなかなか好みの安SFもどき? 映画「ポール(Paul)」を見る。これが「インデペンデンスデイ」みたいなカネばかりかけやがって、というクソ映画ならとともかく取りあえずCGは宇宙人だけ、他はその辺で撮りました、みたいな安映画でなかなか気に入った、これ、日本に入っているのかな?
 主人公、スラッシュパイル作家とイラストレイター二人組のイギリス人オタクはカリフォルニアで開かれるコミックコンベンションに参加する。この二人、どうもホモらしいのだが、どうも良く判らない(最後まで判らなかった)。
 コンベンション後、この二人はキャンピングカーを借りてエリア51からかつてUFOが墜落した場所を経てロズウェルに達するというまことにアレな旅行に乗り出す。
 酒場でのちょっとしたトラブル……アメリカ映画にありがちな「よそ者が……」というヤツに出くわして逃げる途中、運転を誤って事故を起こした自動車を助ける。
 と、この自動車を運転していたのがポールというリトルグレイのろくでなし。ろくでなしの宇宙人というのは結構いるがこいつのフランクぶりは堂に入っている。
 助けてくれた二人組のうち一人が、
「あんた、何もんだよ!」
 と詰め寄ると
「見りゃわかるだろ。宇宙人だよ。名前はポール。エリア51から逃げてきたに決まってるだろ」
 宇宙人を見てひっくり返った二人組の一人が息を吹き返して、何事か叫びながらいきなりポールの首を絞める(この時、字幕が出る)。
 ポール、「まったく、クリンゴン語しゃべるスタトレオタクの二人組かよ。まったく」
 いや、クリンゴン語ってアメリカやイギリスでそんなに一般的なんだろうか?
 この作家の代表作が「屠殺場ナントカ号」とか「木星の女王カントカ」でいろいろくすぐりが入っていて楽しい。

 面白いんで、二度も見てしまった。

 ちょいと寝て、起きるとワシントンDCダレス着。
 イミグレーションが無茶苦茶混んでいる。どれぐらい混んでいるかというと、クルー用のイミグレーションまで並んでいる。始めて見たぞ。並ぶのは長かったが、通過そのものはあっという間。日本のパスポートは強い。

 さて、どうしよう? 
 判っているのはホテル名だけ。インフォメーションでなんとかシャトルというミニバス乗り場を聞いて、乗り込む。高いのか安いのか判らない。ドアツードアのシャトルなのに運ちゃんがホテルを間違える。いや、似た名前のホテル多すぎるのだが。
 ホテルチェックイン。バウチャーも何も用意してなかったので、カタコトのサバイバル・パングリッシュで切り抜ける。
 しかも暑い。ワシントンDCの分際で気温35℃ってなんだ? 東京か?

 取りあえず腹が減ったので、まあ、何かその辺にあるだろう、と出てみるが……何もない。
 スミソニアンの近く、とテキトーに宿を取っておいたので、言ってみれば官庁街のど真ん中。7-11すらない。いや、確かに日本でも霞ヶ関をちょっと外れるとかすればあるだろうけれど、国会議事堂や首相官邸にコンビニが隣接しているはずもなく、何もない。しかも、ブロックがやたら大きい。いかにアメリカでもDCなら大したことないだろうと舐めていたのが間違い。

 迷った。
 しかも暗くなってくる。キャピタルホールが見えていたのでそれを頼りに帰ればいいだろうと思っていたのが暗くて見えない。頼りのGPSも効かない。その辺の通りには黒人がたむろしている。サマータイムで明るいので油断していた。サンディエゴあたりとはだいぶ違うが、それでもよそ者が歩いていい時間ではない。
 磁石を頼りにかろうじて帰り着く。

 腹減った。

 ついで、ネット、携帯の設定。
 ネットはホテルの無線LANと繋がったが、どうもこちらの設定が古いらしく繋がったと思ったらすぐ切れる。
 携帯はグローバルパスポート対応なのでアメリカでも圏内になるが、使い方がよう判らん。ショートメールはすぐ繋がったが、グローバルパスポート対応同士の携帯がかからない。フリーダイヤルなのをいいことに日本のサポートに電話をかけて聞く。繋がった。
 使いやすくはあるが、普通の電話と変わらないと言うぐらいか。

2011/07/27 水曜 スミソニアン
 早朝、目が覚める。ざっと水洗いした服にホテル備え付けのアイロンをかけて乾かす。
 娘も起き出す。
 適当な時間までごろごろ転がり、スミソニアン自然史博物館へ歩いて行く。歩くモンじゃない。広い。歩いている人も多いが、観光客然としている。キャピタルホールを過ぎるあたりで息が上がる。暑い。
 オープンと同時に博物館へ。
 娘は観る前から「上野の方がいい」とホザいているが、上野とは言わないが、ハーバードの方が見応えがあったかな? 結局ホワイトハウスへ向かっている時間はなかった。結構歩くし、暑い。見たい所は色々あるのだけれど、もう二三日かけなきゃならないだろう。
 かなり早めにダレスへ向かう。
 ダレスの近くにエノラ・ゲイを保管している所があると聞いて、見たいと思っていたのだが、アメリカ規格で近いであって、20マイルほど離れている。一つも近くない。諦めて空港で時間を潰す。
 搭乗検査がやけに厳しく、入国の時より時間がかかったほど。五回も六回も引っかかる。あげくはサイフまで引っかかる。やれやれ。

 搭乗口に向かう。
 なんというか、やけに低い場所にある。タラップで乗るような低さである。いや、もっと低い。よほどちっちゃい飛行機なんだろう。
 外を見るとサイテーションや、ガルフが止まっている。
 嫌な予感を抱えつつ飛行機に乗ろうとすると……わーい。やっぱりボンバルディアだ。うー、どうもプロビデンスまでの飛行時間がやけに長いなと思ったら、そうか、こういう仕掛けか。もっとも、四列、十何シートしかないと離陸の時もだいたい何やっているか判るので面白いが、とろい。やっぱり、ターボプロップはとろい。低い所飛ぶのでそれは面白いのだが、いつまでもクルージングに入らない。

 それでも結構すぐにプロビデンスに到着。
 従兄弟の迎えで、従兄弟宅へ。
 例の心地よいテラスで夕食。「簡単なものしかないのよ」といいながら、小鳥の声を聞きながら食事。
 寝る。

2011/07/28 木曜 ショック
 真夜中に電話が鳴る。
 おかしいなぁ、タイマーかけてないはずなんだけれど、と無視して寝る。電話とか目覚ましとか非常ベルは気にしなければ気にならない(だから起きられない)。
 また寝る。
 また鳴る。
 スヌーズ切るか、と電話を取ると見知った名前が。
「小松先生亡くなったって」
 え?
 携帯には他にも見知った名前の着信が並んでいる。
 慌ててネット接続。

 どうして? あの、頑丈なジイさんが?
 その後、夢を見た。
 なぜか、柴野先生に慰められ、たしなめられる夢だった。
2011/07/28 木曜2 時差ボケ
 目が覚めたら、九時過ぎだった。
 冷蔵庫の残り物でサンドイッチを作って食べ、ネットに繋ぐ。小松先生絡みもあり、数が多い。
 oh! なんてこったい。メールがサーバーに弾かれる。おそらくこの家の使っているプロバイダが自社以外のドメイン発信を禁じているのだろう。なりすましや、スパムのキックボードにされるのを嫌って禁止している所も多い。

 と言うわけで、メールはウェブメールから手入力である。とほほ。

 が、その後寝てしまう。くあー。

 一時頃起きる。
 引っ張っている分の仕事をして、送りまた寝てしまう。

 飯食って寝る。
 結局、時差ボケが解消していないだけ。うーん、普通はすぐクリアになるんだけれどなぁ。
2011/07/29 金曜 食い過ぎた
 すんげー早い時間に目が覚める。
 ネットに繋いで、データを受け取り原稿を書く。

 日中、Mの両親に会いに行くつもりだったが、Mが寝過ごして時間がなくなる。
 別件から帰ってきたMと娘と食事。チャイニーズのビュッフェがあるという。まあ、チャイニーズなら平気だろう(海外で食べる和食、中華は恐怖以外の何物でもないことが多い)。
 ごく普通。
 本格的な焼売、美味しゅうございました。エビの中華風揚げ物、美味しゅうございました。ムール貝のトーチー蒸し、美味しゅうございました。タマゴスープ美味しゅうございました。チキンと白菜の旨煮、美味しゅうございました。何かわけのわからないものの、何かわけのわからないもの巻き、美味しゅうございました。タラの水煮……なんでここでイギリス風になる? イギリス風でした。
 寿司があるのですが、スモークサーモンをインディカ米で握るのはやめてください。
 智樹はもう食えません。

 分けの判らんものが大量にあって食い過ぎる。
 味としてはそこそこ。美味いものもあれば外れもある。もっとも、中華風のものより、西洋風のものを食べときゃ良かったかも知れない。

 戻る。 原稿を書く。
 Mが「ショートサーキット」(英語版)をかけてくれる。結構面白い。

 伸びてしまう。
 飯で起こされる。もう食えません、と言いつつ食う。バーミセリをとりわけ、メインは大量のグリーンピースにマッシュルーム、エビを合わせて軽くトマトで煮込んだもの。こいつはいい。

 夜、放射線の閾値と、地震の大きさなどの話をする。結構難しい。
2011/07/30 土曜 ミサ
 窓から射す陽の具合を見て「ありぁ〜、寝過ぎたかなあ?」と思ったら七時半だった。
 メールを吸い上げ、冷蔵庫の残り物をもらいながらレスを書き、仕事に移行。
 Hも起きだしていたので、自転車を修理して動くようにする。娘はこいつに乗れるかなあ?

 昼飯は昨日の残りで軽く過ごし、仕事して少し寝る。

 夕、カソリック教会のミサへ。そう言えば小松先生の専攻はイタリア文学だったなあ。
 セレモニーは何をやっているか判らなかったが、日本人は普段からわけのわからないお経を聞いているのだ。どちらにしろ、この地を統べる神にhalloぐらい言っておくべきだろう。

 資料として持ってきた戦藻録を本格的に読み始める。三日じゃ読めないなあ、これは。

 夕、と言うか夜。
 向かいの家のホームパーティへ向かう。季節もいいので庭でのパーティである。7,80人が集まっている。近くの人を招いてのパーティだ。ガンガン音楽を鳴らし、結構騒々しい。日本では考えられない。
 でもまあ、苦情は来ないだろう。近くの人たちが集まっているわけだし。
 件の向かいの家のジェイソンさんに紹介される。
「君、去年もいただろう」
「今年も来ました。一ヶ月います」
 みたいな感じの会話を交わす。

 Hも言っていたが、いいことだと思う。やはりアメリカでも近所の人がお互い顔をあわせる機会は少ない。でもこうやって年に一度でも酒を飲みながら交流を深めるのは犯罪予防にもなる。日本ではなかなか真似できないが。

 で、HもMも立食パーティの基本であちらこちら話して歩いているが、こちらはあまりやることがない。何か盛り上がってフラフープやって盛り上がっている女性陣がいる。これを見ているのも飽きないが、さすがに輪に入ってはいけない。

 ちょっと寒くなってきたので、バーベキュー用のスペースに熾している火のそばによる。
 薪が湿気っていて火が燃えない。というより、その辺から切ってきた生木なのだ。適当に火を熾していると、見知らぬ人が寄ってきて
「もっとバンバン燃やせ」
「いいのか?」
「もちろんだ」
 燃やす。
 火を熾していると、やはり人がきて「どこから来た」「やるじゃないか」(多分そう言っている)と話しかけている。何か好評だった。学童キャンプで鍛えた甲斐があった。帰り際に女の子に「あなたがいないと火が死んじゃう」とか言われると気分がいい。

 戻ると、12時を回っていた。
2011/07/31 日曜 誕生パーティ
 九時半起床。
「日曜に行ってみると違うよ」
 とのHの言葉にMと教会へ。やっぱり人が多い。
 聖体拝受になると教会中の人が並ぶ。中にものすごい美人の双子がいる。ブロンド、ストレートヘア、真っ青な目。同じ顔が二人いると結構インパクトが強い。
 なにこれ? って感じであるが、Mの知り合いらしく、後で紹介されたら12歳なそうな。
 さてこの場合、ワタシはロリコンでしょうか? そうではないのでしょうか?

 帰宅(と、一応書く)。
 パーティの準備が着々と整えられている。Mの両親や、クリストファーも来る。最初は来られないと言っていたので、Mは大喜びである。もっとも、自分のパーティなのに自分で色々やるMは大変である。
 お開き。
 少しずつ人が帰り、明日から娘と同じキャンプに参加するアンナマリア一家が最後。
 娘はアンナマリアとごそごそやっている。

 寝る。昨夜、遅かったので堪えている。

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