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2010年10月の近況
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2010/10/02 土曜 市民スポーツ大会?
 ちょっとした催しに参加した。
 家に帰って調べてみると、市民スポーツ大会の一環であるという。
 そうなのか? いや、確かにオリンピックの正式種目ではあるのだが。

2010/10/03 日曜 ICカードと電子レンジ
 なにをする気力も起きず、ごろごろして過ごす。無為な一日。

 いままで使っていたエネオス・カードの料金体系が変わる。事実上、リッターあたり六円引きだったのが、二円引きになり、ついでに年会費もかかる。
 で、解約するつもりである。
 ちょん切って、送り返せば済むのであるが、それではつまらないではないか。

 で、電子レンジにかけてみた。
 金属部分がどうにかなってくるだろう、という当たり前の予測をする。特に回路の細いICなんか一発だ。

 レンジが何ワットか判らないが、とりあえず十秒。
 表面的にはまったく変化なし。

 もう20秒追加。
 偽造防止用のホログラムに皺がよってきた。だが、チップ内蔵部分や、銀文字で刻印されたカードナンバーに変化はない。

 30秒追加(述べ、一分)。
 表側に大きな変化は見られない。ひっくり返すと、ホログラム部分が熱で変形している。
 ICチップ部もわずかに膨れている(表面、金属皮膜が貼られた部分に変化は見られない)。

 で、そのままセルフのガソリンスタンドに行って使用。
 ……普通に使えやがんの。

 考察。
 セルフのスタンドではICを読むなんて高度なことをせず、磁気テープを読んでいた可能性がある。一方、電子レンジは水の共鳴周波数にあわせているため、磁気テープが影響を受けなかった可能性がある。
 というわけで、磁石で磁気テープを殺すと使えなくなりました。

2010/10/09 土曜 旧PC廃棄
 家の中に転がっていた古いPCを処分した。その辺の業者に任せると金がかかってしまうので、知人? 友人? ……に教えて貰って、アドレスを保存していた埼玉の業者にまで持っていった。
 17インチと19インチのCRTディスプレイと、9821の本体。昔ながらの大型のレーザープリンタである。自動車のリアシートを倒して一杯一杯になってしまった。
 最初は環八から埼玉側に回ればいいだろうと、少し混み気味の環八を走り、谷原を過ぎるとスカスカになる。
 が、目的地近辺が大渋滞。ケータイのGPSも無料のだと、あまり使い勝手が良くない。ピッコロ大魔王にタコ殴りされたくりりんのヒットポイントのごとく、時間がどんどん過ぎる。飯を食っている暇もない。

 かろうじて目的の県道を見つけるとここも渋滞。
 歩くよりも遅い速度でのろのろ運転。
 目的の業者を見つけると、若い人たちが軽々と機器類を分類して行く。こちらは住所、電話番号を書いて、手続きはお仕舞い。あっさりしたものだ。
「お茶になさいますか? コーヒーがよろしいですか?」
 と、缶コーヒーをくれた。

 買ったときは延べで60万もした機械もまあ、こんなものだ。
 渋滞路を抜け、都心に入り、帰宅。
 一日の走行距離、150キロ。走行時間、10時間。疲れた。

2010/10/10〜11 日曜〜月曜 IF-CON
 架空戦記コンベンションに招いていただいた。
 大したことはできないし、丸抱えの企画があるわけではないので、朝のうちから買い出しして、差し入れ用の海軍めし(つまみ)を作る。
 いつもだと、顔見せで広間の後の方でPCを打っているのだが、なんとなくゲスト部屋でダラダラ過ごす。
 夜企画、PX/ディーラーズで「自分で作る。うまい海軍めし」を、油と共に売りつつ、海軍つまみを勧め、隣の宴会部屋に差し入れをする。潜水艦航海食はやはりつまみとして好評だった。

 結構いい時間まで過ごす。

 クロージング、広間で寝ている。
 片付けの最中も広間で寝ている。

 午後から新響のコンサートなのだが、体力が復活しない。
 適当に時間を潰し、池袋芸術劇場へ。

 指揮、山下一史
・新曲、権代敦彦「ジャペータ、葬送の音楽T」
 インドにイマジネーションを得た曲だという。現代曲にしては聞きやすい。オーケストラの問題ではないが、もうちょっと東洋旋法を取り入れても良かったのではないかと思う。
・リヒャルト・シュトラウス「死と変容」
 普通のシュトラウス。いや、実はそう好きな作曲家ではないので、論評できないのです。
・ブラームス四番
 大好きな曲である。あらあらしいブラームス。第一楽章でどうなるか心配したが、二楽章以降調子を取り戻して、きれいに決めてくれた。もっと豊かな響きが欲しかったが、ぼくのデフォルトがベーム、ウィーンフィルなので、そりゃ無茶。

 帰宅、体調不良は続き、すぐ寝る。

2010/10/14 木曜 IF-CONで聞いたいい話
 書けない話も沢山あるが、そうでないものを一つ。

 ある人が知り合いのアメリカ兵に次のような質問をぶつけたそうな。
日「おまえら、日米安保条約とか言っているが、なんかあったら日本を守る気はないだろう?」
米「いや、俺はピカチュウに銃を向ける奴は許さない」
日「……お前はそうだろうが、他はどうなんだ?」
米「少なくとも司令は常日頃から『スタジオ○ブ○』は俺が守る、と広言してはばからない。俺は司令を信ずる」

2010/10/18 月曜 自動車のタイヤを変えた
 ちょっと前、セルフのスタンドに入ると店員に「タイヤ、空気少ないですね」と言われる。最近流行の扁平タイヤなので判りづらい。前のゴルフの時はすぐに判ったのだが。
 計って貰うと、確かに減っている。フロントタイヤのサイドもだいぶやられている。とりあえず加圧して貰ってその日はお仕舞い。

 一ヶ月経たずにスタンドに入ったところ、また「タイヤ、空気少ないですね」と言われる。
 確かにフロント、左のエアが少ない。パンクの前駆症状だという。実際、最近のタイヤは進歩していて、釘が五六本刺さった所で平気で走っている。
 タイヤからカタカタ音がするなあ、と思って調べたら五寸釘が刺さっていたこともある。

 無料だと言うので(我ながらケチだ)調べて貰うと、果たして裂け目が入りかけている。
 ううむ。こないだ、変な縁石を踏んだのが失敗か……。
 タイヤ修理、一本、3600円かかるという。一本交換だと五千円。だが、あまり進められないとのこと。まあ、そうだよなぁ。一本だけ新しいタイヤというのは色々とバランスが悪い。
 空気が減ったまま走ったためフロントのタイヤが減っているから、二本交換という手もあるが、タイヤのローテーションとか考えるとこれも望ましいことではない。
 しかも、四本交換だと工賃が無料になる、と言うので交換。まあ、バイクの頃はタイヤは消耗品で、寿命は一年、無理して延ばして二年と考えていたので、三年履いたタイヤの交換に抵抗はない……サイフ以外。
 替えてみてびっくりした。
 調子良い。ハンドルはスパッと切れるし、加速が全然違う。軽なのでもともと速度はそんなにでないのだが、すぐにスピードに乗る。二日走ってもう一度フルタンクにすると心持ち燃費も向上している。
 このところ燃費が悪いなあ、と思っていたのもタイヤのせいか。
 次の消耗部分は、バッテリーかぁ。
 バッテリーも高いんだよなぁ。
2010/10/22 金曜 医者づくし
 歯が痛い。
 一年以上前にとれた詰め物をほっといたら痛くなってきたのである。
 電話をかける。
「そうですね、ご予約ですと月曜になります。持ちますか?」
 救急車呼べば診てくれるのだろうか?

 別の医者に行く。なにしろ、身体が弱いものだから掛け持ちである。
 ここのドクター、子供がちっちゃいときからの保育園仲間で気心が知れている。
青「いやあ、この間、市の××に行ってきたんですけど、良かったですよ。一ラウンド事実上千円で、お昼が付きます」
医「それ良いですね、ぼくもやらないと召し上げられてしまう」

2010/10/23 土曜 PTA互選会
 PTA役員の候補者に指名された。
 投票があったからには指示してくれた人の期待には応えるべきだし、応えたいと思う。
 が、体力的にも、気力的にも減退している。かといって、互選会に出席するのは最低の義務だろう。
 行ってみる。
 ……いつものメンバー。もちろん半数以上はまったく知らない顔だけど、保育園で父母会やっていたり、学童で役員やっていたり、小学校のPTAしかり。
 全員の自己紹介(できない理由の説明)が一通りあった後、休憩。
 昔からの知り合いのお母さん。
「あたしもう引退」
「ぼくも保育園の父母会長二期、学童でも二期、小学校PTAやったからもう良い」
 初めてのお父さんと会う。
 東保育園の父母会長だという。
「いや、今年で少し休もうかと思ったんだけれど、来年度民営化の動きがあるのでそっちから手を離せないし、学童に上がればそれもやるだろうし、もちろんPTAもあるんで、中学はまだ先」
 判ってらっしゃる。

 副校長先生を捕まえ、オヤジの会の打診をする。

2010/10/30 土曜 がーん
 気がつけば月末。
 寒い、と言う話をしてもどこもかしこも似たようなもので、おもしろくないだろう。いや、寒いけど。

 週の頭、歯医者に行った。去年、詰め物が取れてしまった歯に痛みが来たためである。
 口の中を覗いた歯医者。
「うーん。虫歯にはなっていませんね。歯周病が始まっているので、詰め物を処理してから歯周病の治療をします……それと、この唇の内側の線、前からありました?」
 鏡を見せてくれる。確かに唇の内側に立てに白い線が何本か入っている。
「これね、前がん症状であることがあるんですよ」
 がーん、と言おうとしたのだが、口の中に手を突っ込まれていては、なにも言えない。
 とりあえず、経過観測となって歯を削って貰う。麻酔をかけて貰ったので、一つも痛くない。
 予約を取って変える。

 唇の方は内科に予約を取ろう……と思っているが、いまだに予約を取れていない。電話をかける暇もなかったのだ。

 なお、いつの間にか唇の白線は消えていた。

2010/10/31 日曜 プチ親戚会
 ボストンから従兄弟夫妻HとMがやってくる。
 実際、Hの母親、A叔母も87ですぐ近くにHの弟Hが住んでいるのであまり心配はないが、Hは忙しい合間を縫って日本にやってきている。
 で、少し集まろうか、と言うことになったのだが、蓋を開けてびっくり。20人以上集まっている。酒を飲むわけでもなし、どうと言うこともない無駄話に花を咲かせ、従姉妹の亭主が持ち込んだたこ焼き器で焼いたたこ焼きを食い、従兄弟の息子が連れてきた彼女だかなんだかと話をし(喫煙族だったので話が合う連中がいたらしい)、時を過ごす。

 Hも次の用事があると言うし、こちらも都内某所で野暮用があるので自動車を飛ばす。
 ちょっと忙しい日だった。


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