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2005年08月の近況
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 前説:
 いやあ、ともかくこの八月は忙しかった。なんで忙しかったのか判らないぐらい忙しかった。
 なにがあったというわけでもない。VAIOが壊れて修理に出したのはあるが、代替機もあるわけだし関係ない。PTAがあったわけでもない。仕事場の解散という大事件はあったが、数日かけて、かつマンパワーがあったので大したことはない。にもかかわらず、飛ぶように過ぎ去っていってしまった。
 何でだろう?
 なお、VAIOがやられていたため、日記も毎日アップデートしたものではなく、NS/Rでつけていた物を加工しただけである。見づらいかも知れませんがお許しを。

2005/08/01 月曜 多忙な日

2005/08/02 火曜 草津旅行

2005/08/03 水曜 草津旅行

2005/08/04 木曜 草津旅行

2005/08/05 金曜 草津旅行
2005/08/06 土曜 普通の土曜のはずが……
2005/08/07 日曜 メガネ
2005/08/08 月曜

2005/08/09 火曜
2005/08/10 水曜
2005/08/16 火曜
2005/08/17 水曜
2005/08/24 水曜 修理完了
 修理に出していたVAIOがやっと直ってくる。
 デスクトップでネットは見られたのだが、エディターも何も入れていないので見るだけ。
 仕事、執筆は9801NS/Rを使用。書くだけならこれで十分。バッテリー、どうかできないかなぁ。
2005/08/29 月曜 打合せ
 同業者、津原泰水に頼みこんで某社を紹介してもらう。
 その、顔合わせ。
 津原とも会うのは何年ぶりだろう?

 編集さんとの話し合いは、まあ、すぐには結論は出ないがともかく、一歩前進。
2005/08/30 火曜 仕上げ
 騒々しい。あまりにうるさいヘリコプターの音で目が覚める。空を見上げると三機ほどが群がっている。自衛隊ではない。警察か、報道か?

 仕事場撤去の仕上げ。スチール棚とパソコンデスクを一時的に実家に撤去して仕事場に戻ると、岡本君が来ていて片づけを始めている。まだ使えるようなもったいないものを捨て、捨てに忍びないものを引き上げる。
 ついでCRTなど、前回撤去しきれなかったものを岡本家に搬送する。

 今回は二階へは上がらず、一階の不審スペースのチェック。
 多分あれは配管だと思うんだけれどなぁ。

 家に帰ってヘリの正体を知る。小泉首相が駅前で演説していたらしい。
2005/08/31 水曜 毎日かあさん論争
 某社に出向いて打合せ。
 それとは別に……きたきた。

 元記事↓

表現の自由VS教育的配慮
8/31 読売新聞夕刊より
「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か


 文化庁メディア芸術祭賞を受賞した漫画「毎日かあさん」を巡り、作者の漫画家西原(さいばら)理恵子さん(40)と東京・武蔵野市の間で論争が起きている。

 西原さんの長男(8)が通う同市立小学校が、西原さんに「学校を作品の舞台にしないでほしい」と申し入れたためだ。

 「表現の自由への圧力」と抗議する西原さんに対し、市側も「正当な教育的配慮」と譲らない。双方が文書で主張を繰り返す事態となっており、9月2日の同市議会でも取り上げられる予定だ。

 西原さんは、「ぼくんち」「恨ミシュラン」などの作品や、放映中のNHK連続テレビ小説「ファイト」のタイトル画で知られる。

 「毎日かあさん」は、武蔵野市やその周辺を連想させる街を舞台に、西原さんの長男や同年代の子ども、母親を思わせる登場人物の日常をコミカルに描いており、2002年10月から毎日新聞で週1回連載中。連載をまとめた単行本も既に2巻が毎日新聞社から発行されている。昨年、文化庁メディア芸術祭賞、今年は手塚治虫文化賞を受けた。

 問題となったのは、授業参観の場面。主人公の母親が、落ち着きのないわが子を含む児童5人を「クラスの五大バカ」と表現し、ユーモアを交えつつ、子どもの成長を見守る内容だ。

 この場面が紙面に載った直後の昨年11月、長男の担任の女性教諭(40)が西原さんを学校に呼び出し、「迷惑している」「学校を描かないでほしい」と注文をつけた。

 西原さんは翌12月、毎日新聞社の担当者と同小学校に出向き、校長らに「保護者だからといって、編集者を通さず作者を直接呼びつけるのは非常識だ」と抗議。校長らは「学校に落ち度はない」と主張したという。

 西原さんは、父母の一部から「学校とトラブルを起こすならPTA活動に参加しないでほしい」と告げられたのを機に、今年6、7月、弁護士を通じて市側に「作品はあくまでフィクション」「公権力による表現の自由の侵害ではないか」などの文書を送った。これに対し、市側は、「他の児童や保護者への配慮をお願いした」「作品中に『武蔵野市』の固有名詞もあり、児童の人権に教育的配慮を求めることは当然」などと、8月までに2回、文書で回答した。

 西原さんは「フィクション作品の内容に介入するのは納得できない。子どもを学校に預けている立場上、作品を描くこと自体をやめろと言われたに等しい」と憤る。また、毎日新聞東京本社編集局は「毎日かあさんは西原さんの経験に基づいたフィクションで、内容については人権やプライバシーに十分配慮して掲載している。学校側には納得してもらったと認識している」としている。

 一方、同市教育委員会の南條和行・教育部長は「保護者を学校に呼ぶことは珍しくない。表現の自由を侵害してはいない。学校には不特定多数の児童がおり、配慮するのは当然だと思う」と話している。

(2005年8月31日14時32分 読売新聞)

 現時点で武蔵野市PTA連合会として、当該小学校から何らの報告も受けていないので、正式のコメントとすることはできない。

 今月の総ヒット数、330100。
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