|top|挨拶|map|梅原氏|梅原氏|自分本|引出し|おもちゃ|忘れたい|掲示板|ワープ||料理|
2004年12月の近況へ
2005年02月の近況へ

2005年01月の近況
Page bottom 
2005/01/01 土曜  正月
 先月のアクセス数、305500。

 明けましておめでとうございます。
 日本人の祝日は盆と正月があれば良いと思っているので、盛大におめでとうございます。

 大晦日の晩は何となくテレビを見て過ごした。ぼく自身はプラネテスを観たかったのだが、娘と娘の母親の強い希望でテレビ東京のKui-1。珍しくハズレでひとつも面白くなかった。どうせやるのなら本当にアジャコングと赤坂尊子の大食い対決をやらせるとか……途中で番組をかえて曙が無事(T_T)、あっさりやられるのを観て再び、テレビ東京。
 東急、ジルベスターコンサート。去年、小林研一郎が大ボケをかましたので、井上道義が戻ってきて無難にラベルのボレロ。ちょっと怪しかったが、そこはさすがオペラ指揮者、どうにかごまかして終了。マイスタジンガーのフィナーレを聴いて弁天様へ。
 どこからともなく除夜の鐘が響き、雰囲気は良し。日中の雪のせいか、参拝客も少なく、すぐにお参りを済ませ、何となく街中を観て歩いて、戻るとすでに二時を回っていた。
2005/01/02 日曜  正月2
 娘を連れて娘の母親の実家に帰省中。娘の母親はあっさり帰る。なんだこりゃ? などと言っても良いけれど、回答は求めないように。いつものこと。

 今年の抱負なんだけれど、なんだろう?
 実のところ、どうして良いのか判らないという所。これを書くに当たって去年の正月の日記を読み返した見たのだけれど、去年はなにもやっていないという印象。というより、去年予定されていた仕事がまるまる一年ずれ込んできている。
「DINX」(改題予定)こそ完成したものの、行き先は決まっていない。去年度で予告されていた「秘密の仕事」は「手に取るように物理学がわかる本」として実現し「化学」もすでに入稿している。
 やはり予告されていた「と空戦記」だが、こっちもやっとこないだゴーが出た。
 つまり、すべてが一年ずれ込んでいる。やりたい事、抱えている事と言えば去年と大差ないのだ。

 ただ、なんというのか、実用書的な仕事が増えそうな予感はある。物理もとりあえずは好評であるらしいし(売れていると言うのではない、そもそも爆発的に売れる種類の本ではない)、化学の次を考えてくれ、とも言われている。
 幸いにして編集さんの言う通りに仕事していたら死ぬ、という状況ではあるのだが、なんか先がぼんやりとして見通しが着かない。

 充電不足なのだ。
 去年は充電すべき年だったのかも知れないが、漫然と過ごしてしまった。
 ぼくは書くことに向いていないのではないか? そう思わされる事態すらあった。だが、多分、書くのを辞めることはできない。
 ひょっとしたら、カラカラにひからびるまで放電してしまう方が良いのかも知れない。

 それと去年ちょっとためらうことがあった。
「手にとるように物理学がわかる本」である。作家がこの種の本を手がけて良いのだろうかという、ためらいである。イカンという法律はない。日本でも石原藤雄さんなど本職の学者さんだっている。
 書籍が書店に並ぶようになってもこの喉のつかえは取れなかった。

 だが、先日、ふとしたきっかけで、消えた。きっかけは「危険なビジョン」である。同書はハーラン・エリスンによって編まれたアンソロジーであるが、エリスンだけでなく二つの序文が寄せられている。
 第一の序文の中で次のような内容に触れた。
「SFは二度、大きな洗礼を受けた」
 ここで言う第二の洗礼はニューウェーブの波であると思う。ぼくが取り上げたいのが第一の波である。
「かつてSFの主流は馬を宇宙船に、銃を光線銃に持ち替えたようなチープな作品ばかりだった。だが、これに大きな変革をもたらしたのはキャンベルである」
 確かに古いスペースオペラはヒドイ。現在で入手できる同種の作品となればC.L.ムーアのノースウェスト・スミスがあるだろう。これは40年代の最高傑作のひとつで突出した作品であるが、ホースオペラ的なチープさは理解できると思う。事実、ムーアはかなり長生きしたが、単独名の作品はわずかである。

 危険なビジョンは告げる。
「科学的な精密性が上がってくるにしたがって、SF作家達は科学解説の仕事を多く引き受けるようになった」
 ついで、なぜか悲しげな印象で続ける。
「ひょっとしたら、科学解説の分野でもっとも大きな貢献をしたのは私かも知れない。現在では私の著作でフィクションより、科学解説書の方が数が勝ってしまった……」
 序文の執筆者はアイザック・アジモフである。
 アジモフといえば、SFの世界ではロボット三原則で知られているが、実際問題として史上有数の科学解説者である。
 ぼくが学生の頃、どなたか忘れてしまったが、ある教授が「たぶん、一般向けの科学書を一番多く書いた作者はジョージ・ガモフだろう」と言っていたのを思い出す。アジモフとガモフを比べればその科学的業績は比較にならないが、だが、現実問題としてアジモフはガモフの数十倍の著書を残している。
 ぼくはハインラインになりたかったし、その夢は捨てていないつもりであるが、アジモフには成れるかも知れない。
2005/01/03 月曜  正月3
 早朝、というか真夜中に娘に叩き起こされる。
「おとーさん、抜けた」
 グラグラしていた歯が抜けたのである。

 娘の母親の実家帰省二日目。何をやっているのだか。
 義母のマシンをいじる。春のサッサー騒ぎから完全回復。しかし、xpSP2搭載メモリ128Mだと、最新対ウイルスソフトの重さは堪える。

 ジジババと出かけ、昼飯。食い過ぎる。

 自分のマシンを持ってきているのだが、ダイヤルアップの設定が微妙に違いブチブチ切れる。
2005/01/04 火曜  正月4
 ジジババと遊ぶ(遊ばせる)。
 昼飯を食わせて貰い、自動車で帰る。16号でトロトロと戻り、実父に顔をみせて、帰宅。
2005/01/05 水曜  
 年末に貰った餅が大量に余っている。
 で、餅をむさぼり食う。うー、タンパク質が恋しい。
2005/01/06 木曜  起稿
 「と空戦記」起稿。12枚。
2005/01/07 金曜  疲労困憊
 疲れた。ただ、疲労感が身体を満たしている。おかげで仕事にならない。
 昨日のうちに七草粥セットを買ってきて、作って食う。

 う、美味ぁ〜い!!!!

 日本人に産まれてきて本当に良かったと思う。
 本来はお節で贅沢した胃を休ませるためのものだと言うが、そうした目的の粥がこんなに美味しくて良いのだろうか?
 だいたい、ぼく自身、いわゆるお節は好物の塊である。雑煮もまた、餅は基本的に好きではないのだが、正月に食べるものは別格である。
 餅がまだ残っているので、また、雑煮を作って食べようっと。
2005/01/08 土曜  休日
 日中、ヤマハ。娘、クルちゃんと遊び狂い、爆睡。
 夕、学童役員会。
2005/01/09 日曜  親戚会
 青山家の親戚会。気楽。
 娘は他の子供たちと遊び狂い、マサチューセッツから駆けつけてきてくれた従兄弟にアメリカンなお土産を貰う。

 途中、編集さんから携帯に進行状況を確認する電話。
2005/01/10 月曜  親戚会2
 娘の母親の方の親戚会。

 銀座でメシ食って帰って爆睡。
2005/01/11 火曜  正常起動
 本日より学校開始。正常起動。デニーズで真面目に仕事。

 その後、某版元へ。仕事に結びつくかどうか判らないが……始めて青焼きというものを見せて貰った。
2005/01/12 水曜  仕事
 少し仕事をする。
 娘を待つために待ち合わせ場所で立っているといつもの二年生ではなく、一人で帰ってくる。二年生はスイミングを始めたらしい。娘に水を向けると「うん」と言ってくれない。お父さんは悲しい。
2005/01/13 木曜  互選会
 y君の送り。  そのままの足で下連雀のデニーズで仕事。
 時間が来たので学校へ。PTA互選会。
 鶴亀で買い物。おでんセットが安いので思わず買い求める。
2005/01/14 金曜  こんなのが来た
 午前中デニーズで仕事。バッテリーがあっさり音を上げたので引き返すが、家に帰ると何もする気が起きない。

 こんなスパムが来た。ついにこんな所にまで来たか、という感じであるが……なに考えているんだろうね?
 どなたかサイトにアクセスして、どうなったか教えてください。

From: The USREF Team
Subject: Final Information
Customer #: 130441

APP No.: 083-75052
Issued via E-MAIL ONLY on Fri, 14 Jan 2005 19:16:16 -0600

We recently received the moortgaage app and it was appproved with 3.5 %←しかもスペルミス

The request is pending

unfortunately, we were not able to reach you by phone. Please verify all details at http://www.rabnos.com/ and we will try to call you again.

Thank you.

訳:(大意)
 タイトル、最終通告
 私たちはあなたに対する抵当を確保しました。
 電話を掛けましたが、連絡が取れませんでした。 http://www.rabnos.com/ にアクセスして詳細を確認してください。
 再度電話してみます。
2005/01/15 土曜  みぞれ
 昼まで寝て、ヤマハ。
 ヤマハの後、クルちゃんとマック。来週、クルちゃんちに遊びに行きたいそうだ。ま、良かろう。

 家に帰ってこっちがPCを起動すると娘も「ゲームする」とタワーを起動する。こちらには娘のためのアカウントを作って学習ソフトが入っている。
 しばらく遊んで、実家へ。

 娘、雪を期待している。で、雨がいつ雪になるか気になって仕方ないらしい。
「ねえ、雪と雨が一緒に降ってくるのかな?」
「それって、みぞれって言うんだよ」
 折りしもフロントグラスにぶつかる雨粒に氷が混じる。
「ほら、これがみぞれだよ」

 飯を食い、帰って寝る。
2005/01/16 日曜  うどん
 学童クラブのうどん作り。
 死ぬほどうどんを食って、娘はチーちゃんちへ遊びに行く。

 うどんは、まあうどんなのだが、つゆが凝っていた。けんちん汁風のつゆとか、肉うどん風鶏だしとか、トモちゃんのお父さん。やるなぁ。
2005/01/17 月曜  仕事
 午前中、ドトールで仕事。
 午後、雑用。銀行行ったり郵便局行ったり……いけね、銀行もう一件行かないと。

 うどんで思いだしのだが、他の麺と比べて蕎麦とはなんとストイックな食い物だろう? 感心してしまう。
 蕎麦にも熱いの、冷たいの、具が乗っているの乗っていないの色々あるが、他の麺類と比べるとそのバリエーションは著しく少ない。
 スタンダードな具、と言うと天ぷら、カレーそば、鴨南蛮、ニシン蕎麦……こんなものだろう。もちろん、駅そばなどではコロッケそばとかあるが、駅そば独特の存在である。
 関西でケツネ、あるいはきざみと称される油揚げが乗った蕎麦も少数派である。昨日食ったけんちん汁風など、そばではちょっと考えられない。
 だが、うどんになるとそのバリエーションは格段に増大する。
 いま述べた油揚げを始め、何が載っていてもおかしくない。名古屋名物、味噌煮込みうどんはあっても味噌煮込み蕎麦は、あるんだろうか?
 かけ系統なら蕎麦でもそれなりのバリエーションがあるが、ざる系統になると一挙に差が開く。せいぜいが天ぷらである。ぶっかけうどんで登場するワカメなども姿を消す。
 焼きうどんならあるが、焼き蕎麦はない。
 うどんと比較してもこうである。
 より守備範囲の広い中華のラーメン。西洋風のスパゲティと並べると、違いは如実になる。
 ナポリタン風味の蕎麦、トンコツ蕎麦考えられますか? どう考えてもゲテモノでしかない。
 もちろん、カルボナーラ風味日本蕎麦中華フカヒレあんかけが食べたいという方がいらしても止めはしないが。
2005/01/18 火曜  病気
 朝、娘が脇の下が痛いという。学校も休むという。慌てて顎の下のリンパ節を確認。そけい部まで確認。
 グーグーとよく寝る。子供ながら疲れているのかなぁ。

 結果、脇の下の痛みはリンパ節の腫れではないと判ったが、掻きむしって痛かっただけらしい。
2005/01/19 水曜  互選会
 午前中、互選会。が、日にちを取り違えていて遅刻。
 午後、打ち合わせ。
 夕、娘を迎えに行く。

 最近見た不可解。
 公園の公衆便所の壁に向かって立ち小便するオッサン。
2005/01/20 木曜  打ち合わせ
 午前中、Y君送り。その足で下連雀のデニーズで仕事。あまり進まず。
 午後、某版元で打ち合わせ。実現はまだ遠いな。
2005/01/21 金曜  ジャン・フルネに何が起こった?
 午前中体調不良。二度寝してしまう。
 昼、雑用を片づけるがあまり片づかない。確定申告……。

 夕、都響。600回記念定期演奏会と言うことで変わったプログラム編成。
 前半、小泉和宏指揮、R・シュトラウス「家庭交響曲」
 これはまあどうでもいい。記念演奏会に主席指揮者が出てくるのは当然だし、特に好きな曲でもない。
 問題は後半。指揮者が変わってジャン・フルネ。
 デュカス、ペリのファンファーレ
 同じく「魔法使いの弟子」
 ラベル「ダフニスとクロエ」組曲第二番(合唱付き)。

 いかにもおフランスな選曲でフルネらしい。
 曲目はいいのだが、以前からフルネはちょっと傷のある指揮者だと思っていた。
 トゥオッティで細部をぶっ潰してしまうのである。
 が、去年のボレロではそんなことはなかった。ボレロは特別な曲だし、フロックだと思っていたのだが、今日の演奏でフルネに対する印象が一変した。
「魔法使いの弟子」はディズニーのファンタジアでも取り上げられ有名であるが、こんなド迫力の曲だったっけ? しかも、どんなにフォルテになろうとも潰さない。「ダフニス」も同様だ。もっとも、合唱が入る部分では乱れたがこれぐらいはご愛敬だろう。かつてのような無惨さはない。
 傷が目に付かなくなると、フルネの凄さが前に出てきた。
 まずは迫力。元々大編成の曲であるが、原曲のバレエ曲同様、ア・カペラ合唱が入っているので一層である。そしてもう一つ。
 テンポが速い。
 もちろん、例外もあるが、指揮者ってのは歳を取ってくると次第にテンポがゆったりしてくる。チェリビダッケとて若い頃はパキパキした演奏であった。ベームすら例外ではない。
 だが、フルネは速い。
 92才、世界最高齢である。
 歩くのも背中を丸めた猫背でゆったりしている。だが、指揮台に立つと背筋をシャンとさせオーケストラをドライブしていく。
 一体何が起こったのだろう?
 こうやって見方を変えてみると、フルネのなんとカッコイイことか。
 ぼくもああいうジジイになりたい。

 だけれど、きっとフルネ本人は糞ジジイなんだろうなぁ。
2005/01/22 土曜  ヤマハ
 昼頃、ヤマハ。発表会に向け準備進行中。
 娘はクルちゃんちに遊びに行く。
 こっちは保育園子育て交流会。卒園後の就学とか、学童について聞かれる。
2005/01/23 日曜  宇宙塵
 宇宙塵月例会。  子供が結構沢山来る。娘、喜ぶ。

最近の月例会風景

 新シリーズが出てはいつか消えるディアゴスティーニの子供の科学みたいのを娘に買い与える。どうせ百円だし。娘、大喜び。----買ってやるかぁ、とは思うが本シリーズになると週間で480円するんだよなぁ。
2005/01/24 月曜  大掃除
 午前中、雑用を幾つか片づける。ほとんどは片づいて胸のつかえが取れたのだが、ひとつだけ返って面倒くさそうな要件が発生してしまった。
 事の発端は古い貴重品箱から発掘された通帳類である。仕事とか、振込先の関係でいくつも銀行口座を持っているが、まったく使っていない口座もある。
 片っ端から解約して(あるいはメインバンクに集約して)いたのだが、最後に残ったのが「たくぎん」である。
 一体いまなに銀行だ? と調べ、駅前にあるのが判って、行ってみた。たくぎんが中央なんとか信託に吸収されて何年も経つ。その間、こっちも結婚したり、二度も引っ越ししたり、当時のハンコもどうなったか判らない。
 ま、解約してチャラだな、

 その後、仕事場大掃除。
2005/01/25 火曜  打ち合わせ
 編集さんに「進んでません、ごめんなさい。ひー」メールを送る。
2005/01/26 水曜  出勤
 仕事場へ出勤して仕事&マシンメンテナンス。
 いつもストロークの少ないノートで仕事をしていると、フルキーボードの長いストロークが辛い。
2005/01/27 木曜  仕事
 午前中、下連雀のデニーズで仕事。標準サイズバッテリーがすぐに音を上げる。500回近く充放電を繰り返しているのだから、当然なのだが、大容量バッテリーに付け替え再立ち上げしようとするとそれだけでバッテリ残量が10%を割り込むのはいかがなものか?
 市役所へ学童の申込み。前の保育園の園長さんと話し、帰宅。
 PC、自宅に帰ってACに繋いでバッテリ残量を確認すると80%以上あった。充電をかけたままサイゼリアでゲラ読み。
 学童から娘を連れて帰る。
2005/01/29 土曜  ヤマハ
 午前中ヤマハ。
 その間こっちはゲラ読み(化学)。

 夕、娘の友達のえむちゃん、遊びに来る。
 その間こっちはゲラ読み(化学)。
2005/01/30 日曜  ヤマハ
 二日続けておや? と思われるかも知れないが近く開かれる発表会のリハーサル。
 の、後、娘、キョウちゃんの所へ遊びに行く。娘、大喜び。

 その間こちらはゲラ読み&プロ小市民活動。

 帰宅すると柴野拓美先生より書簡。宇宙塵次号の一部編集を依頼される。びっくり! 光栄である。
 さっそく電話を掛けるが、奥様が出られて「あとでかけかえします」とのご返事。
 後ほど電話が鳴り
「義経見ていたんですか?」
「うん、そう」
 年末に体調を崩されたと聞いていたが、これなら平気だろう。
2005/01/31 月曜  ブラックジャックになりたかった
 子供って「大きくなったら××になりたい」って思うことがあって、ぼくも色々あった。
 実のところ小説家もその一つであったのであるが古い記憶を引っ張り出すと「お医者さんになりたい」ってのがあった。ま、野口英世の伝記を読んで、そう思っただけなのだが、言ったその時、親の顔色が変わったのは忘れられない。
 けれど、人生も後半にかかり「やはり医者になれば良かった」なんて思う。
 色々な条件を考え合わせると医者が色々な所に入りやすい。例えば「どくとるマンボウ」。船医ってのは心惹かれる。
 南極越冬隊ってのもそうだ。医者だったら、越冬隊に志願できる。
 国境を越える医師団、ってのも魅力的だ。
 宇宙飛行士だって医者が優遇される。

 というわけで、ブラックジャックは良かった。ま、手塚治虫(世界最高のマンガ家)の最高傑作(この上はない)なんで、仕方ないけれど。

 一日中、色々あって動けず。
 隙間を見てゲラ読み進行。とりあえず面倒な所のみ残して終了。

 今月のアクセス数、309100。
2004年112月の近況へ
2005年02月の近況へ

Page top 
|top|挨拶|map|梅原氏|梅原氏|自分本|引出し|おもちゃ|忘れたい|掲示板|ワープ||料理|