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2004年05月の近況
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2004/05/01 土曜  同窓会 
 先月のヒット数、263900。

 保育園同窓会。
 と、言っても娘は午前中、別の保育園に行った友達と遊び、同窓会ももともとは「旅行、行こうね」と言っていたのが、こうなった。
 近くのコミセンに持ち寄っての宴会、子供遊ばせである。小学校一年生ともなると運動能力は発達してくるが、分別も付いてくる。思ったほど凄い騒ぎにはならなかった。
2004/05/02 日曜  草津旅行1 
 大渋滞。十時発の高速バスに乗って、着四時半。シンガポール行った時より時間がかかる。
 何故、東京に住んでいるというのに、混んでいる時にわざわざ混んでいる場所へでかねばならぬ?
2004/05/03 月曜  草津旅行2 
 憲法記念日。

 リゾートマンションのロビーで終日仕事。外へ出たのは夕刻、風呂に入りに行った時だけ。
 資料が手元になく進まず。欲求不満がたまる。
2004/05/04 火曜  草津旅行3 
 国民の休日。
 よく眠れなかった。娘と遊びに出かけるつもりだったが、ロビーで寝くたれてしまう。
 帰路、渋滞はさほどではなかったが、バスはもう嫌だ。
2004/05/05 水曜  多忙 
 今日中に片づけなければならない作業が山をなしている。
 出勤。データチェック。が、ノートの調子が悪い。充電しないのである。ううむ。

 実家へ戻って、資料をあさりデータチェック。
 ついでにテスターでACの点検。やはりこれは断線だなぁ。

 悪友、TS来る。
 TT宅にて邂逅。
2004/05/06 木曜  やっと終わった 
 終わったのは黄害週間。これと盆休みさえなくなれば、いかに過ごしやすい事か。

 というわけで、朝から真面目にデニーズで仕事。充電不良のためバイオがあっさり音を上げる。こりゃ、ダメか? と思って隣のラオックスで下取り査定を見てもらうと、一万五千円。はい、済みません。ぼくの使い方が荒かったんです。
 諦めて自力で直そう。ただ、ACはどうにかなるとして問題はアクティブヒートシンクだなぁ。
(5/7 朝、記)



 こういう事はあまり書かない方針なのだけれど、宇宙塵198号、「沈黙のフライバイ」と水瀬さんについて。
 「沈黙のフライバイ」はやられたなぁ、という点。野田@JAXSAさんのマイクロ衛星の話は聞いていたし、もう一つ別のテーマで考えているアイデアがあったのだけれど、これ、両方とも先を越されたという感じ。悔しい。

 水瀬さんの小品集、内容には触れないが、以前に比べて格段に巧くなった。前回掲載の作品も悪くはないのだけれど、アイデア先行で、文章とか、小説的な形式については首を傾げるところがあった。だけれど、今回はいわばそうした硬さが取れている。
(5/7 夕、記)
2004/05/07 金曜  仕事 
 デニーズで仕事。家に帰って仕事。とりあえず、指定の分は形にできる。
 上記とは別の編集さんからメールと電話。
2004/05/08 土曜  疲れた 
 昼前、ヤマハ。クルちゃんとマックしてから、地区のジュニアサッカーの第一回練習。途中、保育園仲間のS君を預かる。道々、イングランド代表をめざすというエミちゃんと行き会う。
 練習、
「青山さん、入らないんですか?」
 親も見学ばかりでなく、サポートで入っていたりする。が、不肖青山。自分の足で走るの苦手、
球技嫌い、団体行動ができない、とまことにサッカーには不向きの資質を誇っている。辞退。
 まあ、大したことをやるわけではないが、こっちは疲れた。

 疲労困憊していると、父来る。
 少し寝て、学童クラブの役員会へ。保育園と比べて規模が小さいため大したことはないけれど……三年連続? うーむ、一年ぐらい、休まさせて欲しいよ。
2004/05/09 日曜  続・疲れた 
 朝、サッカー練習に連れて行くが、疲れが残っている。思わず二度寝する。
 寝て暮らす。

 夜、明日入稿予定の原稿の最終チェック。
2004/05/10 月曜  あ、アホかぁ 
 普通、こういう話題には触れないのだけれど「シンガポールからの帰国子女(男だけれど)が、現地で入手した大麻を密輸入して逮捕」
 ……唖然。アホかぁ。
 こーゆー阿呆はシンガポールに送還して、現地法で裁いてもらうべき。



 疲れが抜けない。昼過ぎ起動。近くの量販店までトイレットペーパーを買いに行くだけで疲労困憊してしまう。

 某原稿を送付。

 日中、遠方の友人から電話。PCのサポ。この距離から電話サポかぁ。
2004/05/11 火曜  続々・疲労 
 疲労ひどし。
 本格稼働午後になるも、大したことができない。

 編集さんと連絡。打ち合わせの打ち合わせ。

 学校図書館から、娘が本を借りてくる。何を借りてきたかというと……。
「太陽の王子、ホルスの大冒険」
 ……なぜ?
2004/05/12 水曜  疲労は残るものの 
 疲労は残るものの、午前中、学校へ。うーん。もっと先生とコンタクト取らねば。

 午後、打ち合わせ一つが延期になったため、急遽、別の打ち合わせをぶち込む。打ち合わせる。

 夕、都響
 ゲリー・ベルティーニ指揮。
 ノアム・シェリフ、アケダ。
  イスラエルのナントカ首相追悼の曲だそうで名曲。
 モーツァルト交響曲41番。ジュピター
  堅い演奏。ま、ベルティーニだし、都響だし。
 ドビュッシー
  イベリア。いつもノクチュルヌと混同してしまうが、いずれにせよダークな色彩の名曲。
  で、名演。
 ラベル。
  ラ・ヴァルス
  解説読むまで気がつかなかったが、これって、ワルツだったんだ。意外。

 どれも手堅く、心地よい演奏。そう言えばベルティーニ、今期一杯で音楽監督辞任だそうだけれど(それは悲しいし、きっと、都の予算の関係もあると思うのだが)次はどうするのだろうか? 若杉以来の体系的な発展を期待できるのか……集客率で言えば日本有数のオーケストラなので衰退させるのは惜しい。
 個人的には若杉の再来を願いたいのだが、都の財政や、ユニオンとの関係で難しいだろう。
2004/05/13 木曜  取材 
 取材、とその記事書き。どんな取材かは掲載誌が出てからのお楽しみ。

2004/05/14 金曜  原稿書き 
 取材原稿の起こしと入稿。この程度の枚数で満足しちゃいかんのだが。
2004/05/15 土曜  多忙 
 昼頃、ヤマハ。時間的にぶつかるのでサッカーは見送り。
 ヤマハで先生が新しい曲をピアノで弾く「じゃーらーらーら、じゃららららーら、じゃラーラーらら、らーらーらー、らーらーらー」
 先生曰く「これ、重いでしょう? 巨人って曲なのよ」  ……聞いた覚えがあるなあ、とふと気がつく。マーラーの「巨人」じゃないの?

 娘連れで出勤。プリントアウト。

 夕、コミセンで打ち合わせ……の、後、話し合いは続いたようだが、体力切れにつき帰宅。
2004/05/16 日曜  娘サービス 
 朝から自動車を転がして保育園仲間と苺狩り。シーズンの終わりなのでずいぶん安いし空いている。
 もぎたての苺は冷たくはないが、甘くて美味しい。
 子供も大人も腹一杯苺を食べ、途中見かけたワイングラス館だか何とかへ。こっちはお母さん方がはまる。
 子供たちは石の彫刻ではしゃぎ回り、そのうち退屈してくる。
 お母さんたちは帰ってこない。探しに行かせるが、いない。やがて戻ってくると、顔が赤い。
「ワイン試飲していたの」

 そのまま温泉へ。
 ダラリーとして過ごす。
 運転はちょっと疲れた。
2004/05/17 月曜  食い違い 
 色々な事が些細に食い違い、微妙に大きなミスになる。
 気がつくと打ち合わせを一つぶっちぎっていた。
 ごめんなさい! Sさん! m( )m

 更に行き違いで作業がドバッ、と入ってくる。うう、貧乏暇なし。
2004/05/18 火曜  ぽつぽつ 
 ……と修正作業。
 夕、ドカッと別の修正作業のハードコピーが届く。

 世の中は政治家の年金未払い問題で揉めているが、政治家が払わないのは当たり前じゃないかと思う(そもそも、ぼくが年金制度に懐疑的であると言う前提を覚えておいて欲しい)。
 要するに年金というのは、若いうちに金を積み立てておいて、年を取ったらそれを取り崩して生活していこうという考えである----と解釈している。

 ところがですよ、もし、あなたに有り余るほど金があって、ジジイになっても定収入が保障されていたら、そんな金を払う必要性を感じますか?
 ありゃしません。

 ぼくだったら自分で頑張って貯金して、老後の蓄えが貯まらなかったら堂々と野垂れ死にします。

 百歩譲って「今現在のお年寄り層を支えるため……」という宣伝を受け入れたとしても、どこの誰とも知らない年寄りを支えるよりは、自分の親にカネを渡しますよ。

 こう考えるのはひねくれてるんでしょうか? いや、自分がひねくれ者だってのは認めますが……。

 と、かなり、世論と反駁する意見を吐いたけれど、もちろん背後には個人的恨みがあって、年金だか保健だか払えといってくる役所があったわけですよ。多分、勤めを辞めて切り替えの時期だったか、引っ越した時だと思う。
 で、そのための手続きをしろ、とお役人様がおっしゃる。
 わたしゃ、怒鳴りましたね。
「カネなら払うから、取りに来い馬鹿者(怒)」
 NHKですら、電話一本で向こうから受信料、こっちの口座から引き落としてくれる(ちゃんと受信料払ってます)。
 なのになぜに日本国政府がその程度の事ができん!?

 母親だったか誰だったかが、手続きをして自動引き落としになったが、貰えもせん金を払うための手続きを自分でせにゃならんと言う理不尽は、いまだに我慢できない。
 というわけで、ぼくはちゃんと年金を納めているらしい。
2004/05/19 水曜  ぼちぼち 
 午前中、某編集氏に某原稿を渡す。吉と出て欲しい。
 久々に景気のいい話を聞く。まぁ、あれぐらい売れればなぁ。
2004/05/20 木曜  学校公開 
 授業参観ではなく一定期間、いつでも参観を受け付けるという物。
 娘、だらーんと机の上に伸びている。

 の後、サイゼリヤで仕事。データ修正。それなりに進んだけれど、脳味噌がとろけ出すほど疲れた。
 いつも一緒に帰るアサちゃんが居ないので、どうしましょうとの学童の先生から連絡。すっかり忘れていたよ。
 台風接近中でもあり、自動車を出す。
2004/05/21 金曜  PTA 
 朝。夜明け前、風雨の音で目が覚める。台風接近中。

 総会だというので出席する。
 信じ難い退屈さ。

 午後、まるで夏の暑さ。
2004/05/22 土曜  盛り沢山 
 どんよりとした薄ら寒い天気。
 昼前からヤマハ。
 午後からサッカーがあるので、そのスタイルで連れて行く。
 練習など、ほぼまったくしないのでキーボードは相変わらずダメ。歌ばかりは威勢良く歌っている。
 昼食、マック。「時間がないよ」というとイモだけで済ませる。
 サッカー、途中児童館で、娘の保育園仲間の子供を二人拾っていく。
 娘、最初のうちは喜んでボールを蹴っていたが、ゲームっぽくなると砂遊びかなんかを始める。ぼくの子だなぁ。ぼく自身、
 走るのイヤ
 球技全般に嫌い。
 集団行動苦手。
 三重苦だからなあ。

 ……練習見ているのは良いが、寒い。
「寒い、風邪を引く」
 と福岡から引っ越してきたという娘のクラスのトモキ君のお母さんとこぼす。

 帰路、娘が腹が減ったというのでつい先ほどマックで貰った割引券でフィッシュディッパーを購入……娘と二人で食べようとしたら、娘の母親が帰っていてこれを食べ、三人とも七時過ぎまで寝くたれる。
2004/05/23 日曜  もう何度めだか 
 午前中、CAPプログラム大人向けレクチャー。
 詳しい事はホームページを見ていただくとして、もともとはジェンダー関係の団体が発足させたそうである。人権云々言うが我々が一番気にするのは連れ去りや、誘拐で事実、効果はあるらしい。
 このプログラム、武蔵野市では小学校三年生にはあるのに、一年生や幼児には実施していない。で、保育園父母有志が動いて実施となった。
 やり方を見ていると、講義をする人も自分をファシリテーターと呼んでいたし、やり方もエンカウンターグループの手法を取り入れている。そっちから来たのだろう。

 牛丼、じゃないや豚丼を掻きこみ、ジブリへ。
 チーちゃんと念願のジブリ。娘と仲良しで、何度か「ジブリ行こうね」と約束し果ていた物のどうもチーちゃん本番に弱いらしく、その度ごとに熱を出す。で、やっと今回実行。

 連休明けの展示替えでユーリ・ノルシュテイン展が終わり、ピクサー展が始まると聞いていたのだが「天空の城ラピュタと空想の空飛ぶ機械展」まで終わっていたにはびっくり。
 アルシオーネは? スラッグ峡谷の模型は? 「天空の城ラピュタと……」が終わるのに伴って、そちらに置いてあった映写機が「始まりの部屋」に移動して「ぴよぴよバーバ」を上映していた。

 特設展示ではニモや、バグズ・ライフ、モンスターズインクのイメージボートが飾られ、新しく入れられたボードの中にはトトロを社内案内するマイクや、逆に向こうから来たのかトトロと共にバスを待つサリーがいて楽しい。

 土星座の短編映画はピクサーの物に変わり、エンドタイトルにspecial thanks Steve Jobsと入っていた。

 四時の回から入ったという二人のアヤちゃん母子と出会い、五時半頃からのネコバスフリータイムに突入。子供たちに愛されてすっかりボロボロになったネコバスであったが、きれいにリファインされていた。
2004/05/24 月曜  資料探し 
 久々に神田へ。
 うーん、こんな資料なかなか無いなぁ。
2004/05/25 火曜  茶話会 
 PTAの茶話会なるものに出る。
 当然、周囲は専業主婦だらけ。知った顔は一人もおらず。一体、どういう層が「専業主婦」を支えているか知る。みんな、二世帯住宅住まいだぜ。

 サイゼリヤへ移動して仕事。あまり進まず。

 は!
 と思いだして武蔵野警察へ。「すみませんねぇ、ここしか空いて無くて」取調室へ。今は建て替えで仮庁舎、あまり居心地が良くないが、前の武蔵野警察の取調室は良い部屋だったんだけれどなぁ。
 なお、担当のお巡りさんは「すみませんねぇ、お茶も出さずに」と恐縮していたが「カツ丼食わせて」というギャグは口にしなかった。
2004/05/26 水曜  食い違った一日 
 こんなメールが来た。
 HP公開に適当だと思うので、ここで回答する。

はじめまして、**と申します。

 HP拝見させて頂きました。
 この度、私的なことなのですがご相談というか、お聞きしたいことがありまして、あつかましくもメールさせて頂きました。
 お忙しい中大変恐縮ですがご回答頂けますと幸いです。

 実は私の友人が小説家を志望しています。
 小説の専門学校を卒業し、今も書き続けているようですが応募数も少ないせいか未だデビューには至っていません。

 彼は真面目な気持ちで取り組んでいるようなのですが、
「小説家は一度デビューさえ出来れば永遠にそこそこ食っていける」
「小説自体需要が高いので(本を)出せば必ずそこそこ売れる」
「よって、全く売れない(食っていけないくらいの)小説家は居ない」

 と口にしています。
 私は小説業界には全く詳しくないのですが常識的に考えてちょっと考えが甘いのではないのかな?と思っています。
 本人としては一流作家となり、高い収入や高い地位を得たいという気持ちまではあまりなく、食べていけるだけの地位を得られば。。と思っているフシがあるようです。

 この辺の本当の事情はどうなのでしょうか?

 HPを見させて頂いたついでにメールさせて頂きました。
 ご返信よろしくお願い致します。

 突然、変なメールを送り申し訳ございません。
 それでは失礼致します。

 確かにご友人は甘いです。

 これだけではご友人を説得ではないでしょうから、まず、その学校の小説科(なのでしょう)で、プロとしてやっている小説家がどれぐらいいるか、数えるよう勧めて下さい。ぼくの友人で岡本賢一というのがおり、彼もどこぞの専門学校の小説科出身なのですが、聞くと小説家になっているのは全卒業生で一人二だとか……。
 まずデビューするだけでいかに大変か判るかと思います。

「小説家は一度デビューさえ出来れば永遠にそこそこ食っていける」
 ウソです。
 どのような業界でも儲かっている層と、貧乏な層がいてピラミッド構造をなしています。その下の方にはカツカツで食っている層がいて、更にその下では食っていけない人たちが居ます。自分で言うのも何ですが、ぼくの場合も嫁さんがまともな勤め人なので家族三人やっていけていますが、ぼく一人で女房子供を養うのは、まず、無理ですね。

「小説自体需要が高いので(本を)出せば必ずそこそこ売れる」
 いいえ。
 本というのは、書店に配るための「取次」と言う名の問屋さんが存在して、書店は売れない本を問屋さんに返品します(小説家をめざすのでしたら、業界の流通経路も勉強しておくようお伝え下さい)。
 現在ではこの取次に対する返本率がだいたい50%ほどになっています。要するに半分が返品されるわけです。これは書籍全体の話で、小説と実用書を比べると実用書の方がはるかに部数が多いので、小説の返本率はより高いと考えられます。
 よって、需要が高いというのは間違いです。

「よって、全く売れない(食っていけないくらいの)小説家は居ない」
 いいえ。
 本も商品です。文房具屋さんで売っているただの白紙だって、ただで貰ってこれないように、本も作るためにお金がかかります。紙代、紙を留めるための作業工賃、著者に支払う印税、編集さんの給料、流通経費、本屋さんや取次の費用。
 沢山売れればこうした費用は回収できますが、少ししか売れなかったら損が出ますから、出版社は売り上げの期待できる本しか作りません。

 小説家をめざすのであれば、そこそこ稼げる副業を持って、本によって得られる収入は臨時収入程度に考えておくのが無難です。

 ですが、変な話ですが、小説を書く訓練は若い人たちにとって決して悪い事ではありません。
 というのは、作文が上手くなりますから、就職試験に有利なんですね。

 ご参考までに。
2004/05/27 木曜  仕事 
 デニーズで仕事。
 修正作業。

 銀行へ行って色々払い込み。
2004/05/28 金曜  引き取り訓練 
 台風が接近したという想定で、引き取り訓練。
 そのまま学童に預けていても良いのだけれど、まあ、物は試しと出かける。

 子供を引き取り、そのまま学童へ連れて行き、こっちはサイゼリヤで仕事。
 なんかデニーズに比べてサイゼリアは居心地が悪いなぁ、と薄々感じていたのだが、テーブルの高さが微妙に悪いのと、コーヒーがいまひとつ美味しくないのが判明。もっと早く気づけよ、という突っ込みはなし。

 PCのバッテリーが上がったところで撤収。

 アクティブヒートシンクの調子が悪いので、家に帰ってメンテ。うーむ、開け方が判らないが、調子よくなったのでよしとしよう。
2004/05/29 土曜  CAP 
 昼前からヤマハ。娘の母親は帰ってきて、昼飯を一緒に食いたいと言うが、娘はクルちゃんとマックを希望。さんざん時間をかけて昼飯。
 帰って少し休んで、CAP
 子供たちだけホールでトレーニング。数人の親と共にドアの外で終わるのを待ちながらボソボソ話をしている。
 チーちゃんと共に公園へ。あさちゃんとまで出会い、大道芸のジャグリングにはまる。
 チーちゃんちへ遊びに行くが、すぐにタイムアウト。

 なお、本日の青山の歩行時間、四時間。
 疲れた。
2004/05/30 日曜  CAP二日目 
 午前中、娘をサッカーに連れて行く。
 ドリブルはトロいし、ミニゲームになるとボールに触ったのは一回だけ。ボーッと突っ立っていて、後ろから転がってきたボールがぶつかった時だけ。本人は頑張っているつもりらしいが。
 昼、いつもの中華屋、吉祥菜館で冷やし中華。
 冷やし中華など、もともとそう美味い食いモンだとは思っていないのだけれど、ここのは別格。

 しかし、暑い。プールに行きたい暑さ。

 夕、CAP二日目。
 終わったあと「チーちゃんち遊び行くぅぅぅ」
 が、無論ダメ。
「子供たちに今日の様子を聞いてやって下さい」
 と言われていたが、話など聞く事もできない。

 そう言えば何人もいるチーちゃんのうち一人、別の小学校へ行ったのたのが、こないだの遠足が保育園そばの三角広場。
 帰ってきたチーちゃん「つまんない、つまんない」とふくれっ面だったそうな。
 理由が
「だって、遊んでいいのは広場の所だけで、三角広場も川もいけなって言うんだもの」
 そうだろうねぇ。
 三才ぐらいから、あの辺の林や茂みを掻き分け、神田川にダイブしていたもんなぁ。

 この話を保育園の園長先生にしたら
「そうねぇ、それだと一才児コースだものねぇ」

 保育園育ちは野生児だ。
2004/05/31 月曜  身動き取れん 
 朝、娘が学校行きたくないという。もの凄く珍しい。ちょっとトラブルがあったりして心配していたのだが「お腹が痛い」。
 大事を取って休ませ、医者へ。何人か医師がいる耳鼻科なのだが、耳鼻科と小児科、両方みれる院長先生にお願いする。
「んー、目も腫れているし軽い風邪ですね。一日休めば良くなります。二日だけ薬出します」
 先生の予言通り……午後には回復。
「退屈、つまんない、遊びたーい」
 かと言ってなぁ……。

 結局、娘も親も何もできない一日。

 五月のヒット数、271600。
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