|top|挨拶|地図|梅原氏|自分本|引出し|おもちゃ|忘れたい|掲示板|ワープ||料理|
2004年01月の近況へ
2004年03月の近況へ

2004年02月の近況
Page bottom 
2004/02/01 日曜  祝い 
 先月のアクセス。
 248397

 娘の誕生日と言うことで、いつもの吉祥菜館で散財。

 その後、井の頭公園文化園で遊ぶ。
 滅多に行かないし、誕生日だし、こないだ----いつだったか覚えていない遙か昔、買った回数券でメリーゴーランド、新幹線、遊具に乗せてやる。
 が、寒い。あまりに寒い。
 ジャングルジムから娘を引きはがし、熱帯植物園に逃げ込む。
2004/02/02 月曜  寒い 
 久々の雨。
 世間的にはめでたいことなのだろうけれど、気分は優れない。

 珍しく、スタバで仕事。

 寒さに負け、日高屋で三百円のラーメンを食べる。
2004/02/03 火曜  良い仕事してますねぇ 
 午前中、某編集さんと打ち合わせ。
 預けていた某長編、敲いて貰う。実に的確な指摘を貰う。これだけ、明確で、ビジネスライクだと本気ですがすがしい。

 午後、某社で打ち合わせ。
 担当も、副部長もプロ。徹頭徹尾、どうすれば売れるか、どのように撒くかまで、話が及ぶ。発売までのスケジュールすら検討して内容を詰めていく。
 こういう編集さんだとすごく心地よい。

 話は通る。
 が、スケジュールはきついぞ!
2004/02/04 水曜  寒い 
 寒さに負けて、270円の富士そばのかけそばを食う。

 雑事、手がける。
2004/02/05 木曜  ゴミ収集に思う 
 かなり良いことがある。

 雑事、進む。

 今週からテスト期間としてゴミの個別収拾が始まった。
 どうも目的は二つあって、一つは高齢者がゴミステーションまで運ぶ手間を省くこと。
 二つ目は分別の徹底。徹底していないゴミは持って行かない。とすると各人の意識が上がるだろう、との目論見である。

 我が家はもともと、かなり徹底していたし、マンションのステーションに出すだけなので関係ないのだけれど、分別収集をしていると色々思うことがある。

 武蔵野市では「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「有害ゴミ」と「資源ゴミ」に類別されているのだが、資源ゴミも実に缶、ガラス瓶、プラスチック、ペットボトル、紙ゴミ、布に分けられている。
 で、ここまでやってしまうと出すべき非資源ゴミが激減する。

 ポストにひっきりなしに投げ込まれるピンクチラシ、子供が書き散らした落書き。
 買ってきた総菜の梱包(?)はプラスチックである。
 いずれも資源ゴミである。

 燃えるものの代表物である紙ゴミは鼻をかんだちり紙ぐらいだし、燃えないゴミ、として出すのは原理的にダイオキシンの発生源となる塩化ビニール。ハイブリッド材であるレトルトパック程度である。

 ま、なんで、レトルトもプラとアルミであれば燃えるだろうし、アルミ缶が資源なのに対して、アルミ箔が燃えないゴミなんだろう? ってのは置くとして、プラゴミ、ペット樹脂は「きれいに洗ったものに限ります」とある。ポテトサラダの入ったパックなど、油っぽいし、洗うのは結構骨である。

 一方、上下水道局の広報を見ると「水質を安全に保つため、洗剤の使用は控え、洗濯や、洗い物も減らしましょう」とある。

 ……どうしろって言うんじゃい。
2004/02/06 金曜  普通の日 
 朝からデニーズにこもる。
 仕事は進む。しかし、バッテリーの持続時間が短くなっている気がする。

 「秘密の仕事」、正式にgoがでる。

 なお、どう秘密か、先月末にオープン予定だったがちょっと先送り。
2004/02/07 土曜  小松研 
 午前中、ヤマハ。そろそろ発表会の仕上げ。
 ヤマハ仲間とマックでお昼。
 午後、小松研。

 なんか疲れた。
2004/02/08 日曜  帰省? 
 娘の母親の実家へ。荷物が増えることが予想されたので自動車ででる。渋滞は予想されたほどでなく、快適。分岐を間違えたのはご愛敬。結構すぐ着く。
 昼食を取り、プランタンで買い物。
 ランドセルを買って貰った娘はご機嫌。

 夕刻帰る。
2004/02/09 月曜  外出 
 朝から外出。
 色々と雑事を処理して、某若手作家と落ち合う。
 作戦会議。
 
作戦会議風景
2004/02/10 火曜  続・環境問題 
 出勤して仕事。

 続・環境問題。
 プラスチック資源ゴミ。腹を立てて洗濯機に放り込んで回したら……コナゴナに粉砕されてしまった。

 吉野屋、Xディ。
2004/02/11 水曜  盛りだくさん 
 大体、何の休日だったろう?

 朝寝して、昼、人形劇団プーク「知りたがり屋の象さん」。
 市保連企画で毎年この時期やるのだが、大入り満員。
 ひょっこりひょうたん島のようなマペットを想像していたのだが、ぬいぐるみや、着ぐるみに近いものも多用して舞台はなかなか華やか。ぼくには早々面白いとは思えなかったのだが、役者さんに花束を渡す役を引き受けた我が娘は最前列でキャハキャハはしゃいでいた。子供たちには大受けである。
 担当のお父さん、お母さん、ご苦労様。

 その後、娘はチーちゃん家へ他の子供たちと遊びに行く。
 こちらは執行部会である。コミセンがしまっていたので場所を移動。やがて、別のチーちゃん母さんも来る。年度、最後の大仕事。活動評価のアンケートの検討である。結構時間がかかり、後半は四方山話。
 小学校入学の話や、学童の様子を聞き、震え上がる。

 チーちゃんちへ娘を迎えに行く。チーちゃん母さんと待っているとトモちゃん母さんもやってきて三人ではしゃぎながら帰る。
 帰路、お泊まり会をやった幼稚園の前を通りかかる。なぜか甘酸っぱい思いに駆られ、頭の中に木星のメロディが流れる。
2004/02/12 木曜  打ち合わせ 
 昼頃、編集さんと落ち合って「別冊歴史読本76号 ユダヤと聖書伝説」見本受け取り。
 昼過ぎ、伊吹、鈴木両氏と落ち合って某社、ネタだし。
 夕、武蔵野市、市長と語る会。言う事は言ったけれど、帰ってきたのは定型文。
2004/02/13 金曜  いつもの日 
 午前中やる気出ず。
 昼過ぎ、仕事。
 夕、都響
 ジェイムズ・デ・プリースト指揮。
 モーツァルト、ピアノ協奏曲Nr25。ピアノ、ヒゲのアンちゃん。なんかほっとする。
 この曲、モーツァルトはカデンツァを作らなかったのだそうで、幾つかのバージョンがあるらしい。モーツァルトらしからぬ重々しいカデンツァだった。
 ショスタコビッチ、交響曲第十番。いい演奏。安定した曲想。だけれど、名曲と言われないのはよくわかる。

 牛丼や騒動。
 牛丼屋に入って牛丼がなくても気にならないが、そば屋に入ってうどんしかないと言われたら暴れるかも知れない。
2004/02/14 土曜  いつもの土曜 
 午前中ヤマハ。昼マックはクルちゃん、トモちゃん都合が悪くおとーさんと二人。
 おじゃる丸のキミちゃん占いを貰ってご満悦。

 実家へ。こちらは仕事場。
 晩、娘のリクエストでCOCO'S。
2004/02/15 日曜  ヤマハ発表会 
 午前中、娘連れで公園へ遊びに行く。
 昼飯、娘のリクエストでカレーうどん。
 午後、ヤマハの発表会。場所は去年と同じだが、午後の部だというのと、助かったのはボンボンをもって、舞台に立たずに済んだ所。
 しかし、エレクトーンの音とはまったく破壊的だなぁ。
 これがあのあでやかなオンド・マルトノ(という電子楽器がある)の末裔だというのだから、信じ難い。
2004/02/16 月曜  出勤 
 出勤。
 シコシコと仕事。
 資料、プリントアウト。
 仕事場でカップヌードルを食べる。
2004/02/17 火曜  ロゼッタストーン 
 午前中、デニーズで仕事。
 午後一時より、雑誌、ロゼッタストーンのインタビューを受ける。テーマは「兼業主夫」。四月六日発売予定。

 夜、娘のリクエストで回鍋肉もどきのキャベツ、ニンニクの芽、タケノコ炒めを作る。娘がいやがるのでトーバンジャンとか、ウーシャンフェンが使えず味がぴりっとしない。が、好評。
2004/02/18 水曜  打ち合わせ 
 午後、某社と打ち合わせ。数人で組むプロジェクトなので、リーダーは別の人間がやるが、データのとりまとめはぼくがやる事になりそう。

 ……うーむ、帯広までインターネットの設定をしに行かねばならんのか?
2004/02/19 木曜  子供劇場 
 保育園、最年長組さんだと年に一度開かれる子供劇場に父母も招待される。
 本当は、全父母を招待したいのらしいけれど、ホールに入りきらない。今年やっとである。
 で、行ってきた。

 子供たちの劇。
 歌。

 後は卒園式かぁ。
2004/02/20 金曜  夏への扉・星州訪問1 
 朝六時起き。
 ごそごそやってシンガポールへ向けて出発。
 七時半、駅前発の空港バスに乗り、首都高の渋滞がどうなるか不安だったが、二時間かからずに成田着。
 高速から降りてさっそくIDの確認があったり、警備員がいたり。なかなか厳しくなっている。まあ、もともと成田は世界でもっとも警戒の厳しい空港であるのだけれど。搭乗手続き。
 使用機材は-400。40番台といううるさい席である。
 搭乗までにはまだ一時間以上あるのでのんびりノートを打つ。

 久々に来る成田空港だが、様子が全然違っている。お上りさん気分。
 土産物屋をみる。不気味な日本風の物がある。これが日本だと思われているのだろうか?

 出入国カードも廃止されている。いつの間に? ボーディング開始からファイナルコールまで実に二十分。
 飛行機のドアが夏への扉に見える。

 映画はすでに各席に液晶が着くタイプで、好きな物が見られる。
「マトリックス・レボリューション」の日本語吹き替え版、中国語字幕という妙な物を見る。たしかにのあのエンディングはなんだ?

 チャンギでピックアップして貰う。チャンギ空港、廃止と聞いたが、拡充されているし、それどころかメトロまで入っている。一応、イスラムも多いので警戒はそれなり。これ見よがしにライフルを持った兵士が立っている←立ち番は退屈な任務らしい。

 空港の建物を出ると気温三十度、湿度九十%の快適な空気が全身を包む。ううむ、夏だぜ。
 義妹宅へ。高層コンドミニアムの一画である。

 荷物を置いてすぐに外出。適当なところで食事。チキンライスを頼み、適当な物を追加。先様のご亭主も合流。隣のフルーツ屋で捌いたドリアンを食べてみる。初めてだが……やはりだめだ。臭いし、おいしいとも思えない。

 向こうのPCを借りて、NIFTYのウェブメールを試してみるが、どうにも遅い。
2004/02/21 土曜  椰子の木陰にカノープス・星州訪問2 
 六時過ぎに起きる。
 まだ、暗い。

 午前中、義妹一家が色々やっている間に娘を預け(テニスをしたりプール遊びしたらしい)タクシーで日本人墓地公園へ。
 からゆきさんの時代から残っている墓地で、戦没者の碑や、洋行からの帰路、インド洋上で客死した二葉亭四迷の碑もある。
 住宅地の中で、観光地でもない辛気くさい場所なのでタクシーの運ちゃんもよくわからない。
 で乗りつけると、墓守が出てきてお堂(もともとは本願寺から持ってきたんだそうだが、宗教上の理由から無宗教という事になっている)に揚げて貰い、本尊を拝み、中国風の線香を持って幾つかの碑を回る。
 戦没者の碑、二葉亭四迷の碑など。

 周囲の緑には花が咲き誇り、頭上では名も知らない南方性の鳥が奇矯な裏声をあげ、あでやかな蝶が飛び回っている。

 実はここに来たのは二度目。
 以前来た時は整備も録にされていないただのうち捨てられた墓地だったのが、碑の説明文や、案内図が建てられ、花のアーチの並ぶ公園墓地となっていた。ここに足を踏み入れた人が二葉亭四迷が何者だったかを思い出す手がかりがあると嬉しい。
 思わず「浮雲」の一節を口ずさむ。

 少し歩いてホーカーズでおかゆを食べ、新設のMRT(メトロだよな)駅まで歩き、かなり遠回りになったが、義妹宅の近くまで戻り、タクシーで帰る。

 義弟の運転でチャイナタウンのいわゆる餃子屋へ。
 餃子をたっぷり食う。もっとも、子供三人いると負けは必然。

 なお、チャイナタウンとはいうものの「どこがチャイナタウンやねん」と関西弁で怒りたくなるような西欧風の場所。
 ここも二度目で何年か前は再建されたばかりで、がらんとした場所だったのが、随分と生活感が湧いてきた。

 自動車でセントーサ島へ。
 島の南側、マラッカ海峡を睨む島。
 太平洋戦争前、イギリス軍の誇る一大要塞シロソ要塞があり、日本はこの砦を真面目に攻略するより、背後を突いた方が被害が少ないとして、マレー作戦を立案、実行した。
 日本軍接収後、捕虜収容所として使われたが、現在ではシンガポールの一大アミューズメントパークと化している。
 子連れで、アンダーウォーターワールドなる水族館に入り、モノレールに乗り、できたばかりの何とかタワーに乗り、マーライオン・タワーに登ろうとすると改修中だった。

 MRTはバンバン延長され、フリーウェイも作り替えられ……確かにこれに比べたら日本が不況だというのは深く頷ける。

 夕食、義弟の自動車に乗ってシーフードを食べに。フリーウェイを北上したらすぐに海岸である。すでにジョホール水道だという。
 海岸沿いにずらりと店が並び、ホーカーズ形式で海産物が食べられる。大入り満員である。食事が来るまでの間、子供たちは海岸で遊んでいる。きれいな砂浜の続く、海水浴には絶好の地形である(もっとも、水は汚いので誰も泳ごうとはしない)。向かいに見えるのはジョホールではなく、ウビン島(とか言う名前だった)という。いささか起伏のある島なので意外。
 この辺は、例によって大戦中、日本軍が一気に攻め寄せてきたところで、こんな海岸に上陸用舟艇でわんさか来られたらそりゃたまらんだろう。

 陽が落ちて、星が出てくる。
「オリオン座が見える!」
 喜んでいるのが聞こえる。シンガポールは全体に明るいので、星はなかなか見えないらしいのだが、このあたりは比較的暗い場所なのだそうだ。
 で、二月だからオリオンが見えても当然なのだが、もしやと思って海岸に飛び出してみると、オリオンの南にシリウス。さらに視線を南にやると見慣れない明るい星。
 カノープスである!
 恥ずかしながら、この青山、始めて目にする。比較的赤い星だと聞いていたが、そんな事はなく、普通に堂々と明るい星である。

2004/02/22 日曜  力づく観光名所・星州訪問3 
 朝起きて、コンドミニアム往復のシャトルバスでMRT駅へ。
 マーライオン公園へ歩く。
 世界三大がっかりの一つ、マーライオンはしばらく前に作り替えられ、随分と見栄えのする物になっていた。
 しかし、マーライオンと言えばシンガポールが国を挙げて無理矢理作り出した国家的シンボル。マーライオンタワーはともかく、それを作り直すか?
 日本で言ったら、二重橋を倍大で作り替えたり、京都に十重の塔を建てるようなもんで……まあ、50年前にはなかった国なんで、だからこそこんな無茶もできるのだろう。

 少し歩いて水上観光ボートに乗る。
 水の上から見るシンガポールで、詰まらないわけじゃないが、その前に横浜のシーバスとか、隅田川の水上バスに乗っても可という感じ。なお、ここでもマーライオンがコースに入っている。無数の観光ボートがマーライオンに群がり、思わず写真とっちまったぜ。

 義妹夫婦と落ち合って昼食。
 インド人街でカレー。それらしくなく、普通に食べられる。ただのカレーより、ミックスグリルが辛かった。甘み抜きのラッシーが出てきたのに満足。
 娘の母親はまだ、その辺を歩くと出かけるが、こちらは体力の限界が来ている。
 義弟の運転で帰り、ソファでごろ寝。

 娘が起き出して「プール」
 気持ちはわかるが、今夜の目的のナイトサファリまで持つのか? と思いつつ、お父さんとはいる? お姉ちゃんと? と問答を繰り返し、従姉妹と一緒にプールへはいる。
 プールサイドでは西欧人の子供たちのパーティが始まり大騒ぎ。どうもコスチュームパーティらしく、スーパーマンシャツを着た子供はともかく、スパイダーマンTシャツ、全身緑に塗りたくっておしゃぶりをしゃぶっていた幼児までいる。

 陽が傾いてくる。
 果たして、涼しい。
 姪に「寒くない?」と聞くと「大丈夫」。
 が、大丈夫なはずがない。上がると「寒い寒い」を連発。時間も早めだが、版麺なる麺を食いに行く。きしめんのごとき中華スープ麺で、なかなか楽しい味を醸し出してくれている。
 ここまでは義弟の運転であるが、ここからはタクる。家庭内方言かも知れないが、タクシーでの移動をタクる、と呼ぶ。

 島の北側の動物園隣接のナイトサファリ。
 動物の多くが薄暮型なので、それを見せるための動物園である。歩く事もできるが、トラムに乗って楽々移動。
 ライオンが寝そべっていたり、水牛が喧嘩していたり、様々。
 もっとも、娘に受けていたのはカピパラだったが、その辺の動物園にいないか?

 タクって帰宅。
2004/02/23 月曜  二日続けでぞろ目で嬉しい?・星州訪問4 
 帰るだけの日。
 朝、地元の学校に通う甥姪を見送り、義弟を送り出しパッキング。こんな時でもノーパソを手放せない自分が悲しい。
 なお、某秘密の仕事1、昨夜、初校脱稿。これから大々的推敲。項目も見直さないと。編集さん、すみません。

 適当な時間にチャンギ飛行場へ。
 ターミナル地下のスーパーで土産物のインスタント麺とか、インスタント何とかとか、チリプラウンロールを買い、残りのS$を使って軽く食事をする。
 チェックイン、ターミナルを覗くとこの旅行最大の目的であるボーイング777が止まっている(ぞろ目)。

 外側から眺め、乗り込む。
 月曜の便とて結構がらがら。と言いつつ、さすが新型
 シートの作りも細かく造作が入り、使いやすい。映画はオンデマンド配信である(でも、日本語版が少なくて苦しい)。
 タクシングにはいる。フラップを降ろす。が、なんか妙だ。右翼のエルロンが下がっている。慌ててシートベルトをはずして首を伸ばして、左をのぞき込む。やっぱ下がっている。
 フラッペロンになっている。さすが新型
 飛行高度を確かめる。わー、12192mだと!? さすが新型。----つーか、ここまでやるんなら、高度もうちょっと上げてスーパークルーズ狙って欲しい気も。

 セミワイドボディ、狭いんじゃないかと気にしていたが、全然そんな事もなく、天井高も充分。昔は天井から出っ張って狭苦しさを増大させていたプロジェクターもない。個人用液晶である。何よりも意外なのは静かだ。主翼のほぼ上に座っているのだが、エンジン音が747ほど大きく感じない。
 ロングボディで747並の定員を考えるというのも納得。まあ、ジャンボが古びたと言うのもあるが。

 食事。インディアン・ベジタリアンを事前予約。豆の何とかと、米のピラフと、ニンジンとほうれん草の何とか盛り合わせ。サラダ。クラッカー。バターでなくてマーガリンなのはそこまでやるかと思うのだが、ヨーグルト付きがご愛敬。
 というわけで、美味しかった。

 SQ966便は対地速度、1200Km/hオーバーという猛烈な速度でフライト。定刻通り到着。
 いい加減腹が減ったので、空港のコンビニで適当に飯を買い、バスに乗る。
 タイトルのみ。
2004/02/25 水曜  訪星失敗箪 
 ラクサを食いそびれた。
 ブリヤニを食いそびれた。
 ナシゴレンを食いそびれた。
 星州ビーフンを食いそびれた。
 屋台のジュースを飲み損なった。
 ハイエストティーに行きそびれた。
 またライタースバーに行きそびれた。
 フィッシュヘッドカレーを食いそびれた。

 食い過ぎだってばさ。
2004/02/26 木曜  仕事 
 朝からデニーズで仕事。脳味噌がとろけ出すほど疲れた。
2004/02/27 金曜  説明会 
 小学校入学説明会。
 とって返すと、すぐにお迎えの時間。
 何をしたというわけではないのに疲れた。

 地下鉄サリン事件、松本被告に東京地裁、死刑判決。高裁、最高裁まであとどれぐらいかかるのだろう?
2004/02/28 土曜  多忙 
 朝から娘の母親が出かける。
 昼前、娘をヤマハに連れて行く。昼マック。娘はおじゃるのオマケに執心するが、おじゃるは品切れ。クルちゃんは時間がないので、パス。
 適当な空いてるところに飛び込むと、ある。食べていると、トモちゃん来る。トモちゃんもキミちゃんを捜してさすらっていたらしい。トモちゃんとマック。

 保育園、懇親会。午後三時まで。
 の、後、卒園を祝う会の打ち合わせ。予行演習。
 の、後、チーちゃんちで宴会。
2004/02/29 日曜  遊ぶ 
 昼頃から日が暮れるまで井の頭公園の有料区画で娘と、娘の友達と延々遊ぶ。
 何しろ小学校上がる寸前の6才児である。とにかく、活動的である。くたくたに疲れているのだが、不思議と疲労感はない。

 よく眠れた。

 今月のヒット数、
 253257
2004年01月の近況へ
2004年03月の近況へ

Page top 
|top|挨拶|地図|梅原氏|自分本|引出し|おもちゃ|忘れたい|掲示板|ワープ||料理|